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低学歴学生の就活成功戦略、学力系の適性検査が無い企業をねらえ

低学歴者は、SPI等の適性検査が、
選考に無い企業を積極的にねらうことをオススメします。

性格的なモノを測る適性検査なら別にいいのですが、
いわゆる学力的なモノを測る検査があるところは、
「どうしても受けたい!挑戦したい!」という企業でない限り、
避けるのも手だと思います。

理由は、
①受かる可能性が低い
やはり学歴高い人の方が、こういうテストは強いため、
単純に比較されて落とされる可能性が高いです。

②検査結果は入社後もついてくる
中小企業ではあまり無いかもしれませんが、
そこそこの大きさの企業だと、
この適性検査の結果をずっと保管しておき、
人事を決めるのにも使用したりする場合があります。
その場合、適性検査の結果があまり良い成績でなかったりすると、
その印象がマイナスになり、チャンスをもらえなかったりします。

つまり、学力系適性検査がある企業を受けることは、
低学歴者にはデメリットが多いのです。


SPI等の適性検査について、
私は、正直、人事の仕事を楽にするツールでしか無いと思っています。

こんなこと言うと適性検査を作っている企業に怒られそうですが、
本当にそう思います。

何故なら、使われ方として、
①大量に来る応募者の中から、直接会う人を選ぶための足切りツール
採用に関わる人達も時間限られていますから、
いちいち一人ひとりの書類見たり、
一人ひとりと会ったりしている時間無いので、
足切りする理由として使う場合が多いです。

②自分達で人を見極める自信が無いから検査の結果に頼る
たった15分~30分の程度の面接では、その人物が良いかどうかなんて分からない。
とはいえ、良い人材を取れと上からは言われている。
自分では、何を見極めたらいいかわからないし、何が良いか正確な説明ができない。
でも、適性検査があれば、基準ができ、その結果をもって良い人材と証明することができます。

ここまで、学生の人達に正直にぶっちゃける人事の人は、
まずいないと思いますが、
このような現実があるのは事実です。

特に②は、人事の人達も「自分は人を見るプロ」という自覚がありますから、
なかなか人を見極める自信が無いなんて言う人はいないと思います。
が、いざ、適性検査を使って採用活動している人事の人に、
「じゃあ、今後は適性検査無しで良い採用をしてみて下さい!」
というと、
「・・・・・や、やってやるよ!」
と逆ギレしてしまう人は多いと思います(笑)

何が言いたいかというと、
適性検査は会社と人事の都合で使用しているものであり、
それにわざわざ振り回されるのは馬鹿らしい!

ということなのです。

確かに、
学力系適性検査の結果の良さと年収の高さが比例しているというデータが
あったりします。

でも、それって単純に適性検査で良い成績を出しやすい高学歴の人が、
年収の高い会社や業界に入社している事実が、
大きく影響しているだけだと思います。

実際、自分は適性検査の結果と、活躍している人材を調べてみましたが、
正直、一般の人事の方達が重要視するほどの相関関係はありませんでした。

確かに、適性検査の結果が良い人は、計算が速い。文章能力、理解力がある。
など、ある特定の能力については、秀でているのは事実ですが、
やる気情熱」がある奴の方が、絶対、活躍します。

それなのに、
一般的には、適性検査の結果は重視され、
その会社に入ってからも、その人の能力としてついてまわる。

低学歴者にとっては損です。

ですから、学力系適性検査をするような企業よりも、
ちゃんと会って話してくれる企業を積極的に選んだ方が良い
と思います。

学力系適性検査は、結構高いお金がかかるので、
選考に取り入れていない企業は、意外と多くあると思います。

学力系適性検査をするような企業は、
応募者の多い人気大企業が多いので、
低学歴者は、そんな企業をたくさん受ける必要は無いと思います。

学力系適性検査をする企業を全く受けるな。
と言っているのではありません。
全く受けないと、あまりにも選択の枠が狭くなります。

ただ、
「積極的にねらうのは、学力系適性検査が無い企業。」
ということです。

学力系適性検査で落とされても、
ショックを受けて立ち止まらないで下さい。

その企業は、
あなたの情熱よりも、所詮ペーパーテストを重視する企業。
そんなところは、あなたに適性がある企業ではない!!

