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やりたいこと、天職の見つけ方に役立つ話を見つけたのでご紹介します。

2013年3月30日、朝日新聞の別紙「be」に掲載されていた
田中和彦さんの「はたらく気持ち」という記事が
とても面白かったのでご紹介します。

不動産会社の営業係長Nさん(39)は、
この業界で働きはじめて11年目。

ただ、以前は、高校を卒業後、
特にやりたいことはなく、
知人の紹介でタイル職人の親方に弟子入りし、
タイル職人を10年続けていたというのです。

負けず嫌いの性格で、
親方から教えてもらうこともなく、
技術を目で見て盗んで技を磨き、
24歳で独立。

最初は順調に行ってたらしいのですが、
拡大路線が裏目に出て、
28歳で3千万円もの借金を抱えて倒産。

借金を返すためには、
安定収入が見込める仕事に就くしかなく、
多少のなじみがある仕事として、
不動産の営業に就く。

「とにかくやるしかない」
と腹を決めて向かったものの、
やったこともない営業の仕事では、
なかなかうまくいかず、
ストレスでハゲもできたほど。

でも、ある日、
上司から

「お前らしくやれよ」

とアドバイスされ、
気持ちがよそ行きになっていた自分に気付き、
タイル職人時代の
あまりかしこまらない自分を思い出し、
自分流で行こうと開き直ると、
受注も入り始め、
最終的には4年もたたずに、
借金を全額返し、結婚もしたという。

今は、職人への未練もありつつも、
「営業こそ天職なのかな」
と言っているとのこと。



もともとやりたいことがなかった人が、
その時々の環境、状況にあわせ、
逃げることなく、
目の前のことを一生懸命やっていった結果、
スキルを身につけ、成長し、
天職に出会えるという素晴らしい事例。


やりたいことが見つからなくて、
就活に悩んでいる人は多い。

でも、仕事をする前から、
やりたいことや、天職は、
なかなか分からないのも現実。

何かの縁を活かし、
自分らしさが発揮できる場所で、
とにかく目の前のことを一生懸命やることで、
開ける未来がある。


やりたいことが見つからなくて、
就活の行動量を落とすのは、
絶対にやめて欲しい。

まずは、
自分に合っていそうな会社との出会いを
とにかく探して、見つけてほしい。

会社に入って、
目の前の仕事を一生懸命やってみることから、
やりたいこと、天職が見つかることは、
本当に多いから。



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人気企業ランキングには名前が無い優良企業27 デンタルサポート株式会社

デンタルサポート株式会社

歯科診療、介護事業、医科の訪問診療サポートを手がけ、

「歯科・医科・介護のワンストップサービス」を提供する会社。

治癒ビジネスは、不況にも強く、
また日本の高品質なサービスは、
今後、海外展開できる可能性も強く、
非常に、安定と将来性があると思われます。

その中で、歯科・医科・介護というビジネスを持ち、
多様なキャリアプランを描けるこの会社は、
特に良い会社だと感じています。

採用のメッセージでは、

「挑戦したい」「成長したい」あなたを待っています。

と書いており、

おそらく仕事は大変だとは思いますが、
きっと真の成長が得られる会社
だと感じています。


【会社概要】
・所在地
〒261-8501
千葉県千葉市美浜区中瀬1-3 幕張テクノガーデンD棟17階

・設立年月 平成元年5月
・資本金  2億980万円
・従業員数 584名(2012年4月現在)

・事業内容
訪問歯科診療サポート
歯科技工
企業向け歯科検診
セミナー・研修
開業支援・事務代行
高齢者住宅・住宅型有料老人ホーム
訪問介護・居宅支援
訪問診療サポート
人材紹介



採用情報はコチラ

http://saiyo.dentalsupport.co.jp/



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就活がうまくいかないと感じたら、○○するのがオススメです。○○とは・・・

なかなか選考に通らない自分に
自信を無くしてしまっている人に
多く出会います。

選考が通らないと、
自分の存在そのものが
否定されたかのように思ってしまいがちなので、
自信を無くしてしまう、
その気持ちはとてもよく分かります。

ただ、自信を無くしてしまうと、
それが態度、行動に出てしまい、
ますます選考に通りづらくなる

という負のスパイラルにはまります。

ですから、
そこは何とか阻止しないと行けません。

では、どうしたら良いか。

私が、思うのは、

一人で悩まず相談する。

できれば、

働いている大人に相談

するのがベストです。


当たり前の回答だと
思うかもしれませんが、

実際に悩んでいる人と話すと、
選考に落ちた自分を、
周りに知らせたくないのか、
自分一人で悩んでいる人が、
とても多い。


自分一人で悩むと、
ポジティブに考えるきっかけを
つかむことが難しく、
なかなか負のスパイラルから
抜け出せないのです。

ですから、まずは相談して、
自分の気持ちを吐き出す場を
作ってほしいのです。

吐き出すだけでも、
気持ちは少し楽になります


そして、
働いている大人に相談
することで、
的確なアドバイスを受けてほしいのです。

学生同士の友人にも、
吐き出すだけならできますが、
残念ながら、
的確なアドバイスは受けづらいのと、
友人とはいえ、
就活においてはライバル的な側面もあるので、
就活がうまくいっている友人に相談して、
自分と比較して
かえって自信を失くしてしまうこともあるからです。

ですから、

まずは相談すること。

できれば、
的確なアドバイスができる
働いている大人に相談すること。

を私はオススメします。

就活の選考というのは、

確かに、その人が優秀かどうかを
見ている側面があるのも事実ですが、

それよりも、
その会社と仕事内容に合うか合わないかを
見ている部分が強い
と思います。

ですから、
選考に通らなくても、
それは自分自身が否定されたのではなく、
単に、
その会社と仕事内容に自分が合わなかった
ということだけが判断されただけなのです。



他の会社だったら、
「是非、来て欲しい」
と言われるのに、
たまたま、その会社では違った

そういうことは本当にたくさんあるのです。

ですから、自分に自信を失くす必要はありません。

最悪なのは、自分に自信を失くして、
行動量を落とし、
自分に合う会社、仕事と出会う機会を
作れなくなることです。


実際、皆さんの存在を認めてくれる人は、
家族、友人と、たくさんいると思います。

ですから、必ず存在価値はあるのです。


合う会社と仕事が見つけられていないこと。

あとは、
就活がうまく行くための行動が、
うまくできていないこと。


うまく行かない主な原因は、
そんなことです。

決して、
自分がダメな人間だから
ではありません。


是非、
相談すべき人に相談をして、
少し行動を変化させつつ
行動量を落とさず、
自分に合った会社と仕事を
見つけてほしいと思います。






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人気企業ランキングには名前が無い優良企業26 日本ケミコン株式会社

日本ケミコン株式会社

液晶テレビ、携帯端末、電気・電子機器、
自動車等のほとんどに搭載されている
コンデンサ(おおまかに言うと電気を溜める装置)等を
作る技術力の高い会社。

「アルミ電解コンデンサ」のシェアは、なんと
世界No.1。


社員の教育に力を入れており、
新人からの研修制度も充実しているようです。

http://www.chemi-con.co.jp/recruit/kensyu.html


人事制度、福利厚生などの体制も充実。

http://www.chemi-con.co.jp/recruit/faq.html


歴史のある会社なのに、
年功序列の要素を払拭し、
職務の成果と行動を中心に評価している様子。

若くから活躍ができ、
大規模な会社ながら、
30歳代で役職者につくことも可能とのこと。

企業理念が、

「環境と人にやさしい技術への貢献」

というだけあって、
環境に配慮した活動と、
人を大切にしている姿勢が、
よく伝わってくる素晴らしい会社だと思います。


【会社概要】

・創業   1931年(昭和6年)8月

・資本金  178億 8,445万円

・売上高  1,002億円(2011年度グループ全体)

