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普通の人が気付いていない優良企業を投資信託から探す

良い企業の探し方として、
投資信託から探すという方法も、
私はお勧めします。

投資信託というのは、
投資家から預かったお金で、
これから伸びそうな企業(株価があがりそうな企業)の株を、
金融のプロが選んで買っています。

つまり、企業を見るプロが、
良い企業を選んでくれている訳です。


まあ、プロといっても、絶対ではありませんが、
それでも、学生やフリーターとは、
比較にならない見る目を持っている
のは事実です。

ですから、自分達が適当に調べるよりは、
かなり高い確率で、良い企業を教えてくれます。

とはいえ、人気有名企業ばかりを買っている
投資信託を見ても意味がありません。

ベンチャー企業を中心にしたり、
独自の視点で企業を選択している投資信託
の、
組み入れ企業を見てみるのが良いでしょう。

例えば、
『結い 2101』という投資信託

http://www.kamakuraim.jp/doing.html

これは、鎌倉投信という投信会社が、
「これからの社会にほんとうに必要とされる会社」
を選んで、投資をしています。

↓請求目論見書
http://www.kamakuraim.jp/pdf/yui2101_20121020_seikyu.pdf
の運用状況を見ると、
実際に投資している会社名を見ることができます。

上場会社ではありますが、
普通の学生が知っているような会社名は、
あまり無いと思います。

でも、実際は、
とても魅力的な会社ばかりです。

他に例をあげるとすれば、
上場企業の中でも、
東証一部をあえて除いた優良企業を中心に投資している
「大和住銀日本小型株ファンド」

http://www.daiwasbi.co.jp/products/search/fund_data/fund_data.php?code=22311046

ベンチャーを中心とした成長性見込める企業に投資している
「いちよし 公開ベンチャー・ファンド」

http://www.kokusai-am.co.jp/fncj037/Init.do?fundCd=149017

等々、
これらの請求目論見書を見てもらっても、
調べてみたら興味が湧いてくる企業が、
たくさん出てくると思います。

ただ、その企業に就職することを、
お勧めしている訳ではありません。

受ける人の個性が、
その企業に合っているという保証がないですからね。

でも、セミナーや説明会に行く企業を探すのに、
投資信託から探してみることは、有効だと思います。

自分が思いもよらなかった業界、職種などに、
興味を持つきっかけにもなるからです。


また、何故、その企業が、
そんなに投資をされているのかが分かると、
経済全体の流れもつかめたりしますし、
また企業・業界分析も自然と進みます。

リクナビ、マイナビなどの
就活サイトで何かワード入れて検索しても、
それでは他の人との差別化はできません。

だいたい普通に学生生活送っていれば、
興味持つような内容って、皆、似てきてしまうので、
他の人と似たようなワードしか入れられないものです。

つまり、皆同じようなワードで検索する形になるので、
そのワードで検索された企業の選考行っても、
めちゃくちゃライバルが多いということです。

それでは就職弱者は勝てません。

人がなるべく行かなそうなところをねらって、
どう優良な情報を得るか。

自分が、他人よりも、
どれだけ、興味、関心の枠を広げられて、
就職活動のストライクゾーンを広くできるか。


人が打てない球を打てるようになれば、
それだけ有利なのです。

ここを、よく考えてください。



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【theme : 就職活動
【genre : 就職・お仕事

tag : 投資信託 企業を見るプロ ベンチャー 就職活動のストライクゾーン

ハードワーク企業とブラック企業の違いとは?

フリーターには、
ハードワークの企業の就職をお勧めするというのが、
私の考えなのですが、
決して、それは、
ブラック企業をお勧めしている訳ではありません。

ハードワークの企業とブラック企業、
何が違うのか。

長時間労働というところは、
さほど違いは無いのですが、
ポイントはズバリ、
そこで働く「人」です。

他には評価が適当とか、休みが本当に無いとか、
そんな基準が色々あるのですが、
何よりも自分は「人」だと思っています。

仕事がきつくても、厳しくても、
そこで働く「人」が良ければ、
耐えられる可能性は高い。

仕事も覚えるし、成長もする。

しかし、
そこで働く人が酷ければ、
成長する前に、ほぼ精神的にやられます。

仕事がきついのに、
パワハラがあったら、どうなりますか?

仕事がきついのに、
人間関係が非常に冷めていたら、どうなりますか?

ですから、会社の選考に行った時に、
見るポイントは「人」です。

面接に行ったとき、
そこで働く人の顔、雰囲気をできる限り見て下さい。


顔や雰囲気に、活気があるならOK。

死んだような顔、澱んだ雰囲気はNG。

活気がある会社ならば、
周りの人に引きずられて、
ハードワークも結果、
耐えられてしまうということがあります。

仕事はきつくても、同時に、
会社が成長していく可能性も高い。

死んだような顔している人が多いのは、
パワハラ的なことがあったり、
人の関わりがあまりなかったりする場合が多い。

正直、会社の本当の実態は、
入社してみないと分かりませんが、
働いている人の雰囲気、表情をチェックする程度は、
面接時にできるはずです。


そんなわずかな間で、
少なくともヤバイ雰囲気を感じた場合は、
ブラック企業である可能性は高い。

そういった会社は避けた方が無難です。

「人」が良い会社だったら、
なかなか辞めないから、
そもそもフリーターが採用されないのではないか?
という意見もあるとは思いますが、
仕事がきつければ、
「人」が良くても、いずれ辞める人はでてきます。

私が言う「人」が良い。
というのは、決して優しいとか甘いとか言うわけではなく
厳しいのだけど、ちゃんと育てるという視点をもって、
関わってくれる
という意味です。

基本、長時間働いているのに、
厳しい要求をされることも多いので、
やはり、それに耐えられなくて辞める人はでてきます。

ですから普通の企業よりは、採用されやすいはずです。

ちなみに、
ブラック企業にいる酷い人というのは、
育てる視点とかがなくて、
自分の感情だけで部下を怒鳴ったり、評価をさげたり、
暴力をふったりするのです。
そして、仕事とは関係ない私用でも、
部下を平気で使ったりするのです。

こんな人がいるブラック企業は、
1日や1週間もしないうちに辞めるというようなことが頻繁です。

ですからブラック企業には、非常に採用されやすい。

しかし、ブラック企業に入ってしまうと、
人間にとって、一番大切な健康について、
身体も心も壊してしまう可能性があります。

ブラック企業で耐えられた場合につく精神力の強さは、
自分の周囲を見ても、ハンパではなく、
一生の武器になるといっても過言ではないとは思いますが、
さすがに誰にでもお勧めできるものではありません。

やはりできる限りブラック企業は避けてもらうのが無難です。

とはいえ、就職する前に、その企業が、
ブラックかそうでないかを
100%調べることは不可能です。

もし、ブラック企業に入ってしまったら、
自分の心とよく相談をしながら、
辞めるかどうか判断して下さい。

耐えた時に得られるものもありますが、
大きなものを失う恐れもあります。

続ける価値が無いと判断すれば、
無理をし続ける必要は無いと思います。

どうせフリーターだったのですから、
辞めたところで、経歴が汚れようにも、
それ以上の汚れようが、あまりありません。

開き直りすぎて、
辞めることが癖になっては困りますが、
ちゃんと探していけば、
フリーターも受け入れてくれる、
ブラックとまでは言い切れない
ハードワーク企業が必ずあるはずです。

なんとかして見つけ出しましょう。



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【theme : フリーターからの正社員への就職
【genre : 就職・お仕事

フリーターが就職を成功させるための未経験ハードワーク戦略とは?

フリーターからの就職活動は、
本当に容易ではありません。

フリーターからの就職活動を経験した私は、
その厳しさを、よく理解しているつもりです。

まず書類選考が最初にあるところは、ほぼ通りません。

会ってくれたうえでの書類選考ならともかく、
会う前に書類選考があるところは、
ほぼ、履歴書を書く時間が無駄になると思います。

では、どうするか。

求人広告から、
未経験者歓迎」かつ
「書類選考無し」の企業を探します。

求人広告も、
未経験者採用の情報が多く、探しやすい
リクルートの
はたらいくフロム・エー社員ナビ
エン・ジャパンの「ちゃれんじ!はた☆らく」
あたりで探すのがオススメです。

このサイトに出している情報は、
アルバイト情報とセットになっているので、
フリーターの受け入れも寛大な傾向があります。

おそらくフリーターが応募することは、
掲載企業も想定範囲内だと思います。

単純に、
フリーターでも就職できる可能性のあるところをねらう!
ってことですね。


そして、
これは賛否両論あるとは思いますが、
ハードワークそうな会社を選ぶ」
ということです。

ハードワークな会社は人が辞めていきやすい。
もしくは成長していて人が不足しているから、
ハードワークという可能性がある。

つまり採用されやすいということです。

しかもハードワークなところは、
色々な仕事をめいいっぱいさせられますから、
フリーターとして空白だったキャリアを、
実務で一気に埋めることができます。

更に、
そこの「ハードワーク」をこなすことができれば、
社会人として一番必要な、
仕事へのストレス耐性ができます。

そこの会社がハードワークかどうかは、
色々調べる方法がありますが、

面接で、
「仕事はハードですか?残業はどれくらいですか?
 できれば私は、人より遅れた分を取り戻す為に、
 ハードな環境を望みます。」
と聞けば、
結構、本当の実態を教えてくれて、
自分についての好印象を与えることもできます。

だって、普通はハードワーク嫌がりますよ。
普通残業聞く人は、少ない残業時間の答えを期待してますよ。


それが、
「ハードワークも残業も歓迎します!」
と言われたら、採用担当者には高確率でうけますって。

これは、私自身のフリーターからの就活経験と、
実際に人事担当としての経験、両方から言えることです。

普通の人のを行く。

フリーターが勝つ道は、この方法しか無い!
といっても過言ではありません。

ハードワークするところをすすめる
なんてとんでも無い。

という方もたくさんいるでしょう。

そんなハードワークさせる企業を野放しさせるから、
労働者の労働環境が良くならない。
など、色々な反対意見もあると思います。

それは、それでその通りだと思うのですが、

でも、誰もが働きたいと思うような、
素敵な労働環境が用意されている企業に、
フリーターが現実的に就職できることは、
ほぼ可能性として奇跡に近いことです。

まず、そういうところは人が辞めません。

しかも、いい環境の企業には、
たくさんのいい人が求人で応募します。

その中で、どうやって
フリーターが勝つのでしょう。

そんな方法があったら教えて欲しいです。

強烈なキャラクターの持ち主以外、
そんなところで勝てるフリーターはいません。

フリーターは、本当に不利なのです。

その不利が嫌だったら、
フリーターにならないことが一番なのです。

フリーターが、就職できる可能性が高く、
しかもその後、
キャリアがつくっていける可能性が高いのは、
ハードワークの企業です。

いちかばちかのところはありますが、
ハードワークが耐えられて3年たった時、
フリーターの時には見えなかったものが、
だんだんと見えてきます。

ハードワークに耐えられた自分に自信がつき、
色々な仕事をやることで実務を覚え、
仕事のストレス耐性ができるため、
他の企業でも通用する力ができるのです。

そうでもしなければ、元フリーターの人間が、
普通に就職して無難な道を進んでいる他の社員に、
勝つのは難しいと思います。

学生の就職活動で勝てなかったところを、
社会人としての実務量と泥臭さで勝つことを、
まず目指すのです。

万が一、
「ハードワークに耐えられなくて辞めた」
としても、
元はフリーターですから、
多少、経歴が汚れても、
ただフリーターの経歴と比べて、
何が変わるというのでしょう。

正直、評価は、さほど変わりは無いと思います。

通常の就職をしている人と比べて、
失うものは少ないのです。

ですから、私は、
ハードワークの会社をすすめます。

とはいえ、選び方の注意事項はあります。

失うものは少ないといえども、
できる限り辞めない方がいいので、
ブラック企業には注意しなければなりません。

それは、また別に書きたいと思います。



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【theme : フリーターからの正社員への就職
【genre : 就職・お仕事

tag : フリーター ハードワーク 未経験者

脱フリーターを目指すために未経験採用、26歳の壁を知ろう!

