内定とれる学生と、とれない学生の差は●●力。その答えは・・・

先日、キャリアカウンセラーの勉強会で、
学生のキャリアカウンセラーをしている方たちから、
就活が、うまく行く学生と、そうでない学生の差の話を聞きました。

その話を聞いて、
差がつくポイントは、いくつかあるけど、
一番大きいのは、

行動力の差

ということだと自分は思いました。

うまく行く学生は、
インターンにしても、説明会にしても、
興味関心をもったら、すぐ動いて、参加率が高い。

に比べ、

うまく行かない学生は、
就職に対しきちんと向き合うことを避け、
あまり考えていなかったり、
興味関心のアンテナが低く、
インターンにしても、説明会にしても、
あまり参加していない。

うまく行かない学生の傾向は、
特に、低学歴学生にあると聞いて、
ショックを受けました。

低学歴学生は、
ただでさえ選考通過率が、
高学歴学生に比べ低い現実がある中、
受ける企業の数を少なくしていては、
ますます内定からは遠のいてしまう。

とても残念です。

とにかく行動してほしい。

会社を調べ、少しでも興味を持ったら、
説明会に足を運んでほしい。

書類選考で落とされたからといって、
いちいちショックを受けず、
受ける企業の数を、変に狭めないでほしい。

やりたいことが明確に見えないからといって、
説明会に行かないのではなく、
まずは説明会に行ってほしい。
説明会に行ってから、

「あ、こういうことやりたいかも・・・」

と自分の思考に気づく時もあるから。


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自己分析するには自分に向かうだけでなく会社へ向かうべき

最近、学生に対し面接をやる機会が増えている中、
とても思うことが、

「自分が何をしたいのか」

「将来、どうしていきたいのか」

ということを考えられていない学生さんが多い
ということです。

残念ながら、この傾向は、
就職弱者に多い。。。

厳しい言い方をすれば、
自分のこの先の人生を真剣に考えて行動する
という意識に欠けている感じです。

「人が好きだから、人と接する仕事がやりたいです。」
「説明会での先輩の話を聞いて面白そうだったので。」


などという理由は、
その企業に興味を持つきっかけ動機としてはいいのですが、
入社動機としては弱すぎる。

多くの企業がある中で、
何故、その企業でならなければいけないのかが、
全然、分からないのです。

自分がどういう人間で、
だから、こんなことが得意で、こんなことがやりたくて、
こんなことで社会に価値を提供したくて、
それを実現するには、この企業で・・・・

というように、
その企業に就職するだけの理由が、
深堀りされていないと、
採用する側は、なんかしっくりこないのです。

私が思う、
深堀りができていない学生さんの傾向は、

自己分析と企業研究が浅い

ということです。

だいたい、深堀りができていない学生さんは、
自分の感情に向き合うばかりで、
理屈が創られていません。

で、その理屈は、自分ばかりに向き合っても、
ほぼ作れません。

自分が興味をもった企業の
仕事内容、価値観、他社との違い、社会に与えてる価値、
どんな困難がありそうで、どんなやりがいがありそうなのか。


などを調べて、
自分がそれに対して思うのか、どう感じるのか。

ということを分析しながら、初めて、
就職するための自己分析ができていくのに、

企業の表面的なことしか見ず、
企業のイメージだけを頼りに就職活動し、
自分の感情ばかり向き合って失敗している。

本当にもったいないと思います。

ちゃんと多くの企業と真剣に向き合う中で、
自分とも向き合えば、
見えてくる将来があるはずなのに。。。

是非、企業に向き合いながら、
就職する、社会に出て働くということにつながる
自己分析をして、
自分が何をしたいのか、していきたいのか、
何をなしとげたいと思っているのか。

社会人としての夢、目標のようなものを創造して、
企業の面接に向かってほしいと思います。


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日経に内々定者の体験談が掲載。内々定をもらえた人の行動とは?

2013年5月27日(月)の日経新聞では、
内々定者の体験談が記事になっていました。

まあ座談会に参加した5人の
内々定者の学歴が、全て高学歴だったことが、
個人的には気に入りませんでしたが(笑)

参考になることは書いてあったので、
共有します。


内々定が取れた原因の分析では、
やはり面接で、
自分の学生時代の実績や経験を
認めてもらえたという分析が多く、
どんな行動が認められたかというと、

自分の身近な枠から飛び出て、
経験を積んだり、協働したりする、
積極性、行動力、協調性


などが認められた場合が多いようです。

つまり、自分と似た人達ばかりが集まる環境や、
他の学生がいかにも集まっていそうな団体ではなく、
普段の自分とは違う環境や、
普通の学生が集まらなさそうな場所に、
積極的に飛び込んで、
そこの人達と関係性を作っていく経験が、
高く買われがちといったところでしょうか。

まあ、実際にそういう経験を積むことで、
コミュニケーション力もあがっており、
面接でいい受け答えをできる力がついている
ということも考えられます。

また、
面接では自信満々に話すことを意識した。
後で担当者はあいさつや笑顔が良かったと言ってくれた。
という意見もありました。

話す内容とともに、

どういった態度で話をするか

が、いかに重要だということを示す、
いい話だと思います。

その他、

積極的にOB訪問!
夏休みには夏休みだからこそできる経験を。
SNSの活用。
インターンへの参加。

などが進められていました。

ま、単純に言うと、

積極的に行動しろ!