・従業員数 6,850名(2012年3月31日現在・グループ全体)

・事業内容
アルミ電解コンデンサ及び各種コンデンサの製造・販売
各種精密パーツの製造・販売
各種エレクトロニクス機器の製造・販売
その他の事業


採用情報はコチラ

http://www.chemi-con.co.jp/recruit/index.html



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人気企業ランキングには名前が無い優良企業25 ミネベア株式会社

ミネベア株式会社

本社が長野にある精密部品メーカー。

ベアリングやモーター、LEDバックライトなど、
幅広い部品を作っており、
スマートフォンを始め、
生活に身近な製品から航空宇宙向け製品にまで
使われています。

パソコンを中心とした情報通信機器や家電製品、
自動車の制御モーターなどに多く使用される
ミニチュアベアリングは、
世界市場シェア60%以上でトップ。

新興国を中心に海外のやり取りが多く、
若いころから海外での仕事のチャンスが。

これからのグローバル社会に対応できる力が
養われる可能性が高いと思われます。

福利厚生、社員教育なども充実している様子。


【会社概要】
本社所在地
〒389-0293 長野県北佐久郡御代田町大字御代田4106-73
TEL:0267-32-2200

東京本部所在地
〒108-8330 東京都港区三田3-9-6 
TEL:03-6758-6711

・設立年月日 1951年7月16日

・資本金 68,258百万円(2012年3月末現在)

・事業内容 
ベアリングなどの機械加工品事業、回転機器などの電子機器事業など


【経営の基本方針】
(1) 従業員が誇りを持てる会社でなければならない
(2) お客様の信頼を得なければならない
(3) 株主の皆様のご期待に応えなければならない
(4) 地域社会に歓迎されなければならない
(5) 国際社会の発展に貢献しなければならない

採用情報はコチラ

http://www.minebea.co.jp/recruit/index.html



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学歴や履歴書による足切り無しで、得意なことで勝負できる!全く新しい切り口の求人サイト「ミートボール」とは?

カケハシスカイソリューションズという会社が
運営している求人サイト

ミートボール

は、とても面白い。

http://www.meet-bowl.com/index

私は、
ある人材会社の集まるイベントで、
このカケハシスカイソリューションズを知ったのですが、
既存の就活のあり方に、一石を投じた、
とてもオモシロ、カシコイ会社です。

ミートボールという求人サイトは、

そこにエントリーする学生が
自分の得意なことで勝負できるのが特徴で、

学歴や履歴書による足切りはなく、

応募条件を満たしていれば、
選考は面接からスタートできるのです。

企業によっては、
人事部長や社長面接からスタートすることもあるようで、
これは、低学歴学生にとっては、
とてもチャンスが広がる採用方法だと思います。

募集条件の例で言うと、

「なぜかいつも幹事採用」

「皆勤賞採用」

「祭りの大将採用」

「DJ採用」

「ブログ王採用」


などなど、
普通の就活ではありえない
得意なことでの切り口で、
就活ができます。

この仕組みは、
人材紹介と同じ仕組みで、
このミートボールを通じて採用が決まれば、
企業が成功報酬を、
このミートボールを運営している
カケハシソリューションズに支払う
ビジネスモデルになっています。

ですから、企業側は採用するとなれば、
それなりの費用が発生するので、
選考は、ある程度高いレベルで行われると思いますが、
ここにエントリーしてみるメリットは、
十分にあると思います。

逆にデメリットは、思い当たりません。

まずは「ミートボールの楽しみ方」というページを、
一度、見てみて下さい。

http://www.meet-bowl.com/enjoy

この新しい切り口の就活サイトのことが、
よく分かると思います。

はまる条件があれば、
是非、エントリーしてみることをオススメします。



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tag : ミートボール

菊池桃子さんがキャリア教育の記事を掲載。そこには、就職に悩む人に必要な重要行動のヒントが!?

昨日、2013年3月24日(日)の読売新聞の記事で、
芸能人である菊池桃子さんが、
キャリアについての記事を書いていました。

菊池桃子さんは、
法政大学大学院にて、
「雇用政策」を中心にキャリアの勉強をして、
修士課程を修了し、
今では、母校・戸板女子短期大の客員教授に就任し、
キャリア教育の講義を担当しているようです。

全く知らなかったです。


記事では、

---------------------------------------------------------------
学生と接していて思うのは、
漠然とした不安を抱いているということ。

彼らにはやる気がないわけではなくて、
将来のことも考えているのだが、
問題なのは、

社会状況を自分に引き寄せて考える機会が乏しいことだ。

だから、漠然とした不安が広がってしまう。
---------------------------------------------------------------

という内容が書かれていたのですが、とても共感しました。

そこで、菊池さんは、
大学の講義で、

わが身に引きつけて考えられるような材料を提供し、
その能力を身につけてもらう


そのような教育にて、
学生の不安を減らそうとしているようです。

本当に素晴らしい視点と取り組みだと思いました。

ただ、学生やフリーターに、
そのような機会を提供してもらえる環境が、
たくさんあればいいと思うのですが、
なかなかそのような機会が与えられていないのが、
今の現実だと思います。

ですから、学生やフリーターの皆さんが、
漠然とした不安を払拭し、
時代に適合する地に付いたキャリア形成をしていくには、

自ら主体的に、
社会状況を自分に引き寄せる機会を持つ


ということが大事になると思っています。

今、日本の状況がどうで、
今後、どんなことに力を入れようとしているのか。

そんなことをまずは知るだけでも、
違ってくると思います。

少しでも、もし知ってみたいと思ったら、
例えば、首相官邸ホームページの
国の政策(政策情報ポータル)のページを一度見てみてください。


http://www.kantei.go.jp/jp/joho/theme/index.html

ここで、自分が興味あるテーマだけでも見てみると、
そのテーマについての状況と、
日本がどうしようとしているかが分かって、
更に興味関心の幅が広がると思います。

もしかしたら、そこから、
今までに無かった働くことへの動機が生まれたり、
仕事への興味関心の幅が広がったりするかもしれません。

首相官邸のホームページを見ることは、
社会状況を自分に引き寄せる簡単な一例ですが、

本当に自分らしいキャリアを作っていこうとした時に、
これからの社会と自分とをリアルに繋げて
真剣に考える時間というのは、
とても重要になってくると思います。

是非、
自ら主体的に、
社会状況を自分に引き寄せる機会を持つ

ということを意識してほしいと思います。


なお、国の政策の話が出たついでに書きますが、
国は、若手の就職支援について、本当に力を入れています。

詳細は、以前の記事でも書いていますが、
うまく利用した方がいいのは、言うまでもありません。

低学歴学生、卒業3年以内の若手フリーターは、ハローワークを使って道が開けることがある!

こんなに充実した就職支援が無料!?ジョブカフェを調べよう!

