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就活でも、社会人になっても、必ず役に立つ行動、それは・・・!?

就活においては、
面接で非常に有効で、
面接官への好印象につながり、

就職後は、
周囲からの評価があがりやすくなる

そんな行動があります。

それは、何か。


ズバリ

「人がやりたくないと思うことを喜んでやる」

です。

驚き


分かりやすい例で言うと、

トイレ掃除です。

普通は、だいたいの人がやりたくない。

でも、だからこそ自分がやることで、
他の人がやりたくないことをやらずに済む。

つまり、誰かの役に立つことなので、嬉しい。

こんな行動と習慣が身についたら、
非常に、強いです。

利他の精神という、
とても重要な能力を身につけたことになります。

ただし、

人がやりたくないと思うことを、ただ自分がやる。

というだけでは、
自己犠牲的なイメージを自分の中で持ってしまい、
精神的にあまり良いとは言えず、
場合によっては、パンクしてしまいます。

他の人がやりたくないと思うことをやることが、
誰かの役に立っていることだという意識を持って、
その誰かの役に立てていることが嬉しいという
喜びに変えられるかどうか。

それがキーです。

そんな人をほっとく企業や上司が、
どこにいるでしょうか?

ま、たまに、ほっとく企業も上司もいますけど(笑)

いずれ、どこかで必ずほっとかれなくなります。

だって、人が嫌がることを、
喜んでやってくれるんですよ。

そんな人が身近にいたら、
とっても便利で助かりませんか?


だいたいダメな人は、
自分が特別に優秀でもないのに、
誰もがやりたいと思うようなことを、
やりたい!って主張したり、
やろうとするわけですよ。

誰もがやりたいことな訳ですから、
いざとなれば、
誰にでもやってもらうことはできます。

つまり、いくらでも替えがきくし、
普通は、優秀だと思うやつから、
やらせればいい訳です。

就職弱者に、その出番が回ってくるのは、
いつなのでしょうか(笑)

人がやりたくないことを積極的に喜んでやることは、
あらゆるメリットがあります。

他者との差別化。

精神的に鍛えられる。

自分の行動できる範囲が広がる。

人から感謝され、自然と協力者が増える。


などなど、能力的な視点からすれば、
良いことだらけです。

とはいえ、
言葉で言うのは簡単ですが、
いざ実行するとなると、
ハードルが高いのも事実です。

こんなことを書いている私だって、
いつもいつもそんなことしてません。

どちらかといえば、
自分の楽を考えていることの方が多い
ダメな方です(笑)

ただ、少しは意識して、
人がやりたくないと思うことを、やってみることはします。

例えば、トイレ掃除、ゴミ捨てなどは、
積極的にやっています。

でも、それだけで、
後々、自分に訪れるものが、
全然違うということを、実体験しています。

何もかも、人がやりたくないと思うことをやるのではなく、
まず、どんな小さなことでもいいので、
何か1つ、
人がやりたがらないことをやってみましょう。


例えば、飲み会の時に、

自分はあまり飲みすぎず、
酔っ払った人の介抱役にまわる。

誰かが吐いたら、
その後始末を自分がやる。

とか、そんなことでいいと思います。

でも、これでも、
自分の意思でやったとなれば、
面接の立派なエピソードになるんですよ。

「私は、飲み会の時は、楽しみながらも、
 飲み過ぎだけは注意をしていました。
 
 何故なら、
 酔っ払った人を介抱したり、
 吐いたものを掃除したりすることを、
 誰かがやらなくてはいけません。
 
 私は、人を助けることが好きなので、
 そういうことを行うのは自分の役割だと思って、
 そのようにしてきました。」

まあ、パッと書いたことなので、
言葉は、もう少し練る必要は当然あると思いますが、
こんなんでも、
結構、立派な自己アピールになるし、
その人が、どんな人かが、
相手に想像つきやすくなると思いませんか?

ただ、人を助けるのが全く好きでもないのに、
こんなこと言っても、
入社してから苦しむだけなので、

ちゃんと人を助ける喜びを、
自分で実感できるようになり、
自分の本心から生まれた言葉で
話せるようになってから、

そのような自己アピールをした方が良いとは思います。

ですから、あえて繰り返しますが、
まずは、
どんな小さなことでもいいので、
何か1つ、
人がやりたがらないことをやってみましょう。





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就職の現実を知っておこう!そのことで必要な心構えが分かる。その心構えとは?