フリーターになってからの
就職活動は、本当に大変です。

ただでさえ、
就職するのはなかなか簡単なことではないのに、
フリーターだったというだけで、
マイナス評価からのスタートになってしまうのです。

フリーターとしてやっている仕事が、
実際は、そこらへんの正社員とほぼほぼ変わらなくても、
正社員の経歴じゃないというだけで、
採用選考における評価は、ほぼマイナスです。


フリーターの評価は、めちゃくちゃ低いのです。

ムカつきますが、
この現実は変えられません。

フリーターを経験した採用担当者が、
ほとんどいないということも、
この厳しい現実を変えられない原因だと思います。

フリーターの期間が長ければ、長いほど厳しい。

年齢が高いと、更に厳しい。

特に年齢は、
26歳を超えだすと一気に厳しくなる
というのが、自分の実感です。

人材業界で仕事をした時、
未経験者の採用は26歳までという表記が
やたら多いことに気づきました。

何故だか、27歳以上だと、
よっぽど人員に困っている状況でない限り、
ある程度の経験があって、
多少なりとも即戦力となる人員でないと
採用しない傾向があるように思えます。

何故26歳までなのか。
よく分からないのですが、
27歳という年齢が、
現役大学生の新卒入社社員の5年目、
二浪した大学生の新卒入社社員でも3年目
にあたる年齢であり、
おそらく一人前に仕事をこなしているであろう
ということを想像すれば、
未経験者が26歳までというのも、
いたしかたないのかと思います。

とはいえ、未経験者は26歳までとする、
明確な根拠、科学的証明なんて無いはずなのですが、
何故だか、「未経験者は26歳まで」
という企業が多いのです。

キャリアカウンセラー仲間の、
各企業の採用担当者と話していても、
現実的に未経験者は26歳まで
という話はよく出てきます。

実際、私がこのブログでリンクを貼らせて頂いている
フリーター就職支援の会社↓
正社員で働くなら【スタトレ】の就職支援!

についても、
支援の対象を26歳までとしています。

ですから、
26歳未満のフリーターの方は、
とにかく急いで正社員への就職を目指すことを
強くオススメします。

27歳以上のフリーターの方は、
相当厳しい現実が目の前にありますが、
とにかく、少しでも早く、
フリーターからは脱した方がいい。

フリーター期間は、キャリアとして一切見られません。

どんな仕事をしていようが、
正社員で働けば、
キャリアとして見られる可能性が出てきます。

よほどの夢があって、
フリーターをやっているということ以外では、
絶対に、フリーターであることに、
慣れてしまっては、いけません。

後になればなるほど、未来が見えなくなります。

まずは、フリーターから抜け出そうという意思を、
是非、持ってください。

簡単に就職することは難しいですが、
やり方を考えれば、
未来を切り開くことは決して不可能ではありません。

有効な方法は、今後、このブログでも掲載していきますので、
まずは、少しでも早く
「フリーターから抜け出す」
という意思を固めて欲しいと思います。






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【theme : フリーターからの正社員への就職
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tag : フリーター 26歳 フリーター就職支援

就活時にとっても便利なアイテム。コクヨのライティングホルダー!

これは、とても使えると思うのが、
コクヨのライティングホルダー
http://www.kokuyo-st.co.jp/stationery/shukatsustyle/




A4イズの書類が保管できるポケットが2つ。

B5サイズのルーズリーフが保管できるポケットが1つ。

ペンホルダーと紙をとめられるクリップもついていて、
机がない場所でも、色々書くことできる優れもの!

ルーズリーフは、
書いたメモ、調べたことを、
後で、業界別だったり、企業別だったり、
分けて整理することができるので、本当に便利。

ただし、ルーズリーフのサイズは、ほぼB5。

説明会などで企業からもらう資料は、
A4サイズが多いので、
通常のルーズリーフのファイルだと
企業からもらう資料に対応しにくいのですが、
このライティングホルダーは、
A4サイズ対応なので、使い勝手がとても良いはずです。

私は、社会人ですが、
ビジネスシーンでも通常使いしています。

本当に便利です。



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tag : ライティングホルダー ルーズリーフ

内定にグッと近づく一番有効な企業分析の方法とは?

どんな企業の選考を受ければよいか、
それを決めるために何を見れば良いかは、
ザクっとこちらにまとめています↓
http://sakizakisusumu.blog.fc2.com/blog-category-10.html

ただ、選考に通るため、
自分に合った企業を選ぶためには、
ざっくりとした企業分析ではダメで、
それなりの企業分析が必要です。

では、どうしたら良いか。

ズバリ、

セミナー説明会に出まくる

正直、これを超える企業分析を、
私は知りません・・・

しかも、こんなことができるのは、
学生時の就職活動時期だけなのです。

学生向けの採用セミナーは、
少しでも自分達の会社・業界のことを知ってもらおうと、
とても丁寧に、詳細を説明してくれます。

これが一度就職して中途扱いになったとたん、
そんな親切なセミナーは、ほとんどありません。

「一度、社会人になったら、
 ある程度知ってるよね、色んなこと。」

ほとんどの企業が、そんな態度になるのです(笑)

社会人になったからって、
そんな知ることなんてできる訳ないのにも関わらず・・・

知ることができるのは、
自分が働いたことがある業界と、
そこに関係する業界のことくらいですし、
勤務する部署、経験によって、
知ることができることは、大きく差が出ます。

それなのに、
中途だと企業は一気に冷たくなる。

新卒採用のセミナーの企業説明、業界説明の内容が
10の内容だとしたら、
中途採用については、
0もしくは1程度の内容だと想像してくれれば良いと思います。

つまり、
学生の就職活動時における
セミナー説明会は、出ないことは大損!
ということなのです。

セミナー説明会では、
本やネットでは得られない、
活きた情報が、たくさん得られます。

しかも、
セミナー・説明会は時間が限られているので、
たくさんある情報の中で、
「特に大事」だと、
その企業が感じている業界情報、企業情報を、
わざわざ企業が選んで、伝えてくれているのです。


しかも、人が直接説明してくれる。
スライド、音響なども使って、
人間の五感に訴えて説明してくれる。

こんなすごい情報提供が、他にどこに転がっているでしょう?

あったら、是非、私に教えてください(笑)

おそらく、業界本を何冊も読むより、
同業界の企業のセミナー3社まわった方が、
その業界のことが詳しくなれると思いますし、
複数、企業をまわることで、
企業の強み、風土、特性などが、
具体的に比較できるようになると思います。

↓マイナビのデータによると
http://saponet.mynavi.jp/enq_gakusei/action/data/action_2013.pdf

2013卒の学生の個別セミナー、説明会の参加数は、
1社~10社が25.8%
10社~20社が21.5%
つまり、1社~20社までで47.3%ということなので、
約半分の学生が20社程度の参加に
留まっているということです。


低学歴者は、平均に留まっていては、
他に負ける確率が高い。

学歴で勝てないところを、
何かで勝たなければいけないのです。

行動量なら、自分の意思、行動で勝つことができます。

他が20社で留まっているなら、
最低でも、その倍~3倍の行動量を、目指しましょう。

首都圏に住んでいる人なら、
40社はセミナーに出て行きたいところです。

必ず業界は幅広く。

そもそも業界のことなんて、
普通に学生生活送っていたら知る機会がないのですから、
まずは食わず嫌いしないで行ってみる!


40社参加するとしたら、
1業界、最低3社~5社だとしても、
8~13業界くらいは選べる計算になります。

参加するセミナーは、
大手人気企業はなるべく行かないようにします。

あまり人気が無さそうで、
人と企業がよく見えそうな説明会、セミナーを、
積極的にねらって行って下さい。

全てがそうとは言えませんが、
そのような企業の方が、
少しでも学生に気に入ってもらう努力が必要ですから、
学生に自分達のことを、業界のことを、
理解してもらおうと一生懸命なはずです。

質問も、し易いはずですから、
より、理解を深めることができる可能性が高いです。

低学歴者は、
そもそも人気企業は受かる確率が低いので、
そこに時間、労力をかけることは、
非常に労力対効果が悪い。

人があまり知らない優良企業を見つけ、
そこに内定をもらうことに全力を注ぐのです。


人があまり知らない企業をねらうにあたり、
気をつけなくてはいけないのは
ブラック企業に入ってしまうことです。

正直、
学生の立場でブラック企業を見抜くことは、相当難しい。

それでも、多くの企業と接することによって、
どんなことを大切にしているかという
企業の価値観に多く触れることができ、
その中で、
人を大切にしている価値観を持つ企業に触れることができれば、
どんな点を見て、比較すれば良いかが分かるようになります。

比較対象できる企業を多く持っていれば、
完全にブラック企業を避けることはできなくとも、
避ける可能性を高めることはできるはずです。

そのためにも、
より多くの企業のセミナー・説明会に参加しましょう。

私が学生のころは、このチャンスを、
自らの怠慢で、みすみす逃しました。

結果、1年で退職、フリーターになり、
その後、就職で学生時とは比較にならない厳しさに
立ち会うこととなります。

これを読む皆さんには、
そんなことになってもらいたくないのです。

余談ですが、
この時期に色々な業界・企業を知ることは、
おそらく、後々の資産形成を考えるとき、
株式投資をする際にも、役立つと思います。

とにかく、生きる中で、
一番、企業のことを知ることができる
このチャンスを、
みすみす逃さないようにしましょう!!




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tag : 企業分析 セミナー 説明会 業界 優良企業

就活で成功するためには、自己分析にはまりすぎるな!その理由は・・・

前回、自己分析の失敗する例は、大きく2つ。

1.ほとんどしていない
2.はまりすぎている人


その「ほとんどしていない」ことについて書かせてもらいました。


今回は、
「はまりすぎている人」
について書かせてもらいます。


これは、自己の研究にはまりすぎて、
自分で分析した自分像にとらわれちゃている人です。

私は、こういう特性があるので、
こういう企業やこういう職が向いているのです。
間違いありません!(←言わなくても思っている)

みたいに・・・
自分の枠を自分で決めすぎちゃっている。

で、こういう人に限って、
自分の適性を見誤っていたりします。


あのですね。

これ、昔、自分もかなりはまってました。
まさに、泥沼にはまったかのような状態でした。

自己分析って、
所詮、自己分析なんですよね。


でも実際、自分を評価するのって、
常に他人なんですよ。


採用しかり、
会社に入ってからの評価しかり、
人事異動しかり、
全て、判断するのは他人。

そこに自分の評価はありません。

つまり、企業に入ってからは、
仕事における適性については、
他人が決めるのがほとんどだし、
実際に、他人の方が良く分かっている
という場合が多いということです。

その仕事をやっていて、
気持ちよい、楽しい、などという感情は、
他人よりも自分が一番分かっていることだとは思いますが、
その仕事において、
より成果が出せるかどうか、出せそうかどうか、
向いているか、向いていないか、
は、他人が判断する場合が多く、
しかも、他人の方がよく見えていたりするのです。


だから、
自己分析について、
「自分が何者である」
という説明ができる以上の自己分析は、
あまり意味が無いと思います。

仕事の適性とか調べたって、
実際に仕事をやってみなければ、誰も分かりません。

そもそも、どんな仕事なのかということを、
就職する前にリアルに把握することが難しいので、
自己分析では、限界があるのです。

それよりも、
他己分析してもらった方が良いです。


自分について、どう思うか。
どんなことに適性があると思うか。
どんなことに向いていると思うか。
etc・・・


親、先生、先輩、友人、身近にいる人に聞いてみてください。

自分の周囲にいる人達に、
フィードバックを受けてみてください。

自己分析に時間かけるより、
よっぽど、その方が得られることは大きいはずです。

自分だけ聞くのが申し訳なければ、
就職活動する友人達で他己分析会でも、
やってみればいいと思います。

でも、本当に真剣に考えて、
物を言ってくれる友人とでなければ、
適当な言動に、かえって惑わされるので、
普段から本気で付き合ってくれる友人限定で、
やってみることを勧めます。

親に聞くのは恥ずかしいかもしれませんが、
親は、自分が思っている以上に、
自分のことを良く見ているものなので、
聞いてみると、思わぬ発見をすることが多いのも事実です。

一番、飾っていない素の自分を見られてますからね。

親に対して、
就職先を決めるアドバイスまでもらうことは、
メリット、デメリットがあるので、
簡単にオススメはしませんが、

「自分がどんな人間か。」

というのを聞いてみることは、
悪いことでは無いと思います。


ただし、その他己分析で分かった結果にも、
縛られすぎず、
企業の情報については、まずは幅広く収集することだけは、
忘れないで下さい。


自己・他己分析結果が終えただけでは、
企業を選ぶ理由にはならないからです。

企業を選択するのは、
必ず企業分析とセット

だということを忘れないで下さい。



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tag : 自己分析 他己分析

就活で成功するための自己分析とは?