ってことですね(笑)

これは事実です。

で、こういった積極的行動をするのが、
実は残念ながら高学歴者の方が多いのも事実です。

低学歴者ほど、
高学歴者に負けない、
差別化できるだけの行動が必要なんですけどね。

さあ、あなたは何を行動しましょう!?

いきなり大きなことである必要はありません。

大事なのは、何か1歩を踏み出すこと。

今の自分から成長するために、
何を1歩踏み出すかを決めて、
すぐに動いてみてください。

その動いた時点で、
あなたの成長と成功は始まるのだから。



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tag : 内々定者の体験談

面接に備えて知っておくと、とっても得なこと○○。それは・・・

面接に備え、知っておいてほしいのが、
心理学者ジョセフ・ルフトとハリー・インガムが発表した

ジョハリの窓」です。


Johari_window.png

以前、このブログにも書きましたが、
面接で評価するのは、第三者(他人)です。

つまり、
ジョハリの窓で言う、

「盲点の窓」

「秘密の窓」
がポイントになるのです。

自分が面接をしていて、
失敗している学生のパターンを見ると、

「盲点の窓」や「秘密の窓」を
「開放の窓」に変えられていない
パターンが多いのです。


分かりやすい具体例を話すと、
「盲点の窓」では、
身だしなみ、挨拶です。

服装や髪型が変、挨拶できていない。
そういった事実に自分では気付いていない。
面接官からはすごく気になる事実なのに。


「秘密の窓」では、
自己アピールの準備不足です。

自分では分かっている長所、強み
などがあるにも関わらず、
それが相手の興味関心をひくような
伝え方の準備が不足しているために、
相手に伝わらない。
結果、相手が分からない。


そのような失敗が多くあるのが現実なのです。

では、どうすればいいか。

「盲点の窓」を「開放の窓」に変えるには、
これも何度もこのブログに書いていますが、

「他人からフィードバックを受ける機会を作る事」
です。

就活の面接対策で言うと、

社会人として活躍している大人から
正直なフィードバックを受ける


というのが、一番です。

そのような機会を是非、積極的にもってほしいのです。

正直なフィードバックを受けるのは、
今の自分を否定されるようなことを言われたりすることなので、
精神的には、楽なことではありません。

でも、それを理解せずに、
損し続けることの方がリスクは高いと思います。

最終的に判断するのは自分ですが、
私は、自分を変化させやすい若いうちこそ、
勇気を出して、
フィードバックを受ける機会を創りに行く
ことが大事だと思っています。

30過ぎたあたりからだと、
変なプライドもでてきて、フィードバックを受けても、
変えられない自分とも遭遇します。

そうなってからでは、遅いです。


「秘密の窓」を「開放の窓」に変えるには、

相手が興味、関心を引くようなことが何か
をまずは考えて、

そこにささりそうな自分自身のことを、
分かりやすく説明できる言葉を、
しっかり作っておく

ことです。

就活対策で言うと、
面接官が興味を持ちそうなことが何かを、
一生懸命まずは考えてみてください。

たまに、「秘密の窓」を「開放の窓」へ
という話をすると、
単純に、自分の秘密を
暴露してしまうような方もいるのですが、
就活において、そんなことはしなくていいです。

面接官は、
「会社の役に立つ人」を見極めしている訳です。
もしくは、
「一緒に働きたいと思える人」を見定めているのです。

あなたが受けようとしている会社は、
どんな人だったら役に立つのでしょう?

面接官は、どんな人とだったら、
一緒に働きたいと思うのでしょう?

あなたの性格、長所、強み、個性などが、
あなたが受ける会社の役に立つ、
面接官に一緒に働きたいと思わせる、
そんなところはありませんか?

そして、それはどのように伝えたら、
相手が理解してくれますか?