国のアピールの仕方が下手なのか、
この国の力の入れようが、若者には伝わっていません。

先日もある学生から、

「ハローワークって
 オジサンばかりが行くイメージがあるのですが、
 学生も利用した方がいいのでしょうか?」

という質問がありました。

「・・・・・」

是非、使えるものは使って、
自分にいい結果をもたらしてほしいものです。



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tag : 菊池桃子

低学歴学生に是非読んでもらいたい特集記事「仕事の成功と学歴は関係するか?」

日経プレミアPLUS VOL.6


の特集は、

学歴と仕事

それぞれの記事が、
現実にふみこんで、色々な切り口で書かれていて、
とても面白かったのですが、

特に、ビジネスコンサルタントの
山崎 将志さんの書いた

「仕事の成功と学歴は関係するか?」
  -ビジネス能力と学歴


という記事が面白く、
きっと低学歴学生の力にもなると思いました。


内容の詳細は是非、読んで欲しいところなのですが、

おおまかに説明すると、

仕事の成功には、

「ポジションの獲得」

「ビジネスでの実績(それに伴う報酬の獲得)」

の2種類があって、

ポジションの獲得には、学歴が影響するが、

ビジネスでの実績には、学歴は関係無い

という内容なのです。

そういえる理由が、書かれているのですが、
とても、納得、共感できる内容でした。


勉強ができなくても、
ビジネスで大きな成功を果たす人間がいて、
こうした人は、

「他人から好かれる」

「強い動機を持っている」

「他人を巻き込むことが上手い」

という特徴を持っている。
とも書かれています。

私も、実際に仕事をしている中で、
学歴が無くてもスゴイ人をたくさん見ていますが、
確かに、そうだと思いました。

就活する際、
選考に学歴が影響するのは、
変えられない事実です。

そして、ある一定の組織で、
ポジショニングを獲得するためには、
学歴が必要だという事実もあります。

しかし、ビジネスで成功するかどうかは、
学歴は本当に関係ありません。


学歴が低いことによって、
ちょっと就活がうまくいかなかったからといって、
人生を嘆く必要は全くありません。

嘆く時間があったら、
ビジネスで成功する力を養いましょう!




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tag : 学歴と仕事

2013年就職予定者の大学生の就職活動調査から分析する就活成功方法とは?

ライフネット生命保険が、
2013年就職予定者の大学生ら約650人に
就職活動調査を行った結果を、
平成25年の3月14日に発表しています。

http://www.lifenet-seimei.co.jp/newsrelease/2013/4683.html

面白いデータがたくさん並びますが、

私が気になるのは、

「もっと時間を割いておけば良かったと感じたもの」
というデータで、

1位 自己分析 51.7%
2位 面接対策 46.8%
3位 企業研究 39.5%


という結果です。

自己分析がダントツで1位なのですが、

ここで学生が言っている、
時間を割いてでも行いたかった自己分析
って、どんな自己分析なんだろう・・・

ということが非常に気になります。

不採用の理由についての
情報公開が不十分と感じている学生が、
47.2%と、こちらも全体の半分近くいるのですが、

結局、不採用だった理由が分からなくて、
いったい何が悪かったのだろうと考えた時に、
思いつくものが、自分の自己分析不足以外に無く、
ある意味、
無理やり就活が苦労した原因を、
自己分析の不足に求めているようにも思えてきました。

私の感覚では、
自己分析よりも、
業界・企業・仕事を調べることに
時間をかけるべき人が多い

と思いますし、

何よりも、
面接対策を含めた
コミュニケーション基礎力の向上に
時間をかけた方がいい!

という人が多いと思います。

何度も、このブログでも書いていますが、
正直、
挨拶、身だしなみ、笑顔、話し方、
そんなところが足りなくて、
選考通過していない人が、ほとんどだと思いますよ。

面接対策を含め、
実際に社会人とコミュニケーションする場を、
第三者に見てチェックしてもらい、
フィードバックを受ける機会を
多く持ってほしいものです。

ただ自分に向かって分析しても、
あまり何も得られません。

業界、企業、仕事に真剣に向き合って、
色々調べていくことによって、
自分って、こんなことに向いているかも、
こんなことやりたいかも
と、自己分析もできてくる部分もあります。


自己分析は重要ですが、
自己分析に時間を大きく割く
ということに関しては、
それほど強く共感はできません。

もし、とことん自己分析するなら、
就活を開始する前がいいと思います。

3年の秋までに済ますイメージです。

就活が始まってからは、
業界・企業・仕事、
それぞれの詳細に一生懸命、目を向ける方
が、
絶対に学びが大きいと思います。

なお、
プレエントリー数(情報請求した数)の平均は38.4社、
本エントリー数(選考に応募した数)の平均は14.1社、
会社説明会参加数の平均は17.5社
というデータも掲載されていますが、
正直、説明会参加数については、
少ないなあ・・・・というのが自分の印象です。

以前、
「内定にグッと近づく一番有効な企業分析の方法とは?」
にも書きましたが、
採用セミナー、説明会は、本当に色々勉強になることが多いです。

実際に、そこに足を運んでみないと、
分からないことがたくさんあります。

ネットの情報だけで、
簡単に切り捨てない方が良いと思います。

何度も書きますが、
就職弱者は、是非、平均数で満足せずに、
平均の最低2倍以上の行動量を、
こなしてほしいと思います。



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企業分析のポイント⑤ 企業の理念を理解するには、ただ理念を読むだけではダメ。本当に理解するには・・・ 

数回に分けて書いてきた企業分析のポイントも、
5回目の今回でひとまず締めようと思います。

この企業分析のポイントで、
私は、

①会社が何で儲けているのか。
 つまりビジネスモデル。

②理念


を理解することが重要だと書きました。

企業分析のポイント① 
企業がしてもらいたい企業分析と就活する側の企業分析にはギャップが・・・
だから内定が出ない。その詳細教えます。


今回の締めでは、

「理念」

について書きたいと思います。

経営理念は、
いろいろな解釈があるとは思いますが、

おおよその意見をまとめると、
その企業の

基本的価値観と目的意識であり、
私たちは何のために、この事業を行っているのか?
私たちは何のために、この会社に集まっているのか?

ということを示したもの

ということが言えると思います。

ですから、この理念に共感できない人は、
本来、その企業に就職するべきではないのです。

採用する側も、
自分たちの理念に共感できる人間か、
自分たちの理念に沿った行動ができる人間かを、
見極めようとします。

そこをしっかり見極めようとする企業は、
いい企業だと思います。

価値観が合わない人とは友人、恋人にはなりにくいように、
企業もそれと全く同じで、
価値観が合わなければ、長続きしないし、
一緒にいる間も楽しくないのです。

ですから、本当に、
その企業の理念を理解することは大切です。

ただし、私が注意が必要だと思う点が
2点あります。

①理念に掲げられている言葉では、
 他者と何が違うのかが分かりづらい

②理念が形式上だけのものになっている企業がある。
 そもそも理念が無い企業もある。

です。

企業理念を掲げている企業は、
世の中にたくさんありますが、
どの会社も似たような言葉が並んでいるのも現実です。

いい企業、いい経営を本気で目指した時、
おそらく向かうべき方向が、
おおよそ似てきてしまうことが原因だと思いますが、

そうはいっても、
その理念の言葉だけ読んでみても、
その会社らしさや、
本当に大事にしていることが何なのかは、
腹に落ちにくいと思います。

では、どうしたら良いか。

キー


私が提案するのは、

会社の説明会や面接時に、
その会社の方に、

その会社で
実際にあった理念に基づいた行動エピソードを聞く

ということです。

具体的な行動にまで落ちた内容であれば、
非常に腹に落ちやすいです。


そして、そのような行動を、
自分もとれるかどうか、
自分がとりたいと思えるかどうか、
共感できるかどうかも、
判断しやすくなります。


最近は、理念に沿った具体的な行動事実を、
採用に関係するWEBページで
掲載している企業も多いので、
そこはしっかりチェックしておきましょう!