自己分析

結構、これで失敗している人は多いと思います。

失敗する例は、大きく2つ。

1.ほとんどしていない
2.はまりすぎている人

です。

まず今回は、
「ほとんどしていない人。」のことについて。

履歴書とか、エントリーシートとか、
自己アピールシートとか散々書くのに、
自己分析しないなんて人いるの?

と思うのですが、実際いるのです。

実際はしていない訳ではなく、
できていないのかもしれません。

何が言いたいかというと、
「自分がどんな人なのか」「自分が何者なのか」
ってことが、説明できない人が多いのです。


「●●という資格を取る為に勉強しました。」

「〇〇というサークルで副代表をつとめて、
 こんな役割を果たしました」

「△△のバイトで、リーダーを任されました」

という、日記に近い、出来事を説明できる人は多い。

でも、その出来事には正直、あまり興味は無い。
というのが、だいたいの企業の本音だと思います。

その出来事や行動につながる、
その人の価値観、考え方、志向性が知りたい。

「何故、そうしたのか。」

結局、企業に入ったら、
色々、仕事を任せていくわけじゃないですか。

その時に、その人の価値観、考え方、志向性などが、
自分達と合っていないと、
もしくは、自分達が受け入れられるものでなければ、
安心して任せられない訳です。

だから、そのあたりが面接とかで見えてこないと、
「なんかよく分からなくて、通せない。」
のです。

でも、残念ながら、
「何故、その行動をとったのか。」
「何故、そういうことをしたのか。」
という掘り下げ(自己分析)ができていないために、
説明ができない人が多いのです。

実際、そこに価値があるんですよね。
選考される側も、する側にも。

もし、「何故?」という理由部分に、その人らしさがあるにも関わらず、
説明ができていないとしたら・・・・
なんと、もったいない!!

説明できなかった場合は、
自分の意思、考えではなく、
なんとなくの流れで、受身的に起こった出来事、行動
というふうに捉えられ、
主体性に欠け、更に、価値観もよく見えない人と
判断される確率は高く、
なかなか良い結果は得にくいと思います。

自分が、何故そうしたのか、何故そうしているのか。

行動、出来事から振り返って、
自分の価値観、考え方、志向性などをひも解いて、
その「何故?」が出来事、行動と共に、
説明できるようにしておきましょう。


あと、自己分析で、
誰もが言いそうな強みを、ただあげているだけでは、
していないのと一緒
だと思います。

よくある例でいうと、

「コミュニケーション力」

聞いてみると、色々話してくれてるんだけど、
要約すると、
「大学の友達と仲良く話せます。」
以上・・・

みたいな悲しい事実だったりするのです。

少なくとも、社会人でない人間が、
「コミュニケーション力」を語るのであれば、

「自分の親の年齢くらいの知り合いが50人以上いて、
 いつでも電話して飲みにいったり遊んだりできます。」

「世界5カ国にまたがって友人がいます。」

「自分がお金に困ったら、1万円以上のお金を
 貸してくれるという人が100人はいます。」

みたいな
「数字で表せるような具体例」かつ、
「それは確かに力ないとできないよねと思える説得力」
がないと厳しい。

これも掘り下げが弱いパターンです。

自分のことを振りかえった時に、
おそらく、
何か認められたこと、
何か普通の人よりは優れていたこと、

というのは、探せばあるはずです。

どんな些細なことでもいいのです。

絶対、見つかるはずです。

そこを磨いてください。

磨くパターンとしては、
1.過去行動をより拾い出し、話を具体化し、差別化する
2.実際に行動を強化する

の大きく2パターン。

例で言えば、
「真面目な私」を強みとした時。

1.のパターンだと、
どれだけ真面目なのかを、
自分の過去から証明できるエピソードを拾い出す。

「朝の挨拶を1日も欠かさない私」
「誰の家に行っても靴は必ず揃える、他の人の靴まで揃える私」

2.のパターンだと、
真面目な自分をよりアピールできるよう
既存の真面目な部分をより強化しインパクトを与える。

・元々週3回程度、健康の為に運動はしていたが、
 就職活動をはじめると同時に、精神力と体力を鍛える為に、
 毎日、20分走るようにする。

 「天候問わず、毎日必ず20分走る私」を作り出す。

・元々きれい好きで清掃好きだったが、これを機に、
 誰もが嫌がる家のトイレ掃除を毎日やるようにする。

 「家のトイレ掃除といえば私」を作り出す。

という感じです。

例が、あまり良いとも言えませんが、
少なくとも、ただ「真面目です」というより、
その人の真面目さが伝わってくると思います。

正直、嘘もつくれてしまいます。

でも、嘘は面接で掘り下げられたら、
バレル可能性が高いです。

仮にバレズに、面接で通っても、
その嘘の能力に基づいた期待をされながら、
入社をむかえることとなるので、
入社後がきつくなると思います。

嘘ではなく、
実際の自分が行ってきたこと、できたことを、
自信持って語ることで、
自身の強みをできるかぎり伝えることは、
面接は良い結果に傾きますし、
それで通過すれば、
本当に自分と合った企業に入れることに近づくと思います。

自分の強みを具体的に伝えているにも関わらず、
通過をしなければ、
合ってないと割り切ることもできるし、
自分の実力不足も素直に受け止められるでしょう。

実力不足を感じたら、また磨けばいいのです。

より具体性を引き出すか、強化するか。

そうやって成長していけば、
より内定が得られる道が近づきます。

自己分析、はまりすぎる必要はありませんが、
自分を具体的に語れる程度には、やっておいて下さい。

まずは、内定を取るために。

そして、自分と合う企業での内定
取ることができるように。




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tag : 自己分析

「言葉遣い」をモノにすると就活の成功が近づく。何故なら・・・・

言葉遣いって難しいです。

大人でも、よく間違えているくらいですから(笑)

でも、やはり対策はしておいた方が良いです。

何故なら、面接する人によっては、
言葉遣い」をとても気にする人がいるからです。

特に年配者や、とても真面目な方。

それができていないってだけで、
やたらマイナス評価する人がいるんですよ(笑)

特に低学歴者やフリーターは、
「それみたことか!」みたいな感じで。。

そんなんで決めつけられたくないじゃないですか!?


とはいえ、結局、言葉遣いも、挨拶同様、
「相手のことを、どれだけきちんと思えているか」
ということの証明行動の1つ

と捉えられるのです。

自分では決して、心では相手を軽んじていなくても、
アウトプットされる言葉遣いに間違いが多ければ、
「軽んじられている。なめられている。」
と捉えられてしまうという訳です。

心は、相手に見えないですからね。
でも、言葉は聞こえてしまうし、行動は見えてしまう。


だから、言葉遣い対策しっかりしましょう。

何故なら、対策は簡単だからです。

本読んで、場面を想定して、
何度も実際に声を出してみる。

英語の暗記と一緒ですね(笑)

英語より、日本語だけ、
聴いたこともあるし、就職活動していれば使うことも多いので、
ちゃんと声に出せば、スムーズに覚えられます。

「声なんか出す必要ないよ。」
そう、心で思う人はたくさんいると思います。

が、本当に身につけたいなら、
絶対、声に出してください。


実際に声に出さない言葉は、
使う時に、すごくぎこちなくなります。

普段、口にしていないので当然です。
それでは、せっかく言葉遣いを覚えても意味がない。

スムーズに口に出せるためには、
実際の練習しかないのです。

これが面倒くさいというなら、
やらなくてもいいと思います。

ただ面接での連戦連敗は覚悟して下さい。

実際やってみたら、本当に少しの努力ですよ。

通らない面接何度も受けるより、
お金も時間もかかからなくて、
できたら自信がつくし、
いいことだらけなんですけどね。


この程度の努力もしないのに、
内定がもらえないことを、自分のせいではなく、
企業や社会のせいにするのは、どうかと思います。


本は、どれもあまり変わりはないので、
書店で適当に見て、自分に合いそうなのを買えばいいと思います。

↓個人的にオススメなのは、これです。


図が多くて、分かりやすくて、とっつきやすいです。

その他、評判良いのに、こんなのもあります。



まあ、本当に好みでOKです。

1,000円くらいの投資ですから、安い。

しかも、言葉遣いも、挨拶同様、一生モノです。

ここで、しっかり身につけておけば、
社会人になってからも役立ちます。

やれば損は全く無く、あるのは得ばかりです!!

やるか、やらないか、
それは、あなた次第です。




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tag : 言葉遣い

就活で成功するためには、「挨拶」もかなり重要

挨拶
これ、ホントに重要です。

たぶん、どんな本にも書いてあると思うんですけど、
あえて書いているのは何故か。

できていない学生が多いから。

普通に
笑顔「姿勢よく」
「ハッキリとした口調」で、

「おはようございます」
「こんにちは」
「失礼します」
「ありがとうございました」
でいいんです。

普通でいいんですよ。

でも、できない。

これ、なんでだか分かりますか?

私は、分からなかったんです。
しばらくは。

でも、あることをきっかけに、
少し、理由が分かりました。


それは・・・


「本人はできていると思っている!」

以上です。


たったそれだけ?

そう、全員とは言わないけど、
おそらく、それだけです。

だって、誰だって知ってますよ。
挨拶」が重要だって。

重要だからこそ、
幼稚園の時からずーっと、
小学校の時も、中学校の時も、
下手すれば高校の時も、
言われ続けたことで、
おそらくどんな勉強よりも、
長く言われ続けてますよ。

でも、できない。

中学から勉強をはじめた、
英語がめちゃくちゃできたりするのに、
幼稚園からしつこくやっている
挨拶ができない(笑)

これ、ほとんどの人が
小さい頃からやってるだけに、
「もうできてる」と勝手に思っている。

つまり「挨拶」をなめちゃってる。

そんな人が多いんだと思います。


私が、そう思ったのは、
以前、面接で、
あまりにも挨拶ができていない人が多くて、
とてももったいなかったので、
あえて、
挨拶がしっかりできていれば、もっといいのにね。」
と言ったことでした。

「挨拶できてないよ!」と言ってしまうと、
「説教された」とか、すぐネットに書かれちゃうんで、
「できたらもっといいのに」と柔らかく伝えてみたのです。

言われた人のほとんどが、
「え!?」って表情するんです。

「気づいていないんだ・・・」
そう何度も思いました。

「え!?」の表情の後は、人それぞれです。
ガッカリした表情する方もいれば、
「言ってくれてありがとうございます!」
みたいな人もいる。

確かに、企業の面接をする側からすると、
そういうことって、本当に指摘しにくい。

別に選考で、
自分の企業に来るかどうか分からない人を
教育する理由は何も無いですからね。
しかも、下手すると、傷つけられたとか、
すぐ2チャン、ツイッター、フェイスブックとかに
書かれちゃいますから(笑)

ですから、面接で、
基本行動でも、できていないことに気づくことは、
なかなか無いのです。

つまり、「挨拶」ができていない。
こんな簡単なことで落とされ続けていることに、
気づかないまま、
何社も無駄に選考を受けてしまう人がたくさんいる
ということなのです。

じゃあ、どうすればいいのか?