立ち止まらず、会って勝負できる企業を探せばいいのです。

下手にあわてて学力系適性検査の対策やるくらいなら、
会って勝負できる自分磨きをしましょう!




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tag : 適性検査 足切り やる気 情熱 会って勝負

低学歴学生が就活を成功させるためにやること「まずは現実を受け止めること」

低学歴の定義は、
人それぞれだと思いますので、
本人が、低学歴と思うかどうかに委ねます。

何大学が低学歴と言ってしまえば、
それだけで炎上する可能性もあるので(笑)

ただ、まず受け止めなくてはいけないこと。

それは、
人気ランキング上位にくるような人気企業に、
就職している学生がいる大学は、
かなり限られているということです。

事実は、
人気企業が採用した大学の名前と人数を調べてみれば、
非常によく分かります。

採用の仕事をしているつながりから、
事実を共有しあっている中で言うと、
偏差値レベルにおいて、
ある一定のラインより下の大学については、
相変わらず足切りが行われている事実も多くあります。

足切りの方法は、
・書類選考、筆記テストといいながら内容を見ずに落とす
・そもそもセミナー情報をお知らせしない、公開しない
などなど色々です。

企業はイメージを大事にするので、
学歴差別をしていることは決してオープンにしませんが、
事実やっている企業はかなりあるようです。

これは事実です。

で、ここからが大事です。

「企業ってムカつくな!企業ってヒドイな!」

そう思う気持ちは分かります。

でも、その怒りの矛先を企業に向けても、
何も始まらないのです。


「なんか、夢ないな。
 やっぱり高学歴じゃないと、いい就職できないんだ・・・」

そんな気持ちになっても仕方ありません。

が、社会の現実に、愚痴っていても、
何も始まらないのです。


結局、損するのは自分です。

だいたい就活で失敗する低学歴学生は、
その事実をしっかり受け止めておらず、
就職差別をする企業を恨んだり、
かってに失望したりして、
行動意欲を自分で失くして、
とるべき行動がとれていないことが多い。

確かに、低学歴であることは、
「選べる企業が狭くなる」という事実があります。

特に「人気企業にはほとんど入社できません。」

この事実をしっかり受け止めなければ、
良い就職活動ができる可能性は低いのです。

受け止めるとは、どういうことか。

その事実から目をそらさず、
対策をとった行動をするということです。


具体的には、例えば、
「選べる企業が狭くなる」
人気企業にはほとんど入社できない」
という事実を、逆に、

「自分が就職活動で向かう企業を、
 初めからしぼることができる!」

という前向きな事実に変えることです。

高学歴であれば、
人気企業に行けるかも・・・」という期待で、
高倍率の人気企業ばかり受け、
落ちまくった結果、
自信を無くして就職活動そのものを失敗したり、
なんとなく内定をもらった企業に決めてしまったり、
ということだって考えられます。

選べることが、仇になる場合もあるのです。

それに比べ低学歴者は、
「迷わず、人気企業を捨てることができる。」


つまり限られた就職活動の時間の中で、
「あまり知られていない埋もれた優良企業
に向かう時間を優先的に使うことができる!

という利点があるのです。

まずは、低学歴であるが故に、
就活で受ける不利がある事実を受け止め、
どうしたら、その状況を有利に活かせるかを考えましょう。

逆転の発想をしていくことが、
まずは成功の始まりです。



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プロフィール

先崎 進

Author:先崎 進
三流大学卒業後、甘い考えで就職した会社を甘い考えで1年で辞め、フリーター生活へ。
2年後、社会人となるべく就活するものの、待っていたのは厳しい現実。
そこからなんとか就職し、総務部にて猫のフン拾いの仕事等からスタート。
そこから紆余曲折を経て、事業責任者、人事責任者、研修トレーナー、上場企業の執行役員などを経験しているキャリアカウンセラーです。
自分と同じように、低学歴でも、フリーターでも、途中挫折してしまっても、投げ出さなければ大丈夫!ということを大切に、就職、転職、キャリア作りに少しでも役立つ情報を提供できたらと思います。
モットーは「人に元気を!」

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