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内定に27歩近づくための説明会・セミナーに参加する際の心構えとは・・・

私が思う、
説明会セミナーに参加する際に意識すると良いと思う
心構え3つは、


1.主体性

2.リラックス

3.マナー厳守



中でも「主体性」は一番大事だと思っています。

「教えてもらおう」ではなく「学ぼう」。

勉強


この意識を持っているかいないかで、
説明会」で得られるものは、
倍以上変わってくると思います。


教えてもらおうという人は、
メモもとらない、質問も浮かんでこない。

で姿勢が前のめりじゃない。

これは、説明する側から見ていると、
実はよく分かるのです(笑)

学ぼうという人は、
メモをとり、説明内容に興味関心、疑問を持ち、
その結果、その会社のことを、
より掘り下げて理解することができます。

姿勢も前のめりで、目が輝いている。

そういう人は、良い意味で目につくのです。

だいたい普通の学生は、お客様気分です。

内定もらえる学生は、
その説明会セミナーというイベントを、
極論、企業側と一緒に作るような感覚で、
参加しています。


リラックスは、
完全なリラックスではなく、
適度な緊張感のもと、楽しもうと思える程度の、
心の余裕をもってほしいということです。

リラックスしすぎて寝てもらっては意味がありません(笑)

が、説明会セミナーをだいたいの企業は、
楽しんでほしいと思っているはずです。

楽しむことができれば、得られることは多いのです。

笑うような場面があったら、笑ってみてください。
そうすると自然とリラックスできます。

人は、それらしい行動をとると、
不思議とそれらしい感情になってきやすいのです。


「楽しんだもの勝ち」と思って、
笑って、リラックスしてみてください。


最後にマナー厳守」ということです。

説明会は、一人だけのものでなく、
参加者全員のためのものです。

連絡無しの当日キャンセル、遅刻、
勝手なおしゃべり、等々、

それらによって、参加する人たち全員が、
何かしらの悪影響をうけます。

参加する皆が、いい気持ちで、
いい情報をたくさん受け取って帰ることができるよう、
周りのことを考えた行動が大事になってきます。

そのあたりの重要性を理解せず、
自分勝手なマナーを無視した行動をとる人は、
まず評価されません。

説明会セミナーは選考の場では無いとはいえ、
さすがに、そこで最低限のマナーができていない人については、
選考の対象として、それ以上先に進ませないということは普通にあります。

最初でつまずかないよう、マナーは厳守して下さい。

1.主体性
2.リラックス
3.マナー厳守


これら3つを意識して、
説明会、セミナーに参加していただければ、
きっと皆さんにとって、
説明会、セミナーが有意義な場になる可能性は高いと思います。

是非、意識してみて下さい。




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tag : 説明会 セミナー 主体性 リラックス マナー

内定にグッと近づく一番有効な企業分析の方法とは?

どんな企業の選考を受ければよいか、
それを決めるために何を見れば良いかは、
ザクっとこちらにまとめています↓
http://sakizakisusumu.blog.fc2.com/blog-category-10.html

ただ、選考に通るため、
自分に合った企業を選ぶためには、
ざっくりとした企業分析ではダメで、
それなりの企業分析が必要です。

では、どうしたら良いか。

ズバリ、

セミナー説明会に出まくる

正直、これを超える企業分析を、
私は知りません・・・

しかも、こんなことができるのは、
学生時の就職活動時期だけなのです。

学生向けの採用セミナーは、
少しでも自分達の会社・業界のことを知ってもらおうと、
とても丁寧に、詳細を説明してくれます。

これが一度就職して中途扱いになったとたん、
そんな親切なセミナーは、ほとんどありません。

「一度、社会人になったら、
 ある程度知ってるよね、色んなこと。」

ほとんどの企業が、そんな態度になるのです(笑)

社会人になったからって、
そんな知ることなんてできる訳ないのにも関わらず・・・

知ることができるのは、
自分が働いたことがある業界と、
そこに関係する業界のことくらいですし、
勤務する部署、経験によって、
知ることができることは、大きく差が出ます。

それなのに、
中途だと企業は一気に冷たくなる。

新卒採用のセミナーの企業説明、業界説明の内容が
10の内容だとしたら、
中途採用については、
0もしくは1程度の内容だと想像してくれれば良いと思います。

つまり、
学生の就職活動時における
セミナー説明会は、出ないことは大損!
ということなのです。

セミナー説明会では、
本やネットでは得られない、
活きた情報が、たくさん得られます。

しかも、
セミナー・説明会は時間が限られているので、
たくさんある情報の中で、
「特に大事」だと、
その企業が感じている業界情報、企業情報を、
わざわざ企業が選んで、伝えてくれているのです。


しかも、人が直接説明してくれる。
スライド、音響なども使って、
人間の五感に訴えて説明してくれる。

こんなすごい情報提供が、他にどこに転がっているでしょう?

あったら、是非、私に教えてください(笑)

おそらく、業界本を何冊も読むより、
同業界の企業のセミナー3社まわった方が、
その業界のことが詳しくなれると思いますし、
複数、企業をまわることで、
企業の強み、風土、特性などが、
具体的に比較できるようになると思います。

↓マイナビのデータによると
http://saponet.mynavi.jp/enq_gakusei/action/data/action_2013.pdf

2013卒の学生の個別セミナー、説明会の参加数は、
1社~10社が25.8%
10社~20社が21.5%
つまり、1社~20社までで47.3%ということなので、
約半分の学生が20社程度の参加に
留まっているということです。


低学歴者は、平均に留まっていては、
他に負ける確率が高い。

学歴で勝てないところを、
何かで勝たなければいけないのです。

行動量なら、自分の意思、行動で勝つことができます。

他が20社で留まっているなら、
最低でも、その倍~3倍の行動量を、目指しましょう。

首都圏に住んでいる人なら、
40社はセミナーに出て行きたいところです。

必ず業界は幅広く。

そもそも業界のことなんて、
普通に学生生活送っていたら知る機会がないのですから、
まずは食わず嫌いしないで行ってみる!