考えてみてください。

そこで考えて自分で行動することが、
本当の力になります。



と、それは真実なのですが、
それだけでは、かなり意地悪なので、
私が良いと思う方法をあげると、

「大人に見てもらい、フィードバックを受ける」
という機会をつくる。

ということです。


①「大学のキャリアカウンセラー
は無料だしいいかもしれません。

ただ、キャリアカウンセラーの方たちも、
話聞いてると、学生からのクレームが怖いから、
いまいち指導に踏み込めない実態があるようです。

あとは、
②「先に社会人になった先輩」
に、ご飯奢るなり、何か謝礼を渡すなりして、
面接の練習に、
付き合ってもらうのがいいと思います。

ただし、その先輩は営業職であることが望ましいです。
営業じゃない人は社会人でも、
まともな挨拶できない人が多いからです。

その点、営業の方は、
お客様のところに行きますから、
「挨拶」ができない人は、取引してもらえないので、
そのあたりの厳しさをリアルに知っています。
ですから、しっかりとした指導を
してもらえる可能性が高いです。


③「ハローワーク」や「就職支援会社
のとこで、面接指導してもらう。

有料のところの方が、
結果が、自分達の今後に影響するので、
一生懸命に指導してくれると思いますが、
そこそこなお金もかかるので、
そこは、その人の価値観にお任せします。

私の個人的意見では、
「挨拶」の技術は、一生モノなので、
お金を投資してでも身につけられたら
大きいと思っています。


しかし、何故、それだけ「挨拶」が重要なのか。

私が思うに、
「挨拶」って、
相手の存在を認めているという
自分の意思を示すものだからだと思います。

つまり、
「相手のことを思う行動の1つ」
だということなのです。

挨拶をしない、もしくは適当にするというのは、
相手を認めていない、軽んじている、
そう捉えられてしまうのです。

仕事は、1人ではできません。
必ず、相手がいたり、多くの人と何かを成し遂げていきます。
それなのに、相手のことを思えなかったら、
おそらく、仕事はうまくいきません。

ですから、
相手を思う行動の基本中の基本である挨拶が、
企業だけでなく社会では重要視されるのだと、
思います。

それだけ重要な事項にもかかわらず、
「挨拶」ができない人は多い。

だから、この「挨拶」がしっかりできるだけで、
他の人との差別化は可能です。

是非、大人に見てもらってフィードバックを受けて、
挨拶では負けない自分になって下さい。


それが身に付けば、低学歴でも、
面接では、勝てるポイントが作られます。

社会人になった後でも、役立ちます。



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就活で成功するために、「見た目」は想像以上に重要!その理由は?

見た目は、皆さんが考えている以上に重要です。

過去、私は、人事担当として
「見た目」より「中身」重視した選考を行い、
見た目が悪くても、中身に見込みがあれば、
なんどか選考に通してきました。

「他社では見逃していたり、見つけていない、
 ダイヤの原石を見つけてやろう。」
くらいの、生意気な感じでした。

が、役員、社長で、ほとんど落とされる!

「お前、あれは無いだろう」
と、言われたこともあります。

「でも、中身は真面目でしっかりしてますよ。」
と反論したこともあります。

でも、落とした方たちの反応は
「はぁ!?」
でした。

この反応に、最初、私は、
「あぁ、外見だけで判断する人って多いんだな・・・」
と、この世の中の冷たい現実に、
ちょっと寂しい思いを感じていました・・・

が、実は、違ったのです。

確かに、外見だけで判断するということは多々あります。

それが、生まれもった外見・容姿だけでの判断ということであれば、
とっても冷たい現実を突きつけられた・・・以上・・・
の話なのですが、そうではなく、
本人の、ちょっとした努力で改善できる「見た目」については、
採用について、それで判断されるだけの理由がしっかりあるのです。


役員、社長は何を見ていたのか。

その「行動」を見ていたのです。

就職活動の「見た目」「身だしなみ」について、
どんなことに気をつければ良いか、
そのような情報は、いつでも簡単に取得することができます。

その情報を得ることができれば、
すぐにその通りにすれば、簡単に変えることができます。

自身の「見た目」を気にするというのは、
相手にどう見られるかという、
相手のことを気にする発想がないと出てきません。

ビジネスは、相手のことを考え、
相手の問題、課題を解決して、利益を生み出す行為ですので、
相手のことを考えられない人は、成果が出せません。

つまり、「見た目」が悪い人というのは、
単に自分のことだけを認めてもらいたいという気持ちだけが強く、
「相手」のことを考えられない人。

更に、

簡単に得られる情報を取得できない人。

情報を取得していたとしても、
その情報を行動に変える能力が無い人。

つまりは、
仕事ができない人だと判断される訳です。

実際、落ちた人達は、

髪が長い、髪に整髪料もつけず整っていない、
シャツが汚れている、ヒゲがきちんと剃れていない、
ネクタイの締め方が変、靴が汚い等々、

簡単にできることができていない人達でした。

そんな簡単なことができていない人達のことを、
「いくら中身があります」と言ったところで、
説得力が無いのは当然だったのです。


私は、自分が就職弱者だった時は、
とりえや売りが、何も無かった。

だからこそ、当たり前に、
見た目の「清潔感」「元気そうなイメージ」
を大切にして、就職活動に挑みました。

単純に、いい印象をもってもらって、
まずは、人として気に入ってもらいたかったのです。


結果、それだけが理由ではないものの、
そこがなければ、就職弱者ながら内定をもらうことは、
まずできなかったと思います。

今の就職弱者には、
面接で話せるエピソードばかりを重視するあまり、
「見た目を大事にする」という意識に欠けている人が多く、
いいエピソードがあっても説得力に欠け非常にもったいない
というのが、自分の印象です。

もって生まれた容姿の部分は仕方ありません。

ただ企業は、
もって生まれた容姿だけで採用の合否を判断することは、
滅多にありません。

容姿を大切にしなければならない事情がある企業は別ですが、
それは、かなり限られていると思います。

要は、「見た目」について、
簡単にできる当たり前のことくらいは、
相手のことを考えて、
きちんと行動できているかどうか

が重要なのです。

「見た目」で判断されるのは、
その「行動」を見られているということを意識して、
是非、「見た目」を良くして、
就職活動に挑んでください。

エステまで通う必要はありません(笑)

まずは、当たり前にできることを、やればいい。
それだけです。



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優良企業かどうかを確かめるために、平均年収も見よう

企業の「事実」をつかみにいく第3弾。

平均年収」です。

何故、これを見るか。

それは、学生が、平均年収を見ず、
初任給を気にしている場合が多い
のを、
何度か見ているからです。

というのも、企業が渡す資料には、
初任給は書いてあっても、
平均年収を書いてあることは、まずありません。

平均年収は、一定の企業ならば、
以前にも紹介した就職四季報に掲載されています。



お金のことを気にするならば、
初任給ではなく、平均年収を気にした方が良いです。

初任給なんて、ある意味どうでも良いと思います。

どうせ、入社1年くらいは、それほど役に立たないのですから、
修行期間にも関わらず、お給料がもらえるだけラッキーです。

初任給なんて、ほとんど気にする必要ありません。

それよりも、その会社で働くことで、
自分の未来が作っていけるかどうかの方が大事です。

ですから初任給が低いからといって、
その会社を拒否することも止めましょう。


初任給が低くても、
平均年収はそこそこあるという企業は結構あります。

ですから、初任給に惑わされないで下さい。

平均年収が業界の中でも低い会社は
ビジネスモデルに優位性が無い。
従業員に冷たい。などの危険があるので、
注意が必要だとは思います。

しかし、
単純に初任給という目先の給与の高低で、
企業選びはしないようにしてほしい
と思います。





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tag : 事実 平均年収 初任給 就職四季報

企業の風土を確かめるために平均年齢をチェックしよう

よりよい企業を知るために、
企業の「事実」をつかみにいくことが大事。

では、何を見たら良いか。

入社3年後の離職率

http://sakizakisusumu.blog.fc2.com/blog-entry-18.html
に続く第2弾です。

今回は、
平均年齢です。

平均年齢が若ければ、活気があり、挑戦的で、
若いうちから色々任せてもらえるイメージがもてます。

ただし、会社の歴史が長いわりには、
たいした成長もしていないのに、
平均年齢が若いという会社は、
社員の定着率が低い可能性が高いので、注意が必要です。

大学生をはじめとした若い人達は、
平均年齢が若いことを、
自分と年齢が近い人達が多くいることで、
居心地やすさを感じるのか、
必要以上にメリットととらえがちですが、
いつか自分もいずれ高年齢者になることを想定した場合、
その会社が高年齢者も活き活きと働ける会社なのかどうかは、
よく考えた方が良いポイントです。

平均年齢がそこそこ高いということは、
もしかしたら保守的な組織で、雰囲気は固めで、
若いうちから色々やらせてもらうことも難しいかもしれません。
が、必ずそうとも言えませんし、
逆に安心して長く働ける、
キャリアが長期的に積み上がる会社という可能性も高く、
実は非常に良い会社ということもあるのです。

そこは「平均勤続年数」あたりも見てみれば分かると思います。

ですから、平均年齢が高いからといって、
その理由だけで、その会社を拒否することは止めましょう。

私は、平均年齢が若くて平均勤続年数が短い会社の方が、
注意が必要だと思います。

そういう会社の方が人が辞めていく分、
人を多めに採る必要があるため、
採用活動が一生懸命で、
積極的に口説いたりする場合も多いので、
言われる良いことを真に受けすぎないよう、
そのあたりも注意しておきましょう。

ただ、このような会社は、
低学歴でも内定が得やすい事実もありますので、
あえて積極的に挑戦しにいくという手もあります。

また別途、詳細は書きますが、
「1社の内定」は、どんな会社でも、
「心の安定」や「他社選考で評価される可能性」
をもたらします。


内定を辞退することは「心が苦しい」
という方もいるでしょう。

その気持ちは、とても大事ですし、尊重します。

でも、今回書いたような
平均年齢が若くて平均勤続年数が短い会社は、
入社しても大半は辞めているのです。

内定を辞退した時は、
もしかしたらボロクソ言われるかもしれませんが、
入社した後のことを考えれば、
別に、それほど罪悪感を感じる必要は無いと思います。

まとめると、
①「平均年齢」が高くても拒否しない。
②「平均年齢」が若い会社は、社歴、平均勤続年数にも注意。
 ただし注意が必要な会社でも、
 あえて内定をとりに行くという考えは有。


変に選択肢を狭めず、柔軟性を持って対応していくのが、
低学歴者が勝つ道です。



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tag : 入社3年後の離職率 平均年齢 平均勤続年数 社員の定着率

就活を成功させるために「大学のキャリアセンター」の価値を知ろう!

低学歴者にとって企業の探し方は非常に重要です。

なぜなら、前にも書きましたが、
低学歴者が人気企業に入れる確率は非常に低く、
間違って、よく知る企業ばかり選考を受けていると、
本来、受ける必要がある企業の選考に向かうべき貴重な時間を、
無駄に失ってしまう可能性があるからです。

就職活動は期限が決まっています。

時間は本当に限られています。

何を捨て、何に力を入れるのか、
その優先順位をうまく決められた人に、
良い結果が生まれる可能性は高いと思います。

低学歴者が、
特に有効活用した方が良いのは、
大学のキャリアセンターです。

なぜなら、キャリアセンターには、
自分の大学の先輩が入社した実績がある会社の情報が
たくさんあるからです。

つまりは、
「内定の可能性がある企業情報がある!」
ということなのです。

これは大きい。

更に、その情報から、
OB、OG訪問までつなげることができたら
更に大きい。

そこで、実際に働く大学の先輩と話すことは、
間違いなく、就職活動にプラスです。

キャリアセンターで働くキャリアカウンセラーと
話をすると、
キャリアセンターをもっと使いこなしてほしい
 と思う学生に限って、全然使わない(涙)」
という話を、よく聞きます。

キャリアセンターに行くのが面倒くさい。
OB、OG訪問するのが面倒くさい。

そう思う学生が多いから、
いまいちキャリアセンターが有効活用されていないのでしょう。

しかし、
キャリアセンターに行く、OB、OG訪問をする「面倒くささ」と、

内定が決まらない無駄な就職活動をし続ける「面倒くささ」や
理由も分からぬまま選考に落ち続けるという屈辱を味わい
出口が見えない就職活動をし続ける「辛さ」と、

冷静に考えて比較すれば、自然と答えは出るはずです。

社会人の仕事もそうなのですが、
結果は、全て、
「事前の準備」「事前にどれだけ戦略、戦術をたてられるか」
で、決まってしまうのです。

ある意味、この就職活動は、
社会人になって仕事をうまくこなしていくための、
練習のようなものだと思ってやることで、
後々の社会人生活につながる力がついてくるので、
一生懸命やること、考えて動くことは、
何ひとつも無駄になりません。

