スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。




■他に就職関連の情報を探したい方はコチラ

就職・転職・仕事関連のFC2 Blog Ranking
にほんブログ村 就職ブログ
就職 人気ブログランキング

就活解禁前にしておくこと、それは・・・

いよいよ12月の就活解禁まで、あと少し。

これまでただただ就職サイトのオープンを待っているだけでは、
既に、大きな出遅れをしてしまいます。

やれることはたくさんあります。

最低限の自己分析。

そして何よりも、
この世の中に、どんな業界、業種、仕事があるのか、
ということを、
ある程度、調べておくことです。

でなければ、ただただ有名企業にエントリーを重ね、
説明会までもたどり着けず終わる体験を繰り返し、
時間は経過していくのに、就活は進まない
なんてことになる可能性は高い。

まず、ある程度の情報を得て、
自分のアンテナを高くしていなければ、
自分に本当に必要な情報さえも引っ掛けることができません。

まずは、大きくどんな業界があるのかをとらえるために、
業界地図を買って見てみることは、オススメです。


自分が知らなかった社会の地図が、そこにはあるはずです。

この業界地図を見ながら、
ピンとくるような業界があるかどうかを見てみましょう。

就職四季報も、早いうちから購入しておくことをオススメします


業界地図でピンときた業界の情報を、就職四季報で見てみる。

そのようなことを繰り返すだけでも、
就職への意識は高まり、
本番スタートした時には、ある程度の高さのアンテナをもって、
就活することができるでしょう。

狭い視野の中、低いアンテナのままで就活して、
選考がうまくいかず、早い段階で打ち手がなくなり、
焦って就活を行い、闇雲にエントリーをし続け、
自分と合わない企業の選考を受けることを繰り返し、
就活がうまくいかない流れから抜け出せない学生に、
とてもよく多く会います。

そうならないよう、
まずは、自分の視界、視野を広げられるような準備をして、
より自分の感性、価値観に引っかかる業界、会社の数を増やすこと。

そのことが重要です。



■他に就職関連の情報を探したい方はコチラ

就職・転職・仕事関連のFC2 Blog Ranking
にほんブログ村 就職ブログ
就職 人気ブログランキング
スポンサーサイト

【theme : 就職活動
【genre : 就職・お仕事

インターンシップを開催してみて実際に思う「参加の心構え」とは。

インターンシップを自分の会社で開催し、
7人の学生と半日一緒にいました。

やってみて、とても面白かったのですが、
採用実務者として、
改めて気づくことがありました。

それは・・・・


選考するつもりがなくても、
選考してしまう!!



という事実です。


つまり、良い学生とそうでない学生を選別し、

良い学生には、
積極的に情報を送ろう!

悪い学生には、
こちらから情報は特に送らなくていいや・・・

というような気持ちに自然となってしまったのです。


今回、私たちの会社では、
インターンシップに選考目的は一切ありませんでした。

でも、そう自然と選考してしまっていたのです。


では、何が違うのか。


それは、態度、姿勢です。

前向きな取り組み方。
楽しそうにやる。
積極的に分かろうと一生懸命に話を聞き、質問をする。
笑顔が多い。
挨拶、お礼が言える等、礼儀がしっかりしている。

などなど、
人としていいな!!

と思える態度、姿勢がとれるか、とれないか。

お客様気分ではなく、自分が主体的な立場で参加しているか。

というところに違いが出るのです。


厳しい事実ですが、
そのような良い姿勢、態度をとることができていた学生は、
7人中2人程度でした。

他の学生も、積極的にインターンシップに出ているだけあって、
決して悪いわけではないのですが、
やはり、どこかお客様気分なのです。

ある意味お客様ではありますが、
それに甘んじていては、
よほど優秀な頭脳、学歴、実績等を持っている学生以外は、
おそらく、先につながっていくことは難しいでしょう。

前回のブログで、
まずは1社参加することと書きましたが、
それがクリアできたら、
インターンシップでは、
見られている、選考されている
という意識をもって、
「主体的に参加する」
ということを心がけてほしいと思います。

ちなみに、インターンシップに参加した7人のうち、
インターンシップが初という学生は、たった1人。

私は、それにも驚きました。

皆、積極的にインターンシップに参加しています。

それだけ学生の中で、
早く動くことの意識が高まっているということですね。

でも、そんな意識の高い学生でも、
参加している態度、姿勢がいい!
と評価されるのは全体の3割程度。

つまり、態度、姿勢をよくすれば、
上位3割に入ることができる可能性が出てくるということです。

これは、とてもチャンスです。

せっかく貴重な時間を使って、
限られたインターンシップの機会に参加するのですから、
そこをより濃い経験の場にするためにも、
そしてチャンスを広げるためにも、
良い態度、姿勢をもって参加しましょう!!