もし、質問して、相手がうまく答えられなかった場合、
その理念は浸透していない可能性がでてきます。

つまり理念が形式になっているということです。

たまたま一人が答えられなかった程度ならまだしも、
数人に聞いて答えられなければ、
その理念は浸透していないと思います。

ただ、それだからといって、
ダメな企業と決めつけるのは、早計です。


理念のようなもが実態はあるのに、
言語化だけができていないような優良企業もあるからです。

もし、いい回答がでなかったり、
そもそも理念がない企業には、

「御社が大切にしている価値観は何ですか?
 そして、その価値観を大切にしているということが分かる
 具体的なエピソードを教えていただきたいと思います。」

というような質問をしてみれば良いと思います。

そこででてきた回答が、
納得、共感できるものなら良し。

何もでてこなかったり、
共感できなかったら、
次の選考を見合わせることも
考えた方がいいかもしれません。

大事なのは、
理念の言葉、そのものではなく、
本当に、その会社が大切にしている価値観を、
理解することです。

繰り返しになりますが、

価値観があえば、
長く楽しく付き合うことができます。


価値観が合わなければ、
働くことが苦しいことばかりになり、
そのことは個人の成長をさまたげます。

そして、成長があまりできないまま、
早々に別れの時が来る可能性は高いでしょう。

そんなことにならないよう、
是非、「理念」というものを軸におきながら、
会社が大切にしている価値観を把握できるよう、

具体的な行動エピソードを拾う

ということを意識してみてください。



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企業分析のポイント④ 業界や会社を取り巻く主な状況、課題を理解するには、・・・を見ればよい。それは・・・

先日、3C分析することをお勧めしましたが、

その会社、業界の市場動向などを調べるのは、
学生やフリーターの皆さんにとっては、
決して簡単なことでは無いと思います。

日経新聞などを毎日読んでいれば、
ある程度の動向はつかめますし、
業界本を読めば、ある程度のことを
理解できることもあります。

新聞

が、簡単に詳細を調べることができる
お勧めの方法があります。

それは、
自分が選考を受けようとする業界の上場企業の

「有価証券報告書」

を見ることです。


有価証券報告書の中には、

「事業の状況」

を説明する部分があり、

その中の、

「業績等の概要」で、

今、市場や顧客がどういう状況か
ということをふまえながら、
業績についての説明をしたり、

「対処すべき課題」で、

今、実際に、その会社で、
どういう課題があるのかを説明しています。

同業界では、
同様の状況、課題を持つ場合も多い為、
その業界のことを理解するには、
十分な資料となります。

例として、プロ野球好きな私にちなんで、
オリックスとディー・エヌ・エーの有価証券報告書を
リンクしておきますので、
一度、該当部分を読んでみてください。

↓オリックス
http://www.kabupro.jp/edp/20120627/S000B80F.pdf

↓ディー・エヌ・エー
http://www.kabupro.jp/edp/20120628/S000BB0A.pdf

有価証券報告書は、
各企業のIR情報から簡単に手に入れられますが、
業界毎にまとめられたサイトもあるので

例:「株主プロ」というサイト ※ご参考までに
http://www.kabupro.jp/

そのようなサイトを利用して、調べると効率的です。

ここに書かれている内容で、
わからない言葉が出てくれば、
それを調べることで、経済記事にも強くなり、
ビジネスマンの基礎力を
就職活動しながらつけることができます。


いいことだらけなのですが、
注意してほしい点は、
3月の決算企業が多く、
3月決算の企業の最新の有価証券報告書が発表されるのは、
6月くらいになってしまうことです。

※決算月の3ヶ月後の発表が目安

つまり、就職活動している最中に、
有価証券報告書からは、
最新の状況は得られにくいのです。

特に、今年は、
政権交代のアベノミクス効果によって、
経済、ビジネスの潮目が大きく変化しているので、
有価証券報告書に書かれている内容と、
今の現状にギャップがでていることも予想されます。

とはいえ、基礎的なことを理解するには、
多少情報が古くても十分です。

まずは、有価証券報告書を読んで見て、
最新の情報については、
新聞に目を通す、
週刊東洋経済のような経済紙や株情報紙を読む、
説明会や面接などで直接企業に聞くなどして、
補足していきましょう。

そのことで間違いなく、
業界、企業理解は深まりますし、
企業側とも、
質の高い、いいコミュニケーションをとりながら、
就職活動が進められます。

ぜひ、
無料で誰にでも簡単に手に入れられる
有価証券報告書を、
有効活用してみてください。



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週刊東洋経済の「14年卒 採用&就活はこうなる!」の記事から読み解く、就活成功の考え方とは・・・

今週発売の週刊東洋経済の特集記事


「採用&就活はこうなる!」
によると、

志望業界のメーカー人気が急落しており、
国内勤務を希望する学生が多い


との調査結果が出ているという。

低学歴の就職弱者が就活を勝ち抜くには、

周囲と逆を行く発想が有効

と考える私としては、

是非、

メーカーを志望群に入れて活動してほしいし、
「海外どこへでも行きます!」という志向


を持ってほしいと思います。

この記事の中では、
3割の企業が特定の大学に絞り込んだ
ターゲット採用を実施
している
ということも書かれています。

私がリアルな話を聞く限りでは、
多くの数の学生の選考をさばかなければならない
人気企業であればあるほど、
ターゲット採用を実施しており、
就職弱者は、
エントリーが無意味という企業も多くあります。

最初、門戸を広く開いても、
途中からターゲット採用のようなことが
行われる企業もあります。

説明会までは、ターゲット決めないで、
たくさん学生を読んで、人気企業の演出をして、
面接以降は、特定大学の学生しか呼ばない
というパターンです。

エグイやり方ですが、
企業も効率を考える必要があるので、
その現実は受け止める必要があります。

だからこそ、
就職弱者は、普通のやり方では勝ち残れません。

マナー、身だしなみなどの基本は、
非常識ではなく、
常識の徹底をして差別化するべき
ですが、

企業へのアプローチの仕方、
アピールの仕方などにおいては、
常識をわきまえつつも、
やはり他と違った考え方、戦略が必要となります。

周囲があまり行っていない業界にねらってみる。
誰も知らないような会社にあえて行ってみる。
周囲があまり好まないような労働条件を、あえて希望する。


そんな発想が、チャンスを呼び込みます。

東洋経済の記事によると、
「国内の特定地域でしか働きたくない」という学生は、
34.1%もいるようです。

それに比べ、
「世界中どこでも働ける」という学生は、
なんと16.5%しかいません。

つまり、
働く場所はどこでも構いません。
自分が活躍できるなら、どこにでも行きます。


とアピールするだけで、他者と差別化ができます。

実際に、入社して、
本当に、海外などで勤務をすることができれば、
友人等としばらく離れたりする寂しさはあるかもしれませんが、
誰もが簡単には体験できない経験を積むことができ、
それは、自分自身のキャリアとなり、
市場価値を高めることにもなります。

TPPの参加によって、
これからますますグローバルビジネスが
盛んになっていくことが予測される中、

国内でしか仕事をしていない人材と
海外勤務の仕事経験を持つ人材と、
どちらが将来、高く買われるかは、
誰が見ても明確です。

逆に、こんな状況の中で、
国内の特定地域でしか働きたくないという学生が、
34.1%もいて、
前年より5%近く増えている
というのが信じられません・・・・

学生時代の友人とは、
海外勤務などしなくても、いずれ仕事が忙しくて、
疎遠になるものですが、
学生時代だと、それをリアルにイメージできないので、
その繋がりを必要以上に大事にしてしまうことが
多いようです。

でも、入社10年後以降を考えた場合、
より充実した友人関係を保っていくためにも、
若いうちこそ、自分の経験を広げることを優先した方が
間違いなくいい
と思います。

その視点をおろそかにして、
今あるものを大事にするあまりに、
成長機会を失った自分を、
後から取り戻すことはできません。

また、成長しそこなった自分は、
成長した周囲の友人に取り残され、
結果、縁もなくなっていくという
負のスパイラルにはまる場合もあります。

最初に保守的な道を選ぶことは、
実は、成長機会や
継続して自他共に高めあう人脈を
失うリスクを選んでいる。

その事実に、
あまり気づいていない学生が多いのは、
とても残念なことです。

でも、この状況は、
就職弱者にとってはチャンスです。

ガッツ

優秀と思われている人たちが、
保守的になっている裏を突き、

どこでも働く、なんでもやる

という気概を持って、
自分で自分の可能性の枠を狭めることなく、
企業にアタックしてほしいと思います。



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企業分析のポイント③ ここまで分析すれば、内定は企業の方から歩みよってくる!その分析方法とは?