自分が内定をもらえる可能性がある企業情報
有効に得るために、
是非、キャリアセンターを使って下さい。

その前に、自分の興味のある仕事、業界、会社を、
ある程度、事前に理解しておくことが、
よりキャリアセンターを有効に使える近道となるはずです。

以前に私が書いた、
↓「株情報誌から企業を探す」
http://sakizakisusumu.blog.fc2.com/blog-entry-15.html
等の活動をして、
「自分が働くことについて何に興味が持てそうか」を、
ある程度、アンテナが立つ状態にして、
キャリアセンターに行ってみることをオススメします。



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tag : キャリアセンター 企業情報 OB、OG訪問

ブラック企業に入らないために「入社3年後の離職率」に注目しよう

企業の実態をつかむために、
嘘がつきにくい「事実」をつかみに行く必要があることは、
以前、書いたとおりです。

では、どんな「事実」をつかみにいくか。

まず知っておきたいのが、
入社3年後離職率
です。

就職四季報に掲載されています。


これに載っていない企業は、
直接企業に質問してみれば良いと思います。

具体的に、
「3年前に何人入社されて、今、何人辞めずにご活躍されていますか?」
と聞けばいいと思います。

数字が良ければ、公表したり、堂々と言う確率はかなり高いです。
これを言いたがらない企業は、その時点で怪しいです。



厚生労働省が公表している数字は、
高校卒で35.7%
大学卒で28.8%

ちなみに大学卒の離職率は、
1年目11.5%
2年目 8.9%
3年目 8.4%
合計 28.8%
となっています。

100人入社したうちの、
11~12人が1年で辞め、9人が2年で辞め、8人が3年で辞め、
合計30名弱が3年以内に辞めているということです。

しかし業界によって、
かなり差がありますので、
同じく厚生労働省が公表している
業界別データを参考にしてみると良いでしょう。

http://www.mhlw.go.jp/topics/2010/01/tp0127-2/dl/24-19.pdf


この公表されている数字より高い企業は、
ヤバイ臭いがします。

注意しましょう。

逆に低ければ、比較的、居心地の良い会社である
可能性があります。

が、ただ一つ伝えたいのは、
離職率が低い=必ず良い会社
では無いということです。

例えば、
離職率が低い=居心地が良い=あまり競争が無い
ということも考えられ、
その会社が何か規制や時代に守られているおかげで、
離職率が低い状況にあった場合、
そこで働いていても、
一般市場で通用する能力はつきにくい
というデメリットがあります。

もし、規制や時代が変わって、
その会社が急に競争世界に突入した場合、
その会社が生き残れる可能性は低く、
そこで転職するにしても、
他に雇用してもらえる力が無く、
一気に就職弱者の仲間入りをしてしまう可能性があるのです。

ですから、離職率を見る時には、

高い会社には注意。


低い会社は、特に評価をあげる訳でもなく、
「ブラック企業ではなさそうだ・・・」
くらいに留めておくのが良いと思います。

就職活動の貴重な時間を
変な企業になるべく使わないようにする為の
参考としましょう。



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tag : 入社3年後離職率 大学卒の離職率 就職四季報

就活を成功させるためには、事実から会社の実態をつかむ必要有り!

就職活動する際に、
企業研究をすることはとても大事です。

その企業研究をする中で、
いわゆる変な会社を選ばないようにすることも、
とても大切だと考えています。

変な会社に入ると、
早期退職につながって、
そこからのキャリア作りが困難になったり、
ひどい場合にはウツになって、
その後しばらく社会復帰できなくなってしまったりします。

そんなリスクを避ける為に、
会社の実態をきちんとつかみにいきましょう。

では、どうしたら、できる限り、
その実態をつかみにいくことができるか。
それは、

事実に着目する」


ということです。

各企業の採用担当者や求人広告を作る人達は、
企業のことを、よく見せるプロです。


その技術で、飯を食っているのです。

文章や口頭や写真を使って、
企業の良いイメージを作り上げることは得意中の得意で、
キャリアがある社会人ならともかく、
言い方悪いですけど、
学生やフリーターなどを騙すことなど、朝メシ前です。

ですから、
求人広告、会社説明会などで得るイメージが、
そのまま、その企業の実態だと思うと、
実際に入社してから、
とんでもないギャップに苦しむこともよくあるのです。

ちなみに私自身の失敗としては、
とっても恥ずかしい話なのですが、
採用担当の女性が、
とても綺麗だったり可愛かったりして、
それに引きずられ、
急にその企業の志望度が上がった
というなんとも情けない経験があります。

実際、そういう狙いをもって、
採用活動をしている企業もあります。

自社の中でも、
特に見た目が綺麗な女性や、
特に見た目がカッコイイ男性を、
前面に出して採用活動をして、
戦略的にイケてる企業感を演出しているのです。

なかには、
そういう見た目の良い学生を優先的に内定を出し、
その学生に、本気で取りに行きたいターゲット学生に向けて
「一緒に同期で働こうよ!」と
口説かせている企業もあるくらいです(笑)

そんなのに騙されるわけがないと思うでしょうが、
実際に、とても綺麗な人やカッコイイ人に近寄られて、
優しくされたり、すごく前向きな言葉かけられたら、
相当な意思が無い限り、気持ちグラグラ揺れますよ(笑)

男性なら「綾瀬はるか」「新垣結衣」「大島優子」あたりに、
女性なら「木村拓哉」「向井理」「速水もこみち」あたりに、
「ここで一緒に働いて、一緒に夢追おうよ。」
なんて言われて口説かれることを想像してみて下さい。

なんか、それだけで自分が特別な選ばれた人に思えてしまうでしょ(笑)
何も根拠がないのに。

ということで、
とにかく私達は、雰囲気、言葉、見た目等に、
騙されやすいのです。

で、企業の実態をつかむことなく、
企業に操作されて、内定を決めてしまうことが多い。

これは、本当に危険なことです。

だから、嘘のつきにくいものを、
事実」を、
自分からつかみに行く必要があるのです。


では具体的につかみいった方が良い「事実」とは、
どんな内容なのか。

それは、また別の機会に。



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tag : 事実 求人広告

就職にオススメの会社は、実は「採用サイト」ではなく「株情報誌」に転がっている!

良い企業を探す方法は、たくさんあるにも関わらず、
多くの人は、求人広告サイトからの情報に頼っているケースが
非常に多いと思います。

そのおかげで、かなり偏った情報収集の仕方になっていて、
結果、本当に良い会社に出会う確率を低くしていると思います。

そこで、私が思う
オススメの優良企業の探し方を提案したいと思います。

まずは、
株の情報誌から探す」
ということです。

例えば、上場企業の中からピックアップされた企業情報を掲載している
「四季報プロ500」


株の情報誌は、
本屋で「四季報」などが置いてあるところに、
だいたいまとまって置いてありますから、
是非、とっつきやすそうなものだけでも
手にとってみてください。

私は、基本的に、
就職する先を株の情報誌から探すメリットは、
非常に大きいと感じています。

その理由は、
①企業の情報が企業よりではない
求人広告は、その広告を出す企業からお金をもらっているので、
その企業の悪い情報はほぼ書きませんし、
逆に、相当お化粧を塗りたくった姿が掲載されていると、
思ってもらって間違いありません。

それに比べ、株の情報誌は、
情報が掲載されている企業がお金を払っているわけではなく、
その情報誌を買う読者にお金を払ってもらうわけです。

その読者は、企業にお金を投資しようとする個人投資家が主となり、
彼らに、投資判断をさせるための質の高い情報を届ける必要があるため、
企業の良いところも悪いところも、
きちんと分かる形で書かれていることが多い
のです。

今後の成長戦略もふまえた成長性だったり、
課題だったり、今の経営状況だったり、
絶対に求人広告では掲載しないような内容が書かれているため、
濃いお化粧を剥がした、薄化粧程度の企業状況を、
つかむことができるのです。


ちなみに企業のスッピンは、
その企業で実際に働くまでは、まず見られません(笑)
事前にスッピンを見ることは、諦めましょう。
 
隠れた優良企業、業界を見つけられる
求人広告サイトなどでは、
基本的に自分が今興味を持っている企業しか、
なかなか見つけることは難しいのが実態です。

何をもって検索したら、
良い情報が見つけられるか分からないから、
自分の興味のある企業名やワードを打って検索する。
皆がそうしているので、その中で見つかる企業はかぶり、
結局、無駄に人気企業を受けまくって落ちる。
という悪循環から抜け出せない人が多い。

しかし株の情報誌から探しだすと、
その情報誌が押す「オススメ企業」の情報などが
掲載されています。

株の情報誌でオススメする企業ということは、
「投資する価値のある企業」ということですから、
少なくとも現時点では成長性が見込めるという
企業や業界だという場合が多い。

しかも特集のようなものでとりあげられている企業については、
ビジネスモデルや、その会社の強みなども、
分かりやすく書いてある場合が多く、
自分が、その企業やその業界に興味を持つきっかけに
なりやすい質の高い情報が得られやすいのです。

基本的に情報が乗っているのは上場企業なので、
有名企業名が目に付くとは思いますが、
見ていけば必ず、学生や普通の人が知らない企業名も、
数多く出ているはずです。

特に、学生が見つけることが苦手な
優良な B to B 企業を見つけるのには、
非常にもってこいなのです。


就職は自分の人生、時間を、
その就職する企業の活動に投資するということですから、
株をやらなくても、
就職する先を、
投資先として見る視点を持つことは、
とても重要だと思います。

ただ、個人投資家と違うのは、
個人投資家は、お金を出して見守るだけですが、
就職する人達は、自分たちが動いて活躍することで、
その会社の未来を変えていける

ことができるということです。

ですから、情報誌の評価がうんぬんというよりは、
その企業の行なっていることについて、
自分が興味関心が持てそうか、やりがいをもって働けそうかどうか
というような視点で、情報を捉えてもらいたいと思います。

以上、大きな理由2つをあげましたが、
こういった株の情報誌から情報を得ることで、
経済全体への興味も湧くきっかけになることが多いことも、
就職活動には、非常に良い影響を与えます。

おそらく、新聞を読んで入ってくる情報の
質と量も変化し始めます。

そうして得た情報から、
自分が興味をもった企業名、ワードを、
求人広告のサイトで検索していけばいいのです。 

1.株の情報誌を買う
2.その情報誌の中で特集的にとりあげられている企業や業界、
  高い評価がされている企業や業界をピックアップ
3.記事を読んで興味が特に湧いたところをピックアップ
4.そうすることで、拾える情報の質、量が高まる
5.それらの情報をもとに、求人広告サイトで検索をかける


こんな簡単なことをやるだけで、
かなり、自分の可能性の幅が広がります。


求人広告のサイトだけでなく、
是非、株の情報誌を買って読んでみてください。



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tag : 株の情報誌 求人広告 隠れた優良企業

それでも仕事は「好き!」で選べ

仕事で成功している人は、
好き」なことをしている確率が非常に高い。

でも、世の中のほとんどの人が、
好き」を見つけられずにいます。

もしくは、「好き」になる要素が見えるまでに
辿り着く前にギブアップしてしまい、
結果、「好き」が見つからずにいる。
という人が、ほとんどなのではないでしょうか。

そんな「好き」が見つからない人達への参考となる本。
『それでも仕事は「好き」で選べ。』



変わらないことが安定ではなく、
変化することこそが安定につながる。
という考え方から、
まずは変化を恐れず、
逆に歓迎する志向を持つことの重要性が書かれていますが、
とても共感です。

「好きなことを発見するための4つの法則」
というのも書かれていて、
①「限られた時間の中で何をするか?」
②「絶対に成功すると保証されたら何をするか?」
③「休日や長期休暇のときに何をしているか?」
④「あなたの知人は、あなたが好きなことを何と言っているか?」
という、自分を深堀りする秀逸な質問達は、
きっと、自分の「好き」を見つけるのに、役立つのではないでしょうか。