■他に就職関連の情報を探したい方はコチラ

就職・転職・仕事関連のFC2 Blog Ranking
にほんブログ村 就職ブログ
就職 人気ブログランキング

【theme : 就職活動
【genre : 就職・お仕事

インターンシップ参加は必須か?

2016年卒の大学生から対象となる
就職活動の繰り下げを見込んで、
各企業がインターンシップによる採用活動の比率を、
一気に高めています。

公式な採用活動こそ遅くなるけど、
非公式な採用活動をしっかり繰り下げ時期前に行うことで、
自社に合う人材を公式な採用活動が始まる頃には、
確保しておこうという動きのようです。

正直、学生の皆さんの就職活動は、
これまで以上に長期化するというのが、
自分の予測です。

インターンシップは、これまで以上に、
内定をもらうための重要コンテンツとなるでしょう。

ここで良い印象を残せるかどうかが、
既に重要になると考えておいた方が良いと思います。

体裁上、選考しているとは言えないですが、
実際は、インターンシップの時点で選考する
という企業が多いと思われます。

またインターンシップに出ている学生と、
インターンシップに出ていない学生とでは、
やはり就職活動が本格的に始まった時の
心の余裕が違うのを目にします。

企業の中で何かしらの体験を積んだ学生の方が、
企業に対しての慣れや自信が出て、
態度等に余裕が出やすいのが、
私が、実際に学生と出会ってきての印象です。

ですから、今後の就活をうまくいかせるためには、
インターンシップの参加はしておいた方が良い
というのは間違いのないところだと思います。

ただ、就職弱者の皆さんは、
くれぐれも大手のインターンシップには行かないように。

全く行くなとはいいませんが、
基本的に大手企業のインターンシップの狙いは、
高学歴学生の囲い込みです。

単純に経験を積むと割り切れば良いですが、
直接の内定獲得には、あまり役に立ちません。

インターンシップこそ、
あまり知られていない優良企業を探すチャンスです。

小さい会社にも関わらず、
内容が充実したインターンシップを行う企業は、
人への興味関心が高い会社である確率は高いと思われます。

就職弱者の皆さんは、
是非、インターンシップを真剣に行っている、
隠れた優良企業を見つけて、
積極的に参加して欲しい!と強く思います。

まずは、とにかく、色々な企業に、
直接触れてみてください。

まず1社のインターンシップのエントリー。

それがとても大事だと思います。



■他に就職関連の情報を探したい方はコチラ

就職・転職・仕事関連のFC2 Blog Ranking
にほんブログ村 就職ブログ
就職 人気ブログランキング

【theme : 就職活動
【genre : 就職・お仕事

tag : インターンシップ

低学歴学生は高学歴学生の悩みを逆手にとって就活に勝とう!

先日、学校関係者の方と話していて、
高学歴学生ならではの就職活動の悩みがあることを知りました。

それは、親を中心とした周りの期待です。

これだけの学校に入ったのだから、
有名企業、大手企業などに就職することを、
勝手に期待されてしまうし、
自分自身でもそうすべきではないか・・・・
と自然に考えてしまい、
思い切った挑戦、会社の選択がしにくいというのです。

同じ大学の友人も、
だいたいは有名企業、大手企業を受けるので、
余計に、その流れから外れにくい現実があるらしいのです。

周りからはみ出すことが苦手で、
はみ出すことをあまり良しとしない日本人の国民性を、
象徴した現実だと思います。

低学歴学生は、これを逆手にとって、
自分の就職活動を優位に運びたいところです。

つまり高学歴学生は、
最初からベンチャー、中小企業には行きにくい
ということなので、

低学歴学生は、
最初からベンチャー、中小企業をねらって、
ライバルが少ない時に内定を獲得しに行けばいい
ということなのです。


これが大手、有名企業の選考が終わった後では、
ベンチャー、中小企業にも、
大手、有名企業に受からなかった高学歴学生が、
どんどん選考を受けにきてしまい、
強力なライバルが増えてしまいます。

