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就活で成功するためには、自己分析にはまりすぎるな!その理由は・・・

前回、自己分析の失敗する例は、大きく2つ。

1.ほとんどしていない
2.はまりすぎている人


その「ほとんどしていない」ことについて書かせてもらいました。


今回は、
「はまりすぎている人」
について書かせてもらいます。


これは、自己の研究にはまりすぎて、
自分で分析した自分像にとらわれちゃている人です。

私は、こういう特性があるので、
こういう企業やこういう職が向いているのです。
間違いありません!(←言わなくても思っている)

みたいに・・・
自分の枠を自分で決めすぎちゃっている。

で、こういう人に限って、
自分の適性を見誤っていたりします。


あのですね。

これ、昔、自分もかなりはまってました。
まさに、泥沼にはまったかのような状態でした。

自己分析って、
所詮、自己分析なんですよね。


でも実際、自分を評価するのって、
常に他人なんですよ。


採用しかり、
会社に入ってからの評価しかり、
人事異動しかり、
全て、判断するのは他人。

そこに自分の評価はありません。

つまり、企業に入ってからは、
仕事における適性については、
他人が決めるのがほとんどだし、
実際に、他人の方が良く分かっている
という場合が多いということです。

その仕事をやっていて、
気持ちよい、楽しい、などという感情は、
他人よりも自分が一番分かっていることだとは思いますが、
その仕事において、
より成果が出せるかどうか、出せそうかどうか、
向いているか、向いていないか、
は、他人が判断する場合が多く、
しかも、他人の方がよく見えていたりするのです。


だから、
自己分析について、
「自分が何者である」
という説明ができる以上の自己分析は、
あまり意味が無いと思います。

仕事の適性とか調べたって、
実際に仕事をやってみなければ、誰も分かりません。

そもそも、どんな仕事なのかということを、
就職する前にリアルに把握することが難しいので、
自己分析では、限界があるのです。

それよりも、
他己分析してもらった方が良いです。


自分について、どう思うか。
どんなことに適性があると思うか。
どんなことに向いていると思うか。
etc・・・


親、先生、先輩、友人、身近にいる人に聞いてみてください。

自分の周囲にいる人達に、
フィードバックを受けてみてください。

自己分析に時間かけるより、
よっぽど、その方が得られることは大きいはずです。

自分だけ聞くのが申し訳なければ、
就職活動する友人達で他己分析会でも、
やってみればいいと思います。

でも、本当に真剣に考えて、
物を言ってくれる友人とでなければ、
適当な言動に、かえって惑わされるので、
普段から本気で付き合ってくれる友人限定で、
やってみることを勧めます。

親に聞くのは恥ずかしいかもしれませんが、
親は、自分が思っている以上に、
自分のことを良く見ているものなので、
聞いてみると、思わぬ発見をすることが多いのも事実です。

一番、飾っていない素の自分を見られてますからね。

親に対して、
就職先を決めるアドバイスまでもらうことは、
メリット、デメリットがあるので、
簡単にオススメはしませんが、

「自分がどんな人間か。」

というのを聞いてみることは、
悪いことでは無いと思います。


ただし、その他己分析で分かった結果にも、
縛られすぎず、
企業の情報については、まずは幅広く収集することだけは、
忘れないで下さい。


自己・他己分析結果が終えただけでは、
企業を選ぶ理由にはならないからです。

企業を選択するのは、
必ず企業分析とセット

だということを忘れないで下さい。



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tag : 自己分析 他己分析

就活で成功するための自己分析とは?

自己分析

結構、これで失敗している人は多いと思います。

失敗する例は、大きく2つ。

1.ほとんどしていない
2.はまりすぎている人

です。

まず今回は、
「ほとんどしていない人。」のことについて。

履歴書とか、エントリーシートとか、
自己アピールシートとか散々書くのに、
自己分析しないなんて人いるの?

と思うのですが、実際いるのです。

実際はしていない訳ではなく、
できていないのかもしれません。

何が言いたいかというと、
「自分がどんな人なのか」「自分が何者なのか」
ってことが、説明できない人が多いのです。


「●●という資格を取る為に勉強しました。」

「〇〇というサークルで副代表をつとめて、
 こんな役割を果たしました」

「△△のバイトで、リーダーを任されました」

という、日記に近い、出来事を説明できる人は多い。

でも、その出来事には正直、あまり興味は無い。
というのが、だいたいの企業の本音だと思います。

その出来事や行動につながる、
その人の価値観、考え方、志向性が知りたい。

「何故、そうしたのか。」

結局、企業に入ったら、
色々、仕事を任せていくわけじゃないですか。

その時に、その人の価値観、考え方、志向性などが、
自分達と合っていないと、
もしくは、自分達が受け入れられるものでなければ、
安心して任せられない訳です。

だから、そのあたりが面接とかで見えてこないと、
「なんかよく分からなくて、通せない。」
のです。

でも、残念ながら、
「何故、その行動をとったのか。」
「何故、そういうことをしたのか。」
という掘り下げ(自己分析)ができていないために、
説明ができない人が多いのです。

実際、そこに価値があるんですよね。
選考される側も、する側にも。

もし、「何故?」という理由部分に、その人らしさがあるにも関わらず、
説明ができていないとしたら・・・・
なんと、もったいない!!