課題・問題を解決するのに、
特に重要なのは、
どんな質問を投げかけるか
なのではないかと、最近、強く思います。

「好き」が見つけられたら、
あとは、その「好き」に対する
マーケットを見つけ出すことができるかどうかが
成功のキー。

でも、まずは何よりも、
その「好き」を極めることがとっても大事だと思います。

極めたものがあれば、企業もマーケットもついてきます。

自分の「好き」、を見つけたら、
本当に、それは、
何よりも大切にすべきことではないか
と言っても過言ではないと思っています。





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tag : 好き どんな質問を投げかけるか

低学歴学生、フリーターの就職成功戦術。従業員300人未満の企業をねらう、その訳。

リクルートワークス研究所によると、
2013年春卒の学生の求人倍率は、
従業員5,000人以上で0.60倍
従業員1,000人以上5000人未満で0.81倍
従業員300人以上1,000人未満で0.93倍
従業員300人未満で3.27倍
ということです。

求人倍率は求職者1人に対し、
どれだけの企業の採用予定数があるかを示すもの。

つまり従業員300人未満の企業であれば、
求職者数の3倍以上の採用予定数がある
ということなのです。

つまり、小さい規模の企業をねらえば、
内定の確率はあがるのです。

ここまでは、他でもよく書かれていることなので、
私が実際に小さい規模の企業で働いた経験等を元に、
小さい規模の企業で働くことのメリットを、
少し追記したいと思います。

①社長、役員との距離が近い
大企業では、社長や役員と直接話すなんてことは、
よほどのことがない限り無いでしょう。

小さい規模なら、社長や役員と直接話すことも当たり前。

その機会を持つことで、
経営者の視点、視界を知ることができます。

また、社長や役員に、直接知ってもらえることから、
抜擢人事によるチャンスが与えられる機会もあります。

大企業では、上に人がたくさんいますし、
ライバルも多いですから、
若いうちからの抜擢人事はなかなか無いでしょう。

②順当に企業が成長すれば大企業に比べて出世のチャンスも多い
大企業は、人数が多いため、ただでさえライバルが多い。
しかも、そのライバルは高学歴者の出来の良いツワモノたちばかり。

そんな中で、大企業の成長余地は、それほど大きくないので、
上のポストは、人が辞めていかない限りなかなか空きませんし、
場合によってはM&Aや、リストラで、
更にポストが減る可能性さえあります。

小さい企業ならば、大企業ほどライバルはいませんし、
売上、利益が増えて成長すれば、
組織が大きくなっていき、自然とポストができてくるので、
若くから責任あるポジションを経験する確率が高くなります。

③仲間の多くの顔が見える安心感
小さい企業であれば、
その企業に勤める多くの人の顔や性格を理解することができ、
結果、独特の一体感や家族のようなアットホーム感を
得られやすい部分があります。

大企業は、企業文化や部署や仕事内容にもよると思いますが、
その人数の多さに、知らない人がたくさん出てくるので、
ちょっと冷たい雰囲気になっていることが多い。

これは企業の大小よりも、
組織そのものが持つ文化、風土の問題の方が大きいですが、
比較的、小さい企業の方が、
従業員お互いを理解している数が多い分、
アタタカイ感じである傾向が強いと感じています。


と、まあ、小さい企業ならではのメリットを少し書きましたが、
一番理解してもらいたいのは、
良い企業か悪い企業かは、
従業員の数で決まるものでは無い

ということです。

従業員の数は少なくても、
良いと言える企業はたくさんあります。


何が良いと言えるかは、
求職者側の思考、適性によってだいぶ変わるので、
定義し辛いですが、
その求職者にあった企業は、必ずあるはずなのです。

低学歴学生は、是非、有名大企業ばかりでなく、
従業員300人未満の企業に注目して就職活動してみて下さい。



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tag : 求人倍率 小さい規模の企業で働くことのメリット 従業員300人未満

オススメ!就業体験型の学生派遣

本日の日経新聞の記事で注目の記事がありました。

就職を目指す大学生に、
中堅・中小企業で3ヶ月ほど有給で働ける場を
提供する取り組みがあるようなのです。

具体的には、
ナジック・アイ・サポートという会社が提供する

https://www.nasic-is.co.jp/
ナジック・ワークプレースメント就労体験型学生派遣)」
というサービスで、
希望する大学生を中堅・中小企業に派遣し、
従業員と同じ仕事を有給で3ヶ月経験することが
できるらしいのです。

短期アルバイトや無償のインターンシップでは、
経験できない就業体験ができるということで、
11月に中堅・中小企業150社を集めた
合同説明会を開いたとのこと。

これは、とても面白い企画だと思います。

大学生のうちに、
社会人として働く感覚を養うには、
とても良い体験だと思います。

社会人として求められる
ビジネスマナーを身につける良い機会

になりますし、何よりも、
実際に社会人と
仕事を通じたコミュニケーションをとる機会を得られる

ことが、非常に大きい。

単にルーチンワークをこなすアルバイトや、
形だけのインターンシップより、
就職活動に向けて、
とても良い体験になると思います。

低学歴学生は1、2年生のうちに、
是非、積極的に活用した方が良いのではないでしょうか?

今後のイベント開催に要注目です。



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低学歴学生が人気企業就職の夢を追うなら最低限やるべきこと

これまで低学歴者は、
なるべく人気企業を避け、
そうではない企業を積極的に受ける
就職活動をした方が良いという
ことを書いてきました。

が、「それでは、あまりにも夢が無い。」

という声もいただきそうなので、
低学歴者が、人気企業に受かるためには、
どうしたら可能性が出てくるか。
多少ですが触れたいと思います。

ただし、本当に簡単ではない。

人気ランキング上位に来る企業が、
ターゲットにしている大学は、
国立と私立上位校。

具体的に、
国立は、
旧帝大7校(北海道、東北、東京、名古屋、京都、大阪、九州)、
一橋、東京工業、東京外語、筑波、その他地方上位国立校。

私立は、
早稲田、慶応、上智が抜けていて、
あとは、ICU、学習院、明治、青山、立教、中央、法政、
東京理科、成蹊、関西学院、関西、同志社、立命館、
偏差値的にこのあたりまで。

これら大学に入っていなければ、
人気企業での足切りは当たり前だと思ってください。

だからいちいち、書類選考等で落ちまくっても、
ショックは受けていられません。

とにかく落ちても落ちても受けまくる覚悟が必要です。

とはいえ、受かる可能性を高めなければ、
受けまくることは全て無駄です。

では、実際に受かる可能性を高めるには、どうしたらいいか。

ズバリ勉強するしかない!

以上です。

「えー!!何それ!!」
という気持ちでしょうが、
事実、そうです。

それが嫌なら、
人気企業を受けることは辞めておいた方が良いです。

勉強しなければ、
まずSPIやら玉手箱やらの、
学力系適性検査を通過することはありません。

仮に奇跡的に適性検査を通過しても、
勉強していないことは、
すぐに面接官にバレマス。

人気企業にいる面接官の方は、
当然、学歴の高い方が多いので、
勉強してなければ、見下される可能性は高く、
不合格の道、まっしぐらです。

じゃあ、勉強って何すればいいか。

一番、分かりやすいのは、
社会人になっても使える資格系です。

弁護士、税理士、公認会計士などは、
さすがに厳しい。

多少頑張ることで狙える資格系が、お勧めです。

英語のTOEICでの高得点
中国語検定

マイクロソフトオフィススペシャリスト
ITパスポート
ビジネス実務法務検定
ファイナンシャルプランニング技能士
秘書検定
日商簿記
宅建

等々、頑張って挑戦すれば、
獲得できる資格はたくさんあります。

行政書士、社会保険労務士あたりを、
取ってしまったら、相当強いでしょう。

資格は、あまり選考で見ないという企業もあります。

が、低学歴者は、
取っておいて得はあっても損はありません。

企業は、学習する人、努力する人が大好きです。

「何か目標を持って頑張って得た物がある」
ということを、第三者が証明してくれるものが資格です。

資格は、低学歴であるデメリットを
埋めてくれる可能性があるのです。


低学歴者は、高学歴者と比較して、
「目標に向かって努力を継続することが苦手な人材」
という見られ方をすることがよくあるので、
資格を取ることで、
そのイメージを多少は払拭できるのです。

しかも、ライバルとなる高学歴者が、
資格をもっていなければ、
そのライバルに勝てる要素が1つできます。

たいした努力をしてこなかった高学歴者には、
かなり勝てる可能性が高まります。

実際、私の周りできる人事の方々、
できる面接官の方々も、
低学歴でも努力して資格を取得した学生は、
高評価している事実を何度も共有しています。


ですから、是非、
自分の興味がある分野の資格取得に挑戦してみて下さい。

あと、他の勉強でいえば、
学力系適性検査の問題集買って、
1冊を3回解いて下さい。

どれだけ効果があるかは分かりませんが、
やらないよりは、確実にマシです。

いくら資格取っても、
適性検査で落とされたら、意味ないですから、
できる努力は、最低限しておきましょう。

これくらいの勉強は、最低限必要だと思います。

この最低限の勉強にプラスして、
基本マナー、他と差別化できるオリジナルな体験(学び)等が、
人気企業の内定をもらう為には、必要となってきます。

もうお分かりかと思いますが、
これらのことをやるには、
3年生の後半では、実はもう遅いのです。

つまり、
低学歴者が人気企業をねらうには、
できれば、1、2年生のうちに、
どんなに遅くても3年生になった時には、
動いていなければいけない。
ということなのです。

準備できる余裕がある方は、
今からでも、行動を。

たいした準備もせずに、
もう3年生の後半だという低学歴者は、
人気企業を捨てる覚悟を。

他の部分で勝負できる企業を探して、
別の努力で、簡単に変えられることを
変えに行きましょう!

それは、また別の機会に。



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低学歴学生の就活成功戦略、学力系の適性検査が無い企業をねらえ

低学歴者は、SPI等の適性検査が、
選考に無い企業を積極的にねらうことをオススメします。

性格的なモノを測る適性検査なら別にいいのですが、
いわゆる学力的なモノを測る検査があるところは、
「どうしても受けたい!挑戦したい!」という企業でない限り、
避けるのも手だと思います。

理由は、
①受かる可能性が低い
やはり学歴高い人の方が、こういうテストは強いため、
単純に比較されて落とされる可能性が高いです。

②検査結果は入社後もついてくる
中小企業ではあまり無いかもしれませんが、
そこそこの大きさの企業だと、
この適性検査の結果をずっと保管しておき、
人事を決めるのにも使用したりする場合があります。
その場合、適性検査の結果があまり良い成績でなかったりすると、
その印象がマイナスになり、チャンスをもらえなかったりします。

つまり、学力系適性検査がある企業を受けることは、
低学歴者にはデメリットが多いのです。


SPI等の適性検査について、
私は、正直、人事の仕事を楽にするツールでしか無いと思っています。

こんなこと言うと適性検査を作っている企業に怒られそうですが、
本当にそう思います。

何故なら、使われ方として、
①大量に来る応募者の中から、直接会う人を選ぶための足切りツール
採用に関わる人達も時間限られていますから、
いちいち一人ひとりの書類見たり、
一人ひとりと会ったりしている時間無いので、
足切りする理由として使う場合が多いです。

②自分達で人を見極める自信が無いから検査の結果に頼る
たった15分~30分の程度の面接では、その人物が良いかどうかなんて分からない。
とはいえ、良い人材を取れと上からは言われている。
自分では、何を見極めたらいいかわからないし、何が良いか正確な説明ができない。
でも、適性検査があれば、基準ができ、その結果をもって良い人材と証明することができます。

ここまで、学生の人達に正直にぶっちゃける人事の人は、
まずいないと思いますが、
このような現実があるのは事実です。

特に②は、人事の人達も「自分は人を見るプロ」という自覚がありますから、
なかなか人を見極める自信が無いなんて言う人はいないと思います。
が、いざ、適性検査を使って採用活動している人事の人に、
「じゃあ、今後は適性検査無しで良い採用をしてみて下さい!」
というと、
「・・・・・や、やってやるよ!」
と逆ギレしてしまう人は多いと思います(笑)

何が言いたいかというと、
適性検査は会社と人事の都合で使用しているものであり、
それにわざわざ振り回されるのは馬鹿らしい!