前回、内定を取るために、
企業のビジネスモデルを理解するには、

商品が顧客に届くまでの流れを表した
「サプライチェーン」を
具体的に知ることが非常に有効


ということを書きました。


「企業分析のポイント② ビジネスモデルを理解する具体的方法とは?」


そこから、更にどんな分析をすれば、
内定に近づく企業分析ができるか。

私は、
3C分析をオススメします。


3Cとは、

Customer(市場・顧客)
Competitor(競合)
Company(自社)

のことです。


「サプライチェーン」を調べることによって、
3Cの分析もある程度できるのですが、
それから、更に調べることによって、
より会社の理解が深まります。

Customer(市場・顧客)は、
どんな市場、顧客を現状ターゲットにしていて、
今後、どんな市場、顧客をターゲットにしようとしているか。

Competitor(競合)は、
具体的にどんな競合がいるのか。

競合との市場シェアはどうなっているのか。

その競合に対し、どんな強み、弱みがあるか。

特に、競合に対する強み、優位性は、
しっかり押さえておくべきです。

優秀な企業は、強みを伸ばそうとします。
その強みを伸ばしてくれそうな人材を
積極的に採用しようとします。

ですから、競合に対する強みを知っておくことは、
メリットがあるのです。

Company(自社)は、
まさに「サプライチェーン」、「理念」をはじめとし、
経営資源、業績推移、
そして、今後の経営方針、戦略などです。

これらを調べ、知ることで、
企業の現状だけでなく、
企業の未来も見えてきます。

「サプライチェーン」は、
企業の現状をしっかり掴むことができるのですが、
企業の未来は、少し見えにくいのです。

3C分析は、
比較的簡単な分析フレームでありながら、
企業の未来をイメージするのに、
非常に役に立ちます。


また、3C分析を頭に入れながら、
その企業の商品特性を調べると、
自分が、その企業で、
どんな働き方をしていくのかも
想像しやすくなります。


その企業の商品の

①顧客 → 法人 or 個人

②商品単価 → 高単価 or 低単価

③商品利益 → 高利益 or 低利益

④商品の形は → 無形 or 有形

⑤売り方は → プッシュ or プル

⑥売る先は → 新規中心 or 既存中心


ということを調べてみましょう。


例えば
「法人、高単価、高利益、無形、プッシュ、新規中心」
という商品であった場合、

無形の高単価、高利益商品を法人に、
こちらから提案して新規のお客様中心に売るのですから、
相当な営業力、行動力が無いと厳しいでしょう。
その代わり、給料は高いと思われます。

新しい切り口を売りにしたコンサルなんかが、
こんなところでしょうか?


「個人、低単価、低利益、有形、プル、既存中心」
という商品であれば、
売るのは比較的楽ですが、量をこなすだけのスピードと、
既存のお客様に利用し続けてもらうだけの接客力等が
必要になってくるでしょう。

安売りを武器にした小売業なんかが、
こんなところでしょうか?

というように、
どんな力を求められそうか
が、分かってくるのです。

そこを理解すれば、
自分の特性、能力が、その会社に合いそうかどうかは、
なんとなく分かると思います。

合うと思えば、そこを面接時等で、
しっかりアピールすればOKです。

企業分析を元にしたアピールですから、
相手を考えずに自分視点のみで考えたアピールとは、
比べ物にならないくらい、
企業側の心をとらえると思います。


企業を分析するフレームは、3C以外にも、
「5フォース」「SWOT」などありますが、
普通の就活に、そこまでは必要無いと思います。
※コンサル志望等なら別ですが・・・

「サプライチェーン」と「3C」

私は、この2つをしっかり押さえておけば、
十分、企業側には好印象を持ってもらえると思います。

どちらも、
自分で調べて仮説を用意することが大事です。

その仮説が正しいかを、
企業の方と直接話す中で修正していきながら、
企業の理解を、より深め、
企業にも印象を残していきましょう。



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企業分析のポイント② ビジネスモデルを理解する具体的方法とは?

前回、内定を得るために必要な企業分析において、

①会社が何で儲けているのか。
 つまりビジネスモデル。

②理念


を理解しておくことが重要と書きました。

今回は、
①のビジネスモデルを理解するために、
どうしたら良いか
を伝えたいと思います。

私は、ビジネスモデルを理解するには、
まずは、

その会社の商品・サービスによって、
誰がどうなる。


を掴むことだと思っています。

それが根本。

「どうなる」の部分に価値があるから、
人や法人がお金を払い、利益が創出されるわけです。

ですから、就活する先の会社の商品・サービスは、
誰をどうするのか?
自分の口で説明できるようにすることが第一です。

おそらく、そこまでは、
会社のホームページや就職情報サイトなどを、
しっかり調べれば、自分一人で十分にできると思います。


これが説明できれば、
おおまかなターゲットと
会社の商品・サービスの主な価値が、
理解できるようになります。

そうなったうえで、
より会社を深く理解するためには、

商品が顧客に届くまでの流れを表した
「サプライチェーン」を
具体的に知ることが非常に有効

だと私は考えています。

サプライチェーンの具体例を記載すると

例:製造業

研究開発→調達→製造→物流→マーケティング→サービス→販売



例:小売業

商品開発→仕入れ→物流→広告宣伝→店頭→営業→サービス


というような感じです。

これらのプロセスを経て、利益が生まれます。

利益が生まれているということは、
そのプロセスの中で、
その企業の強み、特長、価値があるわけです。

例の製造業では、

研究開発→調達→製造→物流→マーケティング→サービス→販売

の、それぞれで努力・工夫をしているはずですが、
どこかに大きな強み・特長がある可能性が高いのです。

研究開発なのか、製造なのか、マーケティングなのか・・・

それは当然、企業によって違ってきます。

そこを掴むのです。

つかむ

つまり、
顧客に届くまでのプロセスを掴んで、
どんな仕事があるかを知り、
そのプロセスの中で、
特に強みがある部分がどこなのかを掴んで、
その企業の利益の源泉を知る

のです。

それを知ることができたら、
自己分析で掴んでいる、
自分が思う適正や、
自分がやりたいと思うことなどが、
その企業のどんなところに当てはまりそうか、
より想像しやすくなります。

サプライチェーンを知ることは、
会社の理解を、必ず深めてくれます。

おそらく、就活する人のほとんどが、
受ける企業のサプライチェーンまでは、
理解はしていないと思います。

実際に働いている人でも、
新人や若手では分かっていない人も
いるかもしれません。

ですからサプライチェーンを知ることは、
他の就活する人との
大きな差別化にもなります。

ただ、実際に働いている人でも
分からない場合があるような
サプライチェーンを、
就活する皆さんが、簡単に分かるかと言ったら、
それは難しい話だと思います。

そこは一人だけでなんとかしようとせず、
セミナーや説明会などで、
企業の採用担当者に、
聞いてみれば良いと思います。

ただし、まずは、
自分で考えて仮説をたてて下さい。


なぜなら、
そのまま聞いてしまうと、
簡単に分かりそうな範囲まで全てを
企業に聞くことになり、
それは、思考力が無い人間と
判断される可能性があるからです。

仮説を立てる際には、

おおまかなサプライチェーンとして、

研究→創る(開発)→作る(生産)→売る(販売)→顧客

という流れを、まずは頭に入れて、
自分が就活する会社を調べていくと、
仮設が立てやすくなります。

会社によっては、
無いプロセスもあるでしょう。

でも、だいたいのビジネスはは、
このおおまかなプロセスに近い形があります。

無形のものを作る広告なんかでは、
創る(開発)→創る(企画)
作る(生産)→作る(広告制作)
のようになるイメージでしょう。

このように、
研究→創る→作る→売る→顧客
を幅広く、柔軟に考えることによって、
企業のサプライチェーンの仮説は、
十分に立てられると思います。

その仮説に照らし合わせて、
どこのプロセスに強み、特長を持つかも、
企業が普通にアウトプットしている情報から、
仮説は十分に立てられるはずです。

その立てた仮説をもって、
それが正しいかを企業に聞いてみて下さい。

そうすれば、
その企業の担当者は、
あなたの会社を理解しようとする姿勢に注目しますし、
実際に、あなたに正確なサプライチェーンを伝えることで、
あなたが、会社の理解を深めていることも、
企業側は知ることになります。