説明できなかった場合は、
自分の意思、考えではなく、
なんとなくの流れで、受身的に起こった出来事、行動
というふうに捉えられ、
主体性に欠け、更に、価値観もよく見えない人と
判断される確率は高く、
なかなか良い結果は得にくいと思います。

自分が、何故そうしたのか、何故そうしているのか。

行動、出来事から振り返って、
自分の価値観、考え方、志向性などをひも解いて、
その「何故?」が出来事、行動と共に、
説明できるようにしておきましょう。


あと、自己分析で、
誰もが言いそうな強みを、ただあげているだけでは、
していないのと一緒
だと思います。

よくある例でいうと、

「コミュニケーション力」

聞いてみると、色々話してくれてるんだけど、
要約すると、
「大学の友達と仲良く話せます。」
以上・・・

みたいな悲しい事実だったりするのです。

少なくとも、社会人でない人間が、
「コミュニケーション力」を語るのであれば、

「自分の親の年齢くらいの知り合いが50人以上いて、
 いつでも電話して飲みにいったり遊んだりできます。」

「世界5カ国にまたがって友人がいます。」

「自分がお金に困ったら、1万円以上のお金を
 貸してくれるという人が100人はいます。」

みたいな
「数字で表せるような具体例」かつ、
「それは確かに力ないとできないよねと思える説得力」
がないと厳しい。

これも掘り下げが弱いパターンです。

自分のことを振りかえった時に、
おそらく、
何か認められたこと、
何か普通の人よりは優れていたこと、

というのは、探せばあるはずです。

どんな些細なことでもいいのです。

絶対、見つかるはずです。

そこを磨いてください。

磨くパターンとしては、
1.過去行動をより拾い出し、話を具体化し、差別化する
2.実際に行動を強化する

の大きく2パターン。

例で言えば、
「真面目な私」を強みとした時。

1.のパターンだと、
どれだけ真面目なのかを、
自分の過去から証明できるエピソードを拾い出す。

「朝の挨拶を1日も欠かさない私」
「誰の家に行っても靴は必ず揃える、他の人の靴まで揃える私」

2.のパターンだと、
真面目な自分をよりアピールできるよう
既存の真面目な部分をより強化しインパクトを与える。

・元々週3回程度、健康の為に運動はしていたが、
 就職活動をはじめると同時に、精神力と体力を鍛える為に、
 毎日、20分走るようにする。

 「天候問わず、毎日必ず20分走る私」を作り出す。

・元々きれい好きで清掃好きだったが、これを機に、
 誰もが嫌がる家のトイレ掃除を毎日やるようにする。

 「家のトイレ掃除といえば私」を作り出す。

という感じです。

例が、あまり良いとも言えませんが、
少なくとも、ただ「真面目です」というより、
その人の真面目さが伝わってくると思います。

正直、嘘もつくれてしまいます。

でも、嘘は面接で掘り下げられたら、
バレル可能性が高いです。

仮にバレズに、面接で通っても、
その嘘の能力に基づいた期待をされながら、
入社をむかえることとなるので、
入社後がきつくなると思います。

嘘ではなく、
実際の自分が行ってきたこと、できたことを、
自信持って語ることで、
自身の強みをできるかぎり伝えることは、
面接は良い結果に傾きますし、
それで通過すれば、
本当に自分と合った企業に入れることに近づくと思います。

自分の強みを具体的に伝えているにも関わらず、
通過をしなければ、
合ってないと割り切ることもできるし、
自分の実力不足も素直に受け止められるでしょう。

実力不足を感じたら、また磨けばいいのです。

より具体性を引き出すか、強化するか。

そうやって成長していけば、
より内定が得られる道が近づきます。

自己分析、はまりすぎる必要はありませんが、
自分を具体的に語れる程度には、やっておいて下さい。

まずは、内定を取るために。

そして、自分と合う企業での内定
取ることができるように。




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プロフィール

先崎 進

Author:先崎 進
三流大学卒業後、甘い考えで就職した会社を甘い考えで1年で辞め、フリーター生活へ。
2年後、社会人となるべく就活するものの、待っていたのは厳しい現実。
そこからなんとか就職し、総務部にて猫のフン拾いの仕事等からスタート。
そこから紆余曲折を経て、事業責任者、人事責任者、研修トレーナー、上場企業の執行役員などを経験しているキャリアカウンセラーです。
自分と同じように、低学歴でも、フリーターでも、途中挫折してしまっても、投げ出さなければ大丈夫!ということを大切に、就職、転職、キャリア作りに少しでも役立つ情報を提供できたらと思います。
モットーは「人に元気を!」

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