しかもベンチャー、中小企業には、
なかなか高学歴学生が来てくれないので、
高学歴学生が来てくれたというだけでも、
なんとなくプラス評価になったりする現実もあります(笑)

高学歴学生と競う形になってしまっては、
残念ながら不利な条件が増えてしまうのです。

競う形になる前に、
高学歴学生が思い切った選択に躊躇している間に、
良いベンチャー、中小企業をとことん探して、
そこに内定をもらうことに、早い時期から集中すれば、
低学歴学生でも、
素晴らしい就職活動ができる可能性は高いと考えられます。

低学歴学生は、
それほど周りから期待されないことを逆手に、
是非、チャレンジブルな会社選択を、
早い時期からしてみることをお勧めします。



■他に就職関連の情報を探したい方はコチラ

就職・転職・仕事関連のFC2 Blog Ranking
にほんブログ村 就職ブログ
就職 人気ブログランキング

【theme : 就職活動
【genre : 就職・お仕事

低学歴学生、フリーターの就職成功戦術。従業員300人未満の企業をねらう、その訳。

リクルートワークス研究所によると、
2013年春卒の学生の求人倍率は、
従業員5,000人以上で0.60倍
従業員1,000人以上5000人未満で0.81倍
従業員300人以上1,000人未満で0.93倍
従業員300人未満で3.27倍
ということです。

求人倍率は求職者1人に対し、
どれだけの企業の採用予定数があるかを示すもの。

つまり従業員300人未満の企業であれば、
求職者数の3倍以上の採用予定数がある
ということなのです。

つまり、小さい規模の企業をねらえば、
内定の確率はあがるのです。

ここまでは、他でもよく書かれていることなので、
私が実際に小さい規模の企業で働いた経験等を元に、
小さい規模の企業で働くことのメリットを、
少し追記したいと思います。

①社長、役員との距離が近い
大企業では、社長や役員と直接話すなんてことは、
よほどのことがない限り無いでしょう。

小さい規模なら、社長や役員と直接話すことも当たり前。

その機会を持つことで、
経営者の視点、視界を知ることができます。

また、社長や役員に、直接知ってもらえることから、
抜擢人事によるチャンスが与えられる機会もあります。

大企業では、上に人がたくさんいますし、
ライバルも多いですから、
若いうちからの抜擢人事はなかなか無いでしょう。

②順当に企業が成長すれば大企業に比べて出世のチャンスも多い
大企業は、人数が多いため、ただでさえライバルが多い。
しかも、そのライバルは高学歴者の出来の良いツワモノたちばかり。

そんな中で、大企業の成長余地は、それほど大きくないので、
上のポストは、人が辞めていかない限りなかなか空きませんし、
場合によってはM&Aや、リストラで、
更にポストが減る可能性さえあります。

小さい企業ならば、大企業ほどライバルはいませんし、
売上、利益が増えて成長すれば、
組織が大きくなっていき、自然とポストができてくるので、
若くから責任あるポジションを経験する確率が高くなります。

③仲間の多くの顔が見える安心感
小さい企業であれば、
その企業に勤める多くの人の顔や性格を理解することができ、
結果、独特の一体感や家族のようなアットホーム感を
得られやすい部分があります。

大企業は、企業文化や部署や仕事内容にもよると思いますが、
その人数の多さに、知らない人がたくさん出てくるので、
ちょっと冷たい雰囲気になっていることが多い。

これは企業の大小よりも、
組織そのものが持つ文化、風土の問題の方が大きいですが、
比較的、小さい企業の方が、
従業員お互いを理解している数が多い分、
アタタカイ感じである傾向が強いと感じています。