40社参加するとしたら、
1業界、最低3社~5社だとしても、
8~13業界くらいは選べる計算になります。

参加するセミナーは、
大手人気企業はなるべく行かないようにします。

あまり人気が無さそうで、
人と企業がよく見えそうな説明会、セミナーを、
積極的にねらって行って下さい。

全てがそうとは言えませんが、
そのような企業の方が、
少しでも学生に気に入ってもらう努力が必要ですから、
学生に自分達のことを、業界のことを、
理解してもらおうと一生懸命なはずです。

質問も、し易いはずですから、
より、理解を深めることができる可能性が高いです。

低学歴者は、
そもそも人気企業は受かる確率が低いので、
そこに時間、労力をかけることは、
非常に労力対効果が悪い。

人があまり知らない優良企業を見つけ、
そこに内定をもらうことに全力を注ぐのです。


人があまり知らない企業をねらうにあたり、
気をつけなくてはいけないのは
ブラック企業に入ってしまうことです。

正直、
学生の立場でブラック企業を見抜くことは、相当難しい。

それでも、多くの企業と接することによって、
どんなことを大切にしているかという
企業の価値観に多く触れることができ、
その中で、
人を大切にしている価値観を持つ企業に触れることができれば、
どんな点を見て、比較すれば良いかが分かるようになります。

比較対象できる企業を多く持っていれば、
完全にブラック企業を避けることはできなくとも、
避ける可能性を高めることはできるはずです。

そのためにも、
より多くの企業のセミナー・説明会に参加しましょう。

私が学生のころは、このチャンスを、
自らの怠慢で、みすみす逃しました。

結果、1年で退職、フリーターになり、
その後、就職で学生時とは比較にならない厳しさに
立ち会うこととなります。

これを読む皆さんには、
そんなことになってもらいたくないのです。

余談ですが、
この時期に色々な業界・企業を知ることは、
おそらく、後々の資産形成を考えるとき、
株式投資をする際にも、役立つと思います。

とにかく、生きる中で、
一番、企業のことを知ることができる
このチャンスを、
みすみす逃さないようにしましょう!!




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tag : 企業分析 セミナー 説明会 業界 優良企業

就活を成功させるために、日経新聞に掲載されていた「内定つかむ3カ条」は大事なポイント

2012年12月3日(月)の
日本経済新聞の記事に掲載されていた
これから就職活動をする大学生に向けた
「内定3カ条」は、非常に的を得ていたと思いました。

大学が指導する就職活動時の3カ条ということで、

① B to B(企業間取引) 企業に的

② 脱ネット依存

③ OB・OGの活用を


ということが書かれていて

1.の 「B to B 企業に的」は、
自分も強く訴えたいところです。

普段、消費者であることが中心の学生には、
どうしても、テレビCMやお店等で目にする機会が多い、
「B to C 企業」ばかりに目が行き、
B to B 企業」には目が行きません。

一般には、知られていない優良な企業が、
B to B 企業」には、いっぱいいっぱいあるのに。

その事実に、少しでも早く気付いてほしい!!

他の学生が、
人気の「B to C 企業」ばかりに時間を割いている間に、
優良な「日本経済新聞」を見つけることができたら、
競争率も低く、まさに気付いた者勝ちの世界です。

そして、②③も共感。

大事なのは、

会う

ということだ。

企業と、そこで働く人に、直接触れる。

これ以上の情報収集はなかなかありません。

結局、直接会わないことには、
何も始まっていないのと一緒だと思います。

会って得られる情報で一番重要なのは、

「自分と合う空気が感じられるかどうか。」

これは理屈じゃなく、直感的なものでいいのです。

そういう感覚が、実は、
就職した後に、すごく大事になってきます。

一番退職理由で多いのは、
人間関係」であることは、
実は、学生にはあまり知られていません。

その企業で働く人と、自分とが、
合いそうかどうかは、
非常に重要なポイントであり、
これは、実際に会って話してみないことには、
絶対に分からないのです。

だから、セミナーOB・OG訪問は、
できる限りどんどん行った方がいいのです。

そこから、どんな雰囲気を持つ会社が、
自分には合いそうかが、
感覚的に分かってくるはずだから。

よく自己分析というが、
実は机に向かって考えるより、
動いて感じていくことの方が、
本当の自分を知るきっかけになることが多いのです。

「広い視点を持って、まずは動いて会いに行く」

良い就職への近道だと思います。





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tag : 日本経済新聞 B_to_B 会う 合う空気 退職理由 人間関係 重要なポイント セミナー OB・OG訪問

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プロフィール

先崎 進

Author:先崎 進
三流大学卒業後、甘い考えで就職した会社を甘い考えで1年で辞め、フリーター生活へ。
2年後、社会人となるべく就活するものの、待っていたのは厳しい現実。
そこからなんとか就職し、総務部にて猫のフン拾いの仕事等からスタート。
そこから紆余曲折を経て、事業責任者、人事責任者、研修トレーナー、上場企業の執行役員などを経験しているキャリアカウンセラーです。
自分と同じように、低学歴でも、フリーターでも、途中挫折してしまっても、投げ出さなければ大丈夫!ということを大切に、就職、転職、キャリア作りに少しでも役立つ情報を提供できたらと思います。
モットーは「人に元気を!」

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