ということなのです。

確かに、
学力系適性検査の結果の良さと年収の高さが比例しているというデータが
あったりします。

でも、それって単純に適性検査で良い成績を出しやすい高学歴の人が、
年収の高い会社や業界に入社している事実が、
大きく影響しているだけだと思います。

実際、自分は適性検査の結果と、活躍している人材を調べてみましたが、
正直、一般の人事の方達が重要視するほどの相関関係はありませんでした。

確かに、適性検査の結果が良い人は、計算が速い。文章能力、理解力がある。
など、ある特定の能力については、秀でているのは事実ですが、
やる気情熱」がある奴の方が、絶対、活躍します。

それなのに、
一般的には、適性検査の結果は重視され、
その会社に入ってからも、その人の能力としてついてまわる。

低学歴者にとっては損です。

ですから、学力系適性検査をするような企業よりも、
ちゃんと会って話してくれる企業を積極的に選んだ方が良い
と思います。

学力系適性検査は、結構高いお金がかかるので、
選考に取り入れていない企業は、意外と多くあると思います。

学力系適性検査をするような企業は、
応募者の多い人気大企業が多いので、
低学歴者は、そんな企業をたくさん受ける必要は無いと思います。

学力系適性検査をする企業を全く受けるな。
と言っているのではありません。
全く受けないと、あまりにも選択の枠が狭くなります。

ただ、
「積極的にねらうのは、学力系適性検査が無い企業。」
ということです。

学力系適性検査で落とされても、
ショックを受けて立ち止まらないで下さい。

その企業は、
あなたの情熱よりも、所詮ペーパーテストを重視する企業。
そんなところは、あなたに適性がある企業ではない!!

立ち止まらず、会って勝負できる企業を探せばいいのです。

下手にあわてて学力系適性検査の対策やるくらいなら、
会って勝負できる自分磨きをしましょう!




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就活が辛い厳しいからといって安易にフリーターには、なるな!そこには更に厳しい現実が・・・

フリーターも含めた就職弱者を支援するブログにて、
いきなり、
フリーターには、なるな!」
というタイトルは、どうかとも思いましたが、
あえて書きました。

何故なら、

「まあ、就職できなくても、
 フリーターでもやれば、どうにかなるか」

というような甘い考えでいる学生が、意外と多いからです。

確かに、実家にいて、親が健在で、
しかも、その親の稼ぎがそこそこあれば、
なんとかなってしまうでしょう。

しばらくは・・・・

なんとかなるのは、おそらく若い間だけです。
当面は、食っていける。

それだけです。

いずれ、親も働かなくなります。
場合によっては、急に親が動けなくなることもあります。

それまでいくらフリーターで経験を積んでも、
その経験を買ってくれる企業は、ほとんどありません。

一度レールから外れた人間を、
再度レールに乗せてもらえる構造が、
今の日本には、あまりないのが現状です。

新卒の時は、低学歴でも、
そこそこの企業が優しく丁寧に、
自分の会社のことを教えてくれますし、
就職者側の可能性を見てくれようとします。

就職に対する情報について
量、質ともに、一番得られやすいのは、
大学の時の就職活動時です。

また、たいした経験も無い人材が、
一番、会社に就職できる可能性が高いのも、
大学時の就職活動時です。


それと同等のチャンス溢れる機会を得られることは、
それ以降、まず無いでしょう。


また新卒で入社すれば、
充実した研修が受けられたり、
同期がいて励ましあったりすることもできます。

これが、一度フリーターとなり、
中途扱いになると、
まず経験も無い人間を採用するという情報を提供している企業が、
一気に激減します。

大手は、ほとんど未経験者の採用はしていないと思っていいです。

未経験者中途の選べる企業は、感覚としては、
大学時の1/100程度になっていると想像して下さい。
もっと、低いかもしれません。

しかも、新卒を積極的に採用する企業は、
人に投資する風土が比較的ある企業なので、
教育等充実しているのですが、
新卒を採用せずに中途だけを採用するような企業は、
基本、教育する仕組みを持っていない企業が多く、
まず、即戦力になりそうな人間じゃないと採用しない。

仮に、未経験者として採用されても、
新卒で入った社員とは比較にならないほど、
学ぶ機会は少ないのがほとんどです。

ですから、相当の努力をしない限り、
新卒組に勝つことは難しくなります。

しかも、新卒は同期が多くいます。

その同期の仲間は、人脈として、
会社生活の後々に色々と生きてきます。

また、最初、会社の仕事に慣れず辛い時期を、
お互い共感しあって、励ましあい、
頑張りぬくこともできます。

しかし、中途になると、同期がいたらラッキーで、
同期がいないことが多い。

自分の気持ちを理解しあう仲間が少なく、
後々の社内人脈部分においてもハンディを背負うのです。

このあたりは、
自分が新卒入社とフリーター未経験者就職の
両方を経験しているから言えることなのです。

すくなくとも、自分は、
1年足らずで辞めていたとしても、
新卒で1年社会人経験をしていたことは、
全くのフリーターということよりは、
再就職時点で、多少はプラスに作用したと思います。

それでも、フリーターからの就職は、
想像以上に厳しいものでした。

学生時とは比べ物にならないくらい、
チャンスがありませんし、厳しい目で見られます。

だから、簡単に諦めないで下さい。
あっさり、フリーターにはならないで下さい。

就職活動が厳しく辛いのは分かります。

でも、だからといって投げ出し、
フリーターになってしまえば、
もっと厳しい、就職活動とは比べ物にならない
辛さが待っています。

頑張っても頑張ってもうまく行かず、
フリーターになってしまった場合には、
どうすればいいか、別途、書きたいと思いますが、
まずはフリーターにならない為に、
新卒入社することのメリットを手放さないために、
やることをやりきってほしいと思います。

絶対フリーターにはならない。
現実と向き合い、苦しさから逃げずに就職活動に最後まで向かう!


まずは、その覚悟を持つということが、とても大事です。

この行為が、後々の社会人生活においても、すごく活きてくるので、
未来への投資活動をしていると思って、動いて見てください。



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tag : フリーター 未経験者 就職活動 投資活動

このブログを立ち上げた理由

このブログは、低学歴やフリーター等、
就職する際に、他よりも優位性を持ちにくい人達に対して、
どうしたら、よりよい就職活動ができるか、
また就職してから、
どうしたらよいキャリアを作っていけることができるか、
そういったことをテーマに、情報提供していくブログです。

就職弱者といっても、
障がいを持つ方々やニートといった方々については、
非常に残念ながら、具体的に問題解決できる良い手法を、
自分の力で提供できる力は、持っているとは言えません。

いずれは、そのあたりの力も持てる人になりたいと思いますが、
現時点では、その力を実際に持っている方々の情報を
提供する程度にとどめたいと思っています。


また、低学歴やフリーター等の就職弱者を支援すると言いますが、
私は、自由を手にした成功者と言えるレベルの人間ではないので、
本来、人に偉そうに指導するような立場ではないと思っています。

それでも、このブログを立ち上げたのは、
自分が人事関連の経験を通じて、
あまりにも、
勿体無いと思う人達に出会ってきた
からです。

本来ならば、
十分に就職する力がある、
就職して活躍できる資質があるにも関わらず、
その努力の方法や、
取り組むべきことが分かっていないために、
就職弱者から抜け出せていない人が多すぎる

と思いました。

特別な努力や、特別なテクニック等必要ないのです。

当たり前レベルのことができていないことで、
損をしている人が多すぎるのです。

ちょっと方法を変えればいいだけのことに気付いていないで、
無駄に自分に自信を無くしている人が、多すぎるのです。


特に低学歴者、フリーター等の就職弱者は、
自分への期待値が低いせいか、
中途半端な諦めがある場合が多く、
必要とされる情報をしっかり得ていなかったり、
少しの努力でできる、するべき行動さえもしていないために、
かえって余計な努力や心労を重ねる場合も多いのです。

現状、当たり前のレベルのことが、
できていない人が多いということは、
そのあたりを徹底的にやれば、
受ける企業の選択を間違えなければ、
就職弱者でも十分勝負になります。


具体的な事例で言うと、
とある学生は、
「挨拶の仕方、髪型等の身だしなみ」
これを修正するだけで、選考の結果が変わりました。

そんな基本的なことが重要だということを理解できておらず、
面接で何を言うか等ばかりに気がいっている。

基本中の基本ができていないのに良いことを言っても説得力が無いこと、
見た目がどれだけ重要なのかが分かっていないのです。

とはいえ、採用面接等で、
面接官の立場でそれを指導することは、非常に厳しい。
何故なら、
指導された求職者側が、
その指導を望んでない場合、
「説教された。傷ついた。なんだあの企業は。」等と、
企業イメージを損なう恐れがあるからです。

仮に本人が指導を希望したとしても、
本人の行動に踏み込み否定することになるので、
信頼関係ができていない中では、単に傷つける可能性は高く、
そのリスクに対して企業側のメリットは非常に薄いので、
指導したくても、面接官の立場では指導できないのです。


別の事例もあげると、
とある飲食業の料理人は、
働いていた店が無くなるということで、
急遽、転職活動をすることになりました。

求人広告を見ながら自分で転職活動していた時は、
書類選考でほとんど落とされ、
書類選考が通過するところはブラック企業ばかりという状況でした。

そこで、人材紹介会社を利用することのアドバイスをしたところ、
複数の企業から内定をすぐに獲得できました。

その料理人は、
人材紹介会社の存在を知らなかった、
自分の力を、書類等で表現する力が無かった、
就職に失敗していた理由は、これだけなのです。

こんな簡単なことで、損をしているのです。

馬鹿らしいと思いませんか?


こんな損をしている人が、非常に多いのです。

こんな損を少しずつ無くし、
1人でも多くの人が本来持っている力を活かせる環境を手に入れる
そのことが積み重なっていけば、
日本の雇用、経済は良い方向に向かうと思っています。

その損をしている人の多さに、
対面で直接会って対応していくには、
あまりにも時間がなさすぎる。

ですから、私はこのブログを立ち上げたのです。

すごい裏技、テクニック等を伝えるつもりはありません。

ただ、自分の資質、可能性を、
より効率的に効果的に広げるためのヒントは、
伝えられると思います。

私がいくつか情報提供する中で、
その全てが、その見る方の役に立つとも思っていません。

しかし、その情報の中で、
たった1つでも、
自分が意識して行動すればできるレベルのもので、
自分ができていないことに気付き、
行動を変えることができたら、
それで確実に良い方向へ向かうことができます。

どれだけの支援を実現できるか分かりませんが、
少しでも、損をする人を減らし、
その人の持っている可能性を少しでも広げる支援ができたらと思います。



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就活に本当に役に立つブログ「シューカツの法則」

就活・転職等に関する情報は、数多くあふれています。

でも、限られた時間の中で、どれもこれも収集するのは厳しい。

本当に役立つ情報を効率良く手に入れることが、
良い就活・転職ができる近道にもなると思います。

そこで、私が、独断ではありますが、
「就職弱者に対して、これは役に立つ!」というサイトを見つけて、
共有させていただきたいと思います。

まずは、
名古屋の就活内定プロデューサー 田中ヒロユキさんのブログ

「シューカツの法則 ー文系学生のための就活講座ー」

http://ameblo.jp/hiroyuki-lifecareer/

書いてある内容が、
とても分かりやすく、芯をついていると思います。

そして、カテゴリー分けが細かく、親切で、
知りたい情報が得られやすいところもポイントです。

私は、田中さんご本人を全く知りませんが、
このブログを見ている限り、
相手のことを、とても良く考えてくれる方のような気がします。

単純に内定をもらえる為のテクニックを伝えるのではなく、
社会人となってからのことも考えた、
就職活動のアドバイスをたくさんされていると感じました。

百聞は一見にしかず、
まずは、一度、ご覧下さい。

就職、転職活動をはじめる前、
就職、転職活動が、「なんかうまく行ってないな・・・」と思った時、
是非、一度、見てみることをオススメします。





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入社10年目の羅針盤

ライフネット生命副社長の岩瀬さんの、
キャリア形成の考え方を教えてくれる本。

「入社10年目の羅針盤」



東大卒。しかも在学中に司法試験も合格。
ハーバード大学院で上位5%に入る成績優秀者。

「え!?このブログって、
 低学歴等の就職弱者を支援するんじゃ・・・・
 それなのに何故、そんなエリートが書いた本を勧めるの?おかしくない?」

そんな声が聞こえてきてきそうですが、
別に間違いではありません。

何故なら岩瀬さんは、
高学歴ながら、決して順風満帆なキャリア形成
してこなかったのです。

私も、そのことは、この本を読んで初めて知りました。

逆に高学歴だからこそ、
順風満帆で当たり前という見られ方をする中、
順風満帆じゃなかったことへの苦しみがあったとようです。

そのような苦しみを乗り越えた岩瀬さんの話からは、
就職弱者からのキャリア構築を考える際に、
ヒントとなる言葉がたくさんあると思いました。


仕事がつまらなくなる原因は、
①コミュニケーション ②スキルアップ ③モチベーション
④キャリア ⑤プライベート ⑥チャレンジ

この6つに、何かしらの問題が出てくるから。
これらを1つずつ解決すれば仕事は楽しくなる。

という考え方は、非常に分かりやすいです。

その具体的解決方法を、具体例も入れて教えてくれるので、
多くの気付きを与えてくれます。


また、岩瀬さんの楽しく働くための仕事観は、
①何をやるかよりも「誰とやるか」
②自分にしかできない「何か」はあるか
③社会に「足跡」を残したい
という3つ。

こういう仕事観があると、
働くということについて、
会社選び、仕事選びに判断する基準ができて、
自分らしい働き方ができますよね。

自分をよく知り、
自分の仕事観を固める大切さが、よく分かります。

皆さんの仕事観は何でしょうか?