そして、あなたは、
会社のビジネス、仕事を、深く理解することができる。

生まれるのはメリットだらけです。

場合によっては、
生意気なことを聞く奴だと思われることもあるかもしれませんが、
基本、礼儀正しく、当たり前のことができるレベルの人であれば、
プラスにとらえられることの方が、確実に多いと思います。


是非、

会社の製品・サービスが、誰をどうするのか。

を掴んだうえで、

その会社のサプライチェーンも掴んでみて下さい。



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企業分析のポイント① 企業がしてもらいたい企業分析と就活する側の企業分析にはギャップが・・・だから内定が出ない。その詳細教えます。

先日、

就職しようとする先のことを、しっかり調べることができれば、
他の学生よりも優位性を持つことができる。


ということを書かせていただいたので、

これから数度に分けて、
企業の何を調べれば内定に近づくのかを
具体的に書いていきたいと思います。

まず、企業分析をするにあたり、
一番、良い方法は、以前記事でも
「内定にグッと近づく一番有効な企業分析の方法とは?」
に書きましたので、そちらをご参考下さい。

で、何を調べて、何を理解すれば、
内定に近づくのか。

調べれば調べるほどいいとは思いますが、
ポイントがずれてしまうと、
いくら調べても内定には近づきません。

内定を得るために必要なポイントを
効率的に押さえておく必要があります。

私が特に重要だと思うポイントは2点あります。

①会社が何で儲けているのか。
 つまりビジネスモデル。

②理念

の2点です。

この2点をしっかり深堀りして理解しておけば、
大きく内定には近づくと思います。

ただ内定がもらえても、
それが「自分に合っている会社」でなければ、
意味がありません。

「自分に合っている会社」かどうかを見極めるためには、

「働いている人」「職場風土」

までを理解する必要があると思います。


ただし、企業側が、学生に分かってほしいと思う自分達のことに、
「働いている人」「職場風土」
の優先順位は、それほど高くないと思います。

とても大事なことなのですが、
そんなことよりも、
まずはきちんと理解してくれ、勉強してくれ、
と思うところが、
「ビジネスモデル」や「理念」等である場合が多いです。

つまり、
内定を勝ち取るために調べておく必要があること
と、
自分に合う会社かどうかを判断するために
調べておく必要があること


とは、分けて考えた方が良いのです。

それを、分かっていない人は、
ごっちゃにして調べてしまうため、
どちらかというと、
企業側が調べてほしいと思うことよりも、
自分が興味・関心があることばかり、
調べてしまう人が多いのです。



調べる

実際、就職活動している人に

「どんな企業分析したの?」

と聞くと、

売上・利益推移、利益率、退職率、従業員数、
平均残業数、有給消化率、教育制度、
実際の仕事内容などなど、

確かに色々調べてはいるのですが、
調べている内容のほとんどが、
自分が働く際に知っておきたいことであって、
企業側が知っておいてほしいことじゃないんです・・・

だから、面接ですれ違ってしまうことが多い。
面接受ける側は、「結構調べた」と思っているのですが、
面接する側は、「何も調べてない」と判断する訳です。

企業は、

自分達の理念(存在意義)をベースに、
利益を創出することが一番に求められています。


人を採用するのも、
「より利益を創出していくため」
の活動の一つなのです。

企業は、採用した人には「利益を創れる人」になってほしい訳です。

ですから、
自分達の会社の
「どのような価値を創りあげて、利益を得ているのか」

その点をしっかりふまえたうえで、

就職を希望する方自身が、

この会社で、
どのような価値、利益を、
創りたいと思っている、
創ることができると考えている。


のかを、企業側は知りたいと思っています。

それなのに、
「その会社がどのような価値、利益を創りだしているのか」
も理解せず、
表面的な数字や、福利厚生など、
自分の都合に関わるようなことばかり、
調べている人達が多いのです。

本当に勿体無い・・・

是非、まずは、受けようと思う会社の
ビジネスモデル、理念を
しっかり押さえてほしいと思います。

その押さえ方の詳細は、
また別の機会に書きたいと思います。




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就職白書2013~採用活動・就職活動編~が発表。そこから分かる就活の成功ポイントは?

就職白書2013 ~採用活動・就職活動編~

が2013年3月12日に、リクルートキャリアから発表されました。

2013年卒の新卒採用活動の
総括が記載されているのですが、

私が着目したデータは、
「応募学生に対する企業の評価」です。

働く意欲、学力、将来のビジョン、自己分析、
業界研究、仕事・職種研究、企業研究
と項目があるのですが、

「不十分」、「どちらかというと不十分」という
ネガティブ評価が高かったベスト3が、

1位:業界研究
2位:企業研究
3位:仕事・職種研究

だったのです。

つまり、
企業の採用担当者は、全体的に、
「学生は、自分達のことをちゃんと調べられていない」
と感じている。

ということです。

これは、逆に言えば、

学生側の視点で捉えた時に、

就職しようとする先のことを、
しっかり調べることができれば、
他の学生よりも優位性を持つことができる。

ということにつながります。

本当にここに就職したいと思う企業については、
とことん業界、企業、仕事・職種、
研究してみましょう。

そうは言っても、研究の仕方が分からない・・・
という方もいらっしゃると思いますが、

それは、また別の機会に書きたいと思います。



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ツイッターなどのSNSによる他の就活生のつぶやきに惑わされるな!

就活中の学生達と話す中で、

「どんなことで悩んでるの?」

と聞くと、まあ、色々な悩みが出てきます。

その中でも、時代だなぁと思ったのが、

「同じ就活生のツイッターのつぶやきに焦る」

という悩み。


ツイッターで、この今の時期に、

「これから最終面接!緊張~!でも頑張る!」

「内定フライングゲット!まだまだ内定フライングゲットするぞ!」

「今日、ある会社の社長に、一緒に働こうと言われた。どうしようかな?」

などなどと、
就活が順調に行きまくっている様子をつぶやく就活生に焦らされ、

「自分は大丈夫なんだろうか・・・」

と不安が大きくなって心がパンク寸前だというのです。

昔は、ツイッターなんて無かったので、
直接、情報交換をしない限り、
周囲がどんな状況かなんて、
タイムリーに知ることはありませんでした。

今の就活生ならではの悩みです。


私は、その学生に言いました。

「そんなクソみたいなつぶやきは無視でよい!」

そのつぶやきが本当かどうかなんて分からないし、
本当だとしても、
それは、まさにクソと言うに相応しい単なる自慢。

発信している内容に、
全く他の人への配慮、思いやりが無い、
そんな反吐が出るようなつぶやきに影響されるほど、
あなたの人生は軽くない

それに、
早く内定が出ること、
早く就活が終わることが、
いい就活とは絶対に言えない。

早く内定を出したところが、
ブラック企業である可能性だって十分にある。


早く内定をもらって、
就活をしなくなることで、
もっと学べたはずのことが学べなかったり、
もっと自分に合った企業に会えなかったりする

リスクだってある


内定をもらうことは、決してゴールではなく、
あくまで社会人としてのスタートに立つ
資格を得ることができただけのこと。

内定をもらえたのが、
卒業ギリギリでも、
本当に自分に合った会社に入社ができて、
入社してから活躍できれば、
その人は成功。


いくら早く内定が出ても、
実際に入社してみてから、
全然合わない会社だということに気付いたら、
その人は、簡単には取り返せない、
大きなハンディを負うことになる。

だから全く焦る必要は無い。

多少の刺激として受け止めて、
行動の推進力にすればいい。

そして、地に足をつけて、
やるべきことをやって、
自分にマッチした会社と相思相愛になる。

そこに集中してほしい。

・・・・・

そんなことを、その学生には伝えました。

もし同じことで悩んでいる方がいらっしゃいましたら、
同じ言葉をささげます。

悔いの無い就活をしてもらうためにも、
くだらない言葉や情報に惑わされず、
自分の心と興味を持った企業の両方に、
しっかりと目を向けてほしい!