と、まあ、小さい企業ならではのメリットを少し書きましたが、
一番理解してもらいたいのは、
良い企業か悪い企業かは、
従業員の数で決まるものでは無い

ということです。

従業員の数は少なくても、
良いと言える企業はたくさんあります。


何が良いと言えるかは、
求職者側の思考、適性によってだいぶ変わるので、
定義し辛いですが、
その求職者にあった企業は、必ずあるはずなのです。

低学歴学生は、是非、有名大企業ばかりでなく、
従業員300人未満の企業に注目して就職活動してみて下さい。



■他に就職関連の情報を探したい方はコチラ

就職・転職・仕事関連のFC2 Blog Ranking
にほんブログ村 就職ブログ
就職 人気ブログランキング

【theme : 就職活動
【genre : 就職・お仕事

tag : 求人倍率 小さい規模の企業で働くことのメリット 従業員300人未満

欲しい商品を探すならamazon!
プロフィール

先崎 進

Author:先崎 進
三流大学卒業後、甘い考えで就職した会社を甘い考えで1年で辞め、フリーター生活へ。
2年後、社会人となるべく就活するものの、待っていたのは厳しい現実。
そこからなんとか就職し、総務部にて猫のフン拾いの仕事等からスタート。
そこから紆余曲折を経て、事業責任者、人事責任者、研修トレーナー、上場企業の執行役員などを経験しているキャリアカウンセラーです。
自分と同じように、低学歴でも、フリーターでも、途中挫折してしまっても、投げ出さなければ大丈夫!ということを大切に、就職、転職、キャリア作りに少しでも役立つ情報を提供できたらと思います。
モットーは「人に元気を!」

就職・転職支援
カテゴリ
最新記事
人気記事ランキング
最新コメント
最新トラックバック
月別アーカイブ
全記事表示リンク

全ての記事を表示する

キーワード関連記事を表示

どんな質問を投げかけるか 行動 偏差値30 勉強 入社3年後の離職率 人間関係 既卒 ジョハリの窓 求人広告 差別化 小さい規模の企業で働くことのメリット 入社3年後離職率 ヤングハローワーク 会う 就職活動のストライクゾーン 中小企業 企業情報 キャリア形成 OB、OG訪問  フリーター就職支援 B_to_B ジョブカフェ 説明会 就職情報サイト 就職支援会社 フリーター 人気企業 社風・カラー 足切り 会話のポイント 優良企業 あくなき創造 逆転の発想 グッドカンパニー大賞 菊池桃子 自己分析 株主 ナジック・ワークプレースメント 業界 学歴と仕事 平均年齢 キャリアセンター 重要なポイント 会って勝負 ライティングホルダー やりたいこと 合う空気 レポート 福利厚生 内々定者の体験談 会社選びに一番大切なこと キャリアカウンセラー 人材紹介会社 26歳 入社1年目 当たり前のレベル 低学歴 マナー 就職四季報 初任給 資格 人気ランキング 人気企業ランキング 適性検査 自分に合う業界 ルーズリーフ 会社の価値観 中小 笑顔 就職内定率 ハードワーク 視野、視界を広げる 就活本 投資信託 挨拶 ミートボール 三行提報 内定の可能性 熱意 覚悟 従業員300人未満 投資活動 人気企業での足切り 社員の定着率 仕事観 ベンチャー 簡単なこと 社会の現実 職人的スキル 退職理由 フィードバック 求人倍率 行動意欲 ソーシャルプリンティングカンパニー 他己分析 平均年収 未経験者 やる気 就職弱者 大学卒の離職率 元気なモノ作り中小企業300社 キャリア教育・就職支援協力団体 平均勤続年数 勿体無い ハローワーク 企業を見るプロ セミナー 無料の就職支援講座 OB・OG訪問 日本経済新聞 面白い 主体性 ブラック企業 好き 基本 事実 第二新卒 キャリア構築 リラックス 隠れた優良企業 行動を変える 就職活動 企業分析 情熱 大手 株の情報誌 就労体験型学生派遣 言葉遣い 

IEを使っている方は、こちらから「お気に入り登録」ができます。
facebook
Susumu Sakizaki

バナーを作成
就職、転職、キャリア作りに悩む方、どなたでも友達申請OK!役立つ情報共有していきましょう♪
メルマガ
メルマガ購読・解除
就職弱者の就職・キャリア作り支援マガジン
   
バックナンバー
powered by まぐまぐトップページへ
ツイッター
あると便利な就職四季報
業界別求人
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

メールフォーム

名前:
メール:
件名:
本文:

RSSリンクの表示
リンク
QRコード
QR
アクセスランキング


上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。