そのようなことを一生懸命考えて、
誠意をもって真剣に伝えれば、
「秘密の窓」が「開放の窓」に
変えられる可能性は高まると思います。

ここに書いた例は一例ですが、

「盲点の窓」と「秘密の窓」を
「開放の窓」に変える。


面接に備え、このことは意識してほしいと思います。




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tag : ジョハリの窓

やりたいことに拘りすぎると、悲劇が待っている!その訳は・・・

ここ最近、学生さんと面接していて、

「やりたいことができるかどうか」

ということを非常に重視している学生さんと、

よく出会います。

「やりたいことがない」という学生さんも多い中、
一般的には、良い学生さんに思えるのですが、

私は、危険だと思うのです。

何故かというと、

「やりたいことができるかどうか」
を非常に重視している学生さんの場合、

やりたいことができる可能性は、
会社という組織に属した場合、
非常に低い


という悲しい現実があり、

それにも関わらず、

採用担当者が、

「君の頑張り次第ではできると思うよ」

と、何の根拠も無い言葉で動機付けされて、
入社を決めてしまう可能性が高いからです。

会社は、個人の願望より、
組織の都合を優先しますので、
いきなりのド新人に、
やりたいことをやらせるわけはありません(笑)

本人のやりたいことどころか、
先輩社員のやりたくないことを
「ようやく使える新人ができた」と、
やらされる可能性の方がダントツで高い(笑)

その場合、当然、ギャップが生まれます。

やりたいことがやれると思って入社したのに、
やれないと理解したときの失望感を、
埋められるだけの他の理由が、
その会社にあればいいのですが、
無い場合は非常に辛い思いをするでしょう。

また、学生の時に思う

「やりたいこと」

って、失礼ですけど、
実際の仕事の中身を理解できずに
想像していることなので、
とっても浅いんですよね。

仕方ないことなんですけど、
その裏の本当の苦労とかを分からず、
思っていることなので、
実際、その苦労に耐えられるかも、
やってみなくちゃ、分からない訳です。

やりたいことに拘って入社したのに、
その苦労に耐えられず、すぐ退社。

なんてことも、普通にある訳です。



では、どうしたらいいのでしょうか・・・


私が思うのは、

やりたいことができるかどうかは、
あまり気にしない。


大切なのは、
どんなことからも、
やりたいことを見つける能力
をつけること。

です。

「やりたいことがある」のは、
とても良いことですし、
そういった夢を持つことは大事だと思います。

ただ、それができるかどうかを、
あまりにも重視しすぎたら、
逆にチャンスを失いかねません。

もし、本当に今考えているやりたいことを
実現したいと思うなら、
組織に属することを考えるよりも、
自分で起業することを前提とするのが一番です。

しかし、
本当にやりたいことというのは、
実際に仕事をやってみて、
気付いたりすることの方が、
圧倒的に多いです。


やりたいことに拘っていくのは、
そこからでいいと私は思っています。

与えられた仕事に真剣に向き合い、
そこで面白さを見つける
なんでもなかった仕事を、
やりたい仕事に変えていく。


そんな力がつけば、怖いものはありません。

その中で、
特に自分の心を突き動かしたものが出てくれば、
勝手に、それがやりたいこととなって、
勝手に、一生懸命仕事をすることとなり、
その結果成果も出て、会社からも認められ、
ますます、その会社の中で、
やりたいことが実現できるでしょう。

それまでは、
とにかく目の前の仕事に、
なんでも真剣に向き合う。

そんな姿勢が、
「本当にやりたいことを見つける」
一番の近道だと、
私は感じています。


「やりたいことができるかどうか」
に拘っている方は、

是非、一度、
そのやりたいことができる実現可能性を、
よりリアルに考えたうえで、

「そこにそれほど拘る理由がどれだけあるのか?」
「すぐにそれができなくても落ち込まずにすむか?」

等の質問をぶつけて見てください。

それでも、やりたいと思える理由があれば、
そこに拘って、それが本当に実現できそうな就職先を、
真剣に探してください。

そこで、やや、ぐらつく気持ちがあるようであれば、
そのやりたいことは自分の価値観として大切にしつつ、
やりたいことができるかどうかの拘りは、
会社選びの判断基準から低くしてみて下さい。

それよりも、会社の風土、価値観、人が、
どれだけ自分と合いそうか、
ということの方が重要だと思います。

そこが合えば、
どんな仕事でも、真剣に向き合って、
会社と、その仲間と共に、
頑張れる、ふんばれる可能性が高い。

そうした中で、
本当にやりたいことが、
見つかってくる可能性も高くなってくると思います。


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プロフィール

@mcnobu2

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三流大学卒業後、甘い考えで就職した会社を甘い考えで1年で辞め、フリーター生活へ。2年後、社会人となるべく就活するものの、待っていたのは厳しい現実。
そこからなんとか就職し、総務部にて猫のフン拾いの仕事等からスタート。
そこから紆余曲折を経て、事業責任者、人事責任者、研修トレーナー、上場企業の執行役員などを経験しているキャリアカウンセラーです。
自分と同じように、低学歴でも、フリーターでも、途中挫折してしまっても、投げ出さなければ大丈夫!ということを大切に、就職、転職、キャリア作りに少しでも役立つ情報を提供できたらと思います。
モットーは「人に元気を!」

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