と心から思います。



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人気企業ランキングには名前が無い優良企業24 兵神装備株式会社

兵神装備(へいしんそうび)株式会社

水はもちろん、ドロドロした液体から粉末までどんなものでも、
精密に一定量を移送することができる
「モーノポンプ」
というポンプを作るメーカー。

国内シェアがなんと90%!!

それだけ顧客からの信頼が厚い製品(ポンプ)を作っている。

それでいて無借金経営。


リクナビによると、

賞与は、年3回支給。
※3月10日、6月10日、12月10日
(2011年実績 基本給の5.0月分~)

福利厚生は、
共済会、社内融資、財形貯蓄、子女教育祝金、表彰制度、
リゾートホテル法人会員、住宅融資制度、社内レクレーション、
自己啓発活動援助、外国語研修制度、
リラックスコミュニケーションズ福利厚生倶楽部会員、
カフェテリアプラン、同好会活動
と盛りだくさん。
従業員の意見を取り入れて導入されたものも多いらしい。

研修も
【1】新入社員研修・新入社員基本研修
工場研修
営業研修
ものづくり育成スクール(技術職対象・半年間)
【2】職能別研修
【3】マネジメント研修
【4】外国語研修
   TOEIC受検費用負担
   語学スクールへの通学制度 (英語、ドイツ語、中国語、韓国語)
   海外語学留学制度
【5】その他:各種資格取得・自主研修支援制度ほか

と充実。

表彰歴も、
・2004年グッドデザイン賞特別賞受賞
・2006年&2007年グッドデザインひょうご大賞受賞
・2006年関西照明技術賞受賞
・2006年日経ニューオフィス賞受賞
・2007年発明大賞発明功労賞受賞
・2007年ひょうご経営革新賞受賞
・2009年中小企業IT経営力大賞2009優秀賞(日本商工会議所会頭賞)受賞
・2009年日本機械学会優秀製品賞受賞
・2010年「日経BP広告大賞」及び「最優秀電子・機械広告賞」受賞
・2010年「日本BtoB広告賞・銀賞」受賞
・2011年グッドデザインひょうご「産業・ビジネス部門賞」受賞
・2011年発明大賞考案功労賞受賞
・2011年グッドデザイン賞受賞

と凄い。

環境問題への取り組みも熱心で、
まさに日本のモノづくりのモデル企業
と言えるのではないでしょうか?

こんなに良い会社なのに、
ほとんどの学生の皆さんは知らないんでしょうね。

なんと、もったいない。。。。

そこらへんの有名人気企業より、
ずっとずっと素晴らしい企業だと、
私は思いますが、いかがでしょう!?

【会社概要】
・所在地
〒652-0852
神戸市兵庫区御崎本町1-1-54
TEL 078-652-1111

・資本金 99,500,000円

・設立  1968年(昭和43年)1月16日

・事業内容
産業用ポンプ(ヘイシンモーノポンプ)及び周辺機器の製造・販売

・売上高 95億円(2012年12月期)

・従業員数 343名(2013年1月1日現在)

・事業所
【営業拠点】
東京支店
東日本サービスセンター
さいたまオフィス
横浜オフィス
名古屋営業所
滋賀オフィス
大阪支店
福岡営業所

【開発・製造拠点】
滋賀事業所
サービスアネックス
技術研究所


採用情報はコチラ

http://www.heishin.jp/employments/newgraduate/index.html



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人気企業ランキングには名前が無い優良企業23 株式会社ダイワコーポレーション

株式会社ダイワコーポレーション

昭和26年創業の、歴史のある
倉庫と物流をビジネスとしている会社です。

採用のスタンスが、
一貫して学歴やスペックにはこだわらない採用。
筆記試験、ESなど一切なく、個人面接の結果で
全てを判断しているとのことで、
人気企業のように上辺の人物重視採用ではなく、
真の人物重視採用を行なっているようです。

※採用スタンスの詳細はコチラ

http://www.daiwacorporation.co.jp/recruit/stance

面接で重要視するポイントも、
堂々と公開していますので、
当てはまるようなら、是非、受けてみてはいかがでしょうか?

会社としての基本理念も、面白い&素晴らしいです。

会社のミッションは
「お客様の願いを共に実現する物流CREATOR」

自分たちの仕事を、
自ら主体的に面白くしていこうというスタンスが、
とても、よく分かります。
※基本理念の詳細はコチラ

http://www.daiwacorporation.co.jp/guidance/principle

倉庫、物流は、
今後、より注目されていく業界だと、私は思っています。

ネット通販の拡大や
燃料コストのアップと共に、
より在庫管理と物流の効率、工夫が求められる
ニーズが、増えてくると思うからです。

色々な意味で、面白さがある会社だと感じます。

【会社概要】
・本社本社
〒140-0013 東京都品川区南大井6-17-14
TEL 03-3763-4511

・資本金 90,000千円

・事業内容
普通倉庫業
倉庫施設等の賃貸業
ビル賃貸業
自動車運送取扱事業
損害保険取扱業
不動産業
輸出入貨物取扱業
宅地建物取引業 東京都知事(2)第81643号
特定労働者派遣事業  特 13-301326従業員数 144名(パート、派遣含む)

・品質方針
私たちは顧客満足を第一に考え、常に全神経を集中して物流サービスを提供します。
また、お客様に喜んでいただくため、日々物流サービスレベルの向上に努力します。

※採用情報はコチラ

http://www.daiwacorporation.co.jp/recruit

リクナビ、マイナビ等には、
採用情報を出していないようですので、
ある意味、まさに知る人ぞ知る優良企業ということで、
低学歴者にはチャンスの多い企業だと思います。



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とても使える就職相談窓口の情報が日経新聞に掲載されていました!

3月11日(月)の日本経済新聞の大学欄にて、
大学外の就職相談窓口が紹介されていました。

日本私立学校振興・共済事業団が開設している
「学生就職活動サポートセンター」

人材サービスのパソナが開設している
「学職カフェ」

が、それぞれ紹介されており、
共に、キャリアカウンセラーが常駐し、
エントリーシート、履歴書の書き方、
面接指導や、マナー指導などをしてくれるようです。

「学生就職活動サポートセンター」
は、私学共済制度に加入する
全国の私立大学生であれば利用可能で、
パソコン、プリンターの利用、
新聞などのコピーも可能とのこと。

「学職カフェ」
は、12の提携大学の学生は無料。
提携大学以外の学生でも月額1,000円払えば、
誰でも利用できるようです。

このカフェにて、他の学生と議論することで、
グループディスカッションの疑似体験にもなる。
という意見もあるようで、
メリットは多々あるようです。

両方とも、盛況のようで、
とてもいい傾向だと思っています。

採用選考に通るスキルを得ることは、
社会人になって活躍できる為のスキルを得ることと、
同様の部分が、多くあります。


学生のうちに、
コミュニケーションの基本を鍛えられる機会が
多く得られることは、
学生自身にとっても、
学生が入社する企業にとっても、
メリットが多く、
デメリットはありません。

ですから就職相談窓口などは、積極的に使うべきです。

ただ、気をつけたいのは、
就職相談窓口のキャリアカウンセラーが、
学生の皆さんをどうにかしてくれる訳ではない。

ということです。

どうにかするのは、学生の皆さん自身です。

キャリアカウンセラーは、
皆さんに、教えるべきことを教え、
気づきを与えるまで。

最終的に、学生の皆さんが、
自らの意思で行動をしなければ、
何も意味がありません。

相談したことで満足せず、
そこで得た気づきを、次の行動に活かして、
是非、自分自身で
アクセルを踏みつづけてほしいと思います。





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転職を少しでも考えたら、まずは人材紹介会社を積極的に利用すべし!下手すれば年収が100万円単位で変わります。何故なら・・・

転職を考えたとき、
人脈によるツテがあるのなら、
それが一番ですが、
それが無いなら、

絶対に人材紹介会社を利用した方が良い!