本の内容で、自分がささった部分をいくつかあげると、

・人脈は、好きな人を大切にすることで広がる

・仕事をスムーズに進めるためには、
 これでもかというほど情報公開を

会話のポイントは、
 1.共通の話題を見つける
 2.質問をしながら相手の思っていることを聞きだす
 3.自分自身について話す

・9割は「いい人」。意見の対立は立場の違いから生まれる

・どうにもならない時でも仕事を投げ出さずに楽しめばいい

・地味な仕事にチャンスあり

・望み通りの仕事に就いても、隣の芝生は青く見えるもの

・他人のイライラも受け入れよ
 怒りの沸点が極端に低い人も、実は話せば分かる人である。
 だからこそ、まずはその怒りを受け入れる。

・気分が乗らない時のために、
 力を発揮できるパターンを用意しておく

・おじいちゃん、おばあちゃんになった自分を思い描く
 そのときに、孫の世代に、
 どういう自分の物語を聞かせてあげたいかを考える

・今より幸せになる方法は2つある
 人と比較しないことと、慣れないこと

・キャリアは努力よりも、運命によって決まることの方が多い
 人生はコントロールできない要素があまりに多い
 もっとも大切なのは、
 「自分という人間をよりよく知るための努力をする」こと。

・天職など存在しない。
 悩み、迷いながら歩むこと自体がキャリア

・公平公正な評価を期待してはいけない
 出世は運とタイミングであとからついてくるものとして、
 目の前のすべきことに集中

・不採用通知は神様からの
 「今はそこに行くな」というメッセージ

・ビジネススクールとは、高級フィットネスジムに通うようなもの
 MBAでなくてもスキルアップはできる

・「少し危険だけど面白い手」を打ってみる

・一度きりしかない
 かけがえのない人生をどう過ごすか

・人生は大陸を横断する旅のようなもの
 早く着くことが目的じゃない

ここに書いたものは、ほんの一部ですが、
キャリアを作るためのヒントが満載だと
素直に思える内容です。


入社3年以上たった社会人が、
自分の生き方、考え方を整理するのに、
非常に良い本だと思います。

ちなみに入社3年以内の人には、
同じく岩瀬さんが書いた、
入社1年目の教科書」



こちらがオススメです。



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低学歴学生が就活を成功させるためにやること「まずは現実を受け止めること」

低学歴の定義は、
人それぞれだと思いますので、
本人が、低学歴と思うかどうかに委ねます。

何大学が低学歴と言ってしまえば、
それだけで炎上する可能性もあるので(笑)

ただ、まず受け止めなくてはいけないこと。

それは、
人気ランキング上位にくるような人気企業に、
就職している学生がいる大学は、
かなり限られているということです。

事実は、
人気企業が採用した大学の名前と人数を調べてみれば、
非常によく分かります。

採用の仕事をしているつながりから、
事実を共有しあっている中で言うと、
偏差値レベルにおいて、
ある一定のラインより下の大学については、
相変わらず足切りが行われている事実も多くあります。

足切りの方法は、
・書類選考、筆記テストといいながら内容を見ずに落とす
・そもそもセミナー情報をお知らせしない、公開しない
などなど色々です。

企業はイメージを大事にするので、
学歴差別をしていることは決してオープンにしませんが、
事実やっている企業はかなりあるようです。

これは事実です。

で、ここからが大事です。

「企業ってムカつくな!企業ってヒドイな!」

そう思う気持ちは分かります。

でも、その怒りの矛先を企業に向けても、
何も始まらないのです。


「なんか、夢ないな。
 やっぱり高学歴じゃないと、いい就職できないんだ・・・」

そんな気持ちになっても仕方ありません。

が、社会の現実に、愚痴っていても、
何も始まらないのです。


結局、損するのは自分です。

だいたい就活で失敗する低学歴学生は、
その事実をしっかり受け止めておらず、
就職差別をする企業を恨んだり、
かってに失望したりして、
行動意欲を自分で失くして、
とるべき行動がとれていないことが多い。

確かに、低学歴であることは、
「選べる企業が狭くなる」という事実があります。

特に「人気企業にはほとんど入社できません。」

この事実をしっかり受け止めなければ、
良い就職活動ができる可能性は低いのです。

受け止めるとは、どういうことか。

その事実から目をそらさず、
対策をとった行動をするということです。


具体的には、例えば、
「選べる企業が狭くなる」
人気企業にはほとんど入社できない」
という事実を、逆に、

「自分が就職活動で向かう企業を、
 初めからしぼることができる!」

という前向きな事実に変えることです。

高学歴であれば、
人気企業に行けるかも・・・」という期待で、
高倍率の人気企業ばかり受け、
落ちまくった結果、
自信を無くして就職活動そのものを失敗したり、
なんとなく内定をもらった企業に決めてしまったり、
ということだって考えられます。

選べることが、仇になる場合もあるのです。

それに比べ低学歴者は、
「迷わず、人気企業を捨てることができる。」


つまり限られた就職活動の時間の中で、
「あまり知られていない埋もれた優良企業
に向かう時間を優先的に使うことができる!

という利点があるのです。

まずは、低学歴であるが故に、
就活で受ける不利がある事実を受け止め、
どうしたら、その状況を有利に活かせるかを考えましょう。

逆転の発想をしていくことが、
まずは成功の始まりです。



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2社で迷ったらぜひ、5社落ちたら絶対読むべき就活本

会社選びに一番大切なことは、
何でしょう?


仕事内容?
やりがい?
給与?
会社の知名度?規模?安定性?
社長?


それに対する1つの正解を教えてくれる本。
カリスマ転職代理人、海老原 嗣生さんの著書。

「2社で迷ったらぜひ、5社落ちたら絶対読むべき就活本」



たくさんある就職本の中で、
これだけ「会社」や「働く」ということに踏み込んで、
事実ベースに基づき、
就職とキャリアというものに対する見解を述べている本も
なかなかないと思います。

100%の正解解答はないにしても、
より正解と言えるものに近いものは、
道標として示してくれている感があります。


ちなみに、最初の問い
会社選びに一番大切なことは?」
ということに関しては、

会社の価値観
そこから創りだされる
社風・カラー」に合っているかどうか?

という見解を示しています。

今の就職指導やキャリア教育は、
仕事内容の良い面ばかりと、
自分のやりたいことばかりを重ね、
仕事内容の悪い面や
社風・上司・同僚といったことは
軽んじているために、
多くのミスマッチが起きていると。


とーーーーーっても共感・・・・・


では、社風・カラーはどうやって見分けるか?

そのコツが非常に分かりやすく書かれています。

一応、著者が見るポイントの5軸を記載しておくと
①協調⇔競争
②伝統⇔革新
③理⇔情
④行動⇔思考
⑤緻密⇔スピード

これらは事業内容との相関関係が見られる場合が多く、
自分のタイプを見極めれば、
自ずと自分に合う業界、会社も絞られてくるというのです。

どういう業界に、どういう特性があるか。

それについても、著者の見解が書かれており、
実際に色々な業界に勤めるキャリアカウンセラー仲間にも
色々ヒアリングしてみたのですが、
かなり的を得ている気がします。

当然、会社毎にカラーがあり、
ひとくくりに業界だけではくくれない部分はありますが、
業界を選ぶ参考程度には、十分活用できると思います。


大手を選択するメリット、デメリット、
中小を選択するメリット、デメリットも、
現実に即して書かれていて、
就職活動する際、下手な説明会やセミナーに出るより、
ずっとずっと参考になると思います。

著者は、
150人程度の中規模の中小企業を
ターゲットにすることを勧めていますが、
その理由も、とてもよく納得できる内容です。

就職に悩んでいる人、
これから就職、転職しようと思う人は、
読んで損することは、まず無いと思われる本です。

是非一読してみて下さい。



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tag : 会社選びに一番大切なこと 会社の価値観 社風・カラー 自分に合う業界 キャリアカウンセラー 大手 中小

就活を成功させるために、日経新聞に掲載されていた「内定つかむ3カ条」は大事なポイント

2012年12月3日(月)の
日本経済新聞の記事に掲載されていた
これから就職活動をする大学生に向けた
「内定3カ条」は、非常に的を得ていたと思いました。

大学が指導する就職活動時の3カ条ということで、

① B to B(企業間取引) 企業に的

② 脱ネット依存

③ OB・OGの活用を


ということが書かれていて

1.の 「B to B 企業に的」は、
自分も強く訴えたいところです。

普段、消費者であることが中心の学生には、
どうしても、テレビCMやお店等で目にする機会が多い、
「B to C 企業」ばかりに目が行き、
B to B 企業」には目が行きません。

一般には、知られていない優良な企業が、
B to B 企業」には、いっぱいいっぱいあるのに。

その事実に、少しでも早く気付いてほしい!!

他の学生が、
人気の「B to C 企業」ばかりに時間を割いている間に、
優良な「日本経済新聞」を見つけることができたら、
競争率も低く、まさに気付いた者勝ちの世界です。

そして、②③も共感。

大事なのは、

会う

ということだ。

企業と、そこで働く人に、直接触れる。

これ以上の情報収集はなかなかありません。

結局、直接会わないことには、
何も始まっていないのと一緒だと思います。

会って得られる情報で一番重要なのは、

「自分と合う空気が感じられるかどうか。」

これは理屈じゃなく、直感的なものでいいのです。

そういう感覚が、実は、
就職した後に、すごく大事になってきます。

一番退職理由で多いのは、
人間関係」であることは、
実は、学生にはあまり知られていません。

その企業で働く人と、自分とが、
合いそうかどうかは、
非常に重要なポイントであり、
これは、実際に会って話してみないことには、
絶対に分からないのです。

だから、セミナーOB・OG訪問は、
できる限りどんどん行った方がいいのです。

そこから、どんな雰囲気を持つ会社が、
自分には合いそうかが、
感覚的に分かってくるはずだから。

よく自己分析というが、
実は机に向かって考えるより、
動いて感じていくことの方が、
本当の自分を知るきっかけになることが多いのです。

「広い視点を持って、まずは動いて会いに行く」

良い就職への近道だと思います。





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tag : 日本経済新聞 B_to_B 会う 合う空気 退職理由 人間関係 重要なポイント セミナー OB・OG訪問

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プロフィール

先崎 進

Author:先崎 進
三流大学卒業後、甘い考えで就職した会社を甘い考えで1年で辞め、フリーター生活へ。
2年後、社会人となるべく就活するものの、待っていたのは厳しい現実。
そこからなんとか就職し、総務部にて猫のフン拾いの仕事等からスタート。
そこから紆余曲折を経て、事業責任者、人事責任者、研修トレーナー、上場企業の執行役員などを経験しているキャリアカウンセラーです。
自分と同じように、低学歴でも、フリーターでも、途中挫折してしまっても、投げ出さなければ大丈夫!ということを大切に、就職、転職、キャリア作りに少しでも役立つ情報を提供できたらと思います。
モットーは「人に元気を!」

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