日経新聞の「私の履歴書」で、
オンワードホールディングスの名誉顧問である、
馬場 彰(ばば あきら)氏が、
就活する学生や、若手社会人に非常に役立つ話を
書かれていたので、共有します。

馬場氏が入社したのは、
当時は、まだ中小企業の
既製服メーカーだった樫山という会社。

この会社が、
いずれオンワード樫山という
大きな会社となっていき、
馬場氏も社長となる訳ですが、

馬場氏が入社した当時は、
大卒の採用を始めて、まだ3期目で、
これからの会社だったのです。

馬場氏は、

「大企業よりあえて中小を企業を選ぶ。
 自分が働き、会社がこれだけ伸びた
 ということを確かめるには、
 中小企業が最も適しているからだ・・」

という思いもあって中小企業を選び、
そのようなことを選考でも書いたら、
スムーズに内定をもらえたらしいのです。

しかし、実際に仕事を始めたら、
百貨店の下請けのようなキツイ仕事の連続で、
しかも百貨店や年下の販売員から
怒鳴られるばかり。

しかも、一流商社などに入社した大学の同期は、
肩で風を切って街を歩いており、
偶然、売り場で出くわすと、
肩身が狭いような気がして、物陰に隠れていたといいます。

そして、入社1年目から、

「辞めたい・・・」

と、転職を本気で考えていたとのこと。

yametai.jpg

将来、社長や名誉顧問になる人でさえ、
こうなんです。


そして年明け、父親に、
「会社を辞めたい」と相談したところ、

「まあ、もう少し頑張ってみろ。
 石の上にも三年と言うだろう。」


と回答され、

馬場氏は、3年だけは我慢しようと、
自分に言い聞かせたのです。

すると、その翌年になって、
商品企画の仕事を任されるようになったのです。

そこから、
現場での経験を活かし、
お客様の視点に立ったサービスのアイデアを
どんどん考え出し、
実際に自分のやったことで成果が出るようになると、
仕事が面白くなって仕方がなくなった。


で、3年を過ぎるころには、
「辞めたい」という気持ちすっかり消えうせていた
というのです。


どうでしょう?この話。

就職の現実を、
非常によく表している
素晴らしい実話だと思います。


自分がこの話を読んで思ったことは、

①どんなに入社前に思いを持って入社しても、
 実際の仕事を始めたら、
 その思いは、
 仕事の厳しさに簡単に消されやすいものである。

②これからのベンチャー企業に入社すれば、
 大手企業に偉そうにされることや、
 下請け的な厳しい仕事があるのは当たり前。

 
 でも、頑張っていれば、人数が少ないだけに、
 若くから、やりがいのある仕事を任される
 チャンスも出てきやすい。
 
 現場のキツイ経験があれば、
 何を改善すれば良いかが分かりやすく、
 チャンスも活かしやすい。

 要は、そのチャンスまで真面目に仕事をやり続けられるか

3年はやってみようという覚悟が、
 仕事、チャンスを引き寄せた。
 
 その覚悟を決めず、中途半端に辞めていたら、
 いずれ社長となるキャリアは、構築できなかったはず。

仕事で結果が出れば、
 辞めたいという気持ちはなくなる。


 仕事で結果が出なければ、
 どんな仕事でも辞めたいという気持ちはなくならない。
 
 福利厚生がいくら充実してようが、
 基本給が高かろうが、そんなの関係ない。
 
 その会社で楽しく長く働くためには、
 成果、結果を出すことが一番である。



どんな会社の内定をもらおうが、
どんなスムーズに内定をもらおうが、
あまり関係ないんですよね。


要は全て入社してからが勝負なのです。

馬場氏は、
父親の素晴らしいアドバイスがあり、
それを受け入れることができたから運命が開けた。

本当に大きな分岐点だったと思います。

実は、私も同じような体験をしています。

私は、父親からのアドバイスではなかったのですが、
ひょんなことがきっかけで、
3年は辞めないと覚悟を決めることができ、
そこからしばらくして、チャンスが舞い込んできました。

内定を取ることばかりを目的として、
通過するテクニックばかりを重視した就職活動をして、
内定を得ても、なかなか覚悟は持てません。

できれば、入社前に、
3年は辞めず仕事にしっかり向き合う覚悟が
できるであろう会社に出会い、
その会社から内定をもらうことができることがベストです。

福利厚生がどう、初任給がどう、
というよりも、

まずは3年は辞めない!
そして、一生懸命、仕事に向き合い、
成果、結果を出すことに集中する!

と腹をくくれる会社かどうか?

そこを考えながら、会社を見てほしいと思います。



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プロフィール

先崎 進

Author:先崎 進
三流大学卒業後、甘い考えで就職した会社を甘い考えで1年で辞め、フリーター生活へ。
2年後、社会人となるべく就活するものの、待っていたのは厳しい現実。
そこからなんとか就職し、総務部にて猫のフン拾いの仕事等からスタート。
そこから紆余曲折を経て、事業責任者、人事責任者、研修トレーナー、上場企業の執行役員などを経験しているキャリアカウンセラーです。
自分と同じように、低学歴でも、フリーターでも、途中挫折してしまっても、投げ出さなければ大丈夫!ということを大切に、就職、転職、キャリア作りに少しでも役立つ情報を提供できたらと思います。
モットーは「人に元気を!」

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