というのが私の意見です。

これは、
キャリアカウンセラーつながりで、
実際に人材紹介会社で働いている人達から得た話

私の友人が人材紹介会社を利用した経験話

私が直接過去に人材紹介会社を利用した経験

に基づいている意見です。


何故、人材紹介会社を利用したら良いか。
理由はたくさんあります。

①非公開求人がある
企業としては、この職種を募集している
ということを他に知られたくない
という場合があるので、
一般の求人情報には無い求人情報を、
紹介会社だけには共有していることが多々あります。

ですから、自分で探すよりも、
より多くの求人情報の中から選ぶことができる可能性があります。


②キャリアカウンセラーの支援が受けられる
これは、とても大きいです。

まず履歴書や職務経歴書の書き方の指導を直接受けられます。

そこで、修正された履歴書、職務経歴書は、
自分で作成したデータそのものを修正してしまえば、
当然、他でも使えますし、とても便利です。

キャリアカウンセラーによっては、
いいか悪いかは別にして、
ほぼキャリアカウンセラーが修正してくれるということもあるようです。

キャリアカウンセラーにもよりますが、
基本、一生懸命に多様な支援してくれます。

何故なら、人材紹介会社のキャリアカウンセラーも、
目標を持たされています。

実際に転職を成功させた人数と、
成功させたことによって得られる会社への成功報酬
2点を目標としている場合が多いようです。

成功報酬は、
転職者の年収に比例する場合がほとんどです。
おおよそ30%前後(25~35%)だと思います。

つまり、30%と仮定した場合、
年収400万円で成功させたら120万円。
年収500万円で成功させたら150万円。
が成功報酬として、
転職が決まった企業から人材紹介会社に支払われるのです。

ですから、人材紹介会社は、
1人でも多くの人材を、
より高い年収で転職を成功させようと努力をするのです。


転職成功のために、
どんなことをしたら良いか、
決して自分だけでは得ることのできない情報を、
色々と与えてくれます。


キャリアカウンセラーからの視点、
人材紹介会社のキャリアカウンセラーだからこそ
知っている企業情報を元
に、
合っていそうな企業を提案してくれることもあり、
自分では決して見つけられなかった情報、
考えることが無かった転職情報を、
手に入れることができることもあります。

また、年収の交渉についての支援も大きいです。

これから転職しようとする会社に対して、
年収の交渉をすることは、
非常にやっかいなことですし、
自分一人での交渉になると、
不利な条件を押し込まれがち
なのですが、
人材紹介会社を使うと、
交渉が自分一人だけでなく、
人材紹介会社もバックアップしてくれるので、
それほど不利な条件になりにくい
のです。

ちなみに、自分の知り合いの何人かは、
一般求人で応募した場合と人材紹介で応募した場合とで、
人材紹介で応募した方が、
年収で100万円以上高い条件で企業選定ができた
という話をしています。


③キャリアの棚卸ができる
人材紹介会社のキャリアカウンセラーは、
1人でも多くの人材を、
より高い年収で転職を成功させようと努力をします。
と書きましたが、

そのため、単に履歴書、職務経歴書の
書き方を教えてくれるだけでなく、
求職者のこれまでの経歴や話を聞いて、
その求職者の自分では気付かない
強みや売りを発見してくれる
場合があります。

自分自身では、全く強みと思っていなかったことが、
ある会社のある職種では強みになる
ということがあるらしく、
それが発見できるのは、
色々な会社の情報を知って、多くの人を見てきている、
人材紹介会社のキャリアカウンセラーだからこそ


という部分があるようなのです。

また、転職を成功させなければ、
一切報酬はありませんので、
年収よりも、実際に転職を成功させることの
優先順位は自然と高くなるようです。

よって、転職が成功できる年収の相場観も正直に伝えてくれます。

自分が希望する年収による転職が可能かどうか。

自分が希望する年収で転職をしようと思ったら、
何のスキル、経験が必要か。
どこを伸ばせばよいか。

そういったことも率直に伝えてくれます。

ですから、キャリアアップをしたいと思う時に、
自分に何が不足しているか、
自分の何を伸ばしていけばよいか
という自分自身の今後のキャリア形成のヒントも、
つかむことができるメリット
もあるのです。

私の知り合いでは、
転職の意思が弱くても、
必ず年に1回、人材紹介会社に行くという人材もいます。

これは、自分の市場価値の確認と、
今後、どういう努力をすべきか、
キャリア形成のベクトルを定めるためだそうです。

人材紹介会社にとっては、
転職する意思があまり無いのに来てもらっても
迷惑なところはあるとは思いますが、
でも、そこで得られるメリットから考えたら、
確かに、少しでも転職する意思があるのであれば、
人材紹介会社にまずは行ってみる、
というのは、非常にいいことだと私は感じています。

いずれ本当に転職を強く考えた時には、
人材紹介会社にもメリットになる訳ですからね。


④効率的な転職活動が可能
これも非常に大きいです。

通常、求人広告による応募や、
ハローワークに出ている企業への応募などの場合、
1社、1社に対し、履歴書、職務経歴書、
その他書類を送付する必要があります。

しかも、それが手書きでなければNG
なんて企業も今時あったりします。

人材紹介会社を使えば、
人材紹介会社に関係書類を送っておけば、
全て人材紹介会社が書類は送付してくれます。

しかも手書きを求められることはありません。

※選考の途中で企業によっては、
 何かを手書きで求められることあるかもしれませんが・・・

独自のアピールがしにくいという点があるかもしれませんが、
独自に作成したレポートなどを、
人材紹介会社から送付してもらったりすることも可能ですので、
全く問題は無いと思います。


その他メリットも、まだまだありますが、
ここまででも十分長いので、
一応、こんなところに留めておきます。


逆にデメリットは、
①担当キャリアカウンセラーのレベルによって、
 大きく結果が左右される

②一般の求人に比べて、採用にかかる費用が高いので、
 選考基準が、一般の求人と比較して厳しくなりがち。
 また、資金力に乏しい会社の求人は無いので、
 小さい会社の求人は少ない。

というところです。

それでも、メリットの方が断然高いのは間違いありません。

人材紹介会社を最終的には使わないとしても、
まず人材紹介会社に行って、
自分のキャリアの棚卸をしておくことは、
とても有効

だと思います。

商談

では、
どんな人材紹介会社がいいか
ということですが、
私の経験を含めて言うと、

インテリジェンス


ネオキャリア


の2社を個人的に勧めています。

直接の知人に聞かれた時にも、
職種、業界にもよりますが、
だいたい、この2社をまず勧めています。

※ここで紹介する人材紹介会社の社名には全て、
 それぞれの会社のリンクを貼っていますので、
 興味があれば、それぞれ見てみて下さい。

インテリジェンスは、
リクルートエージェントと同様の大手で、求人数が多く、
リクルートエージェントよりも対応がきめ細かい印象があります。

ネオキャリアは、
比較的新しいベンチャー的な人材ビジネスの会社ですので、
一生懸命さがある印象です。
求人数も、決して少なくはありません。

求人数の多さ、過去の実績では
リクルートエージェント

なのでしょうが、
私が過去に数度利用した時は、
求人情報数や応募者数が多すぎるのか、
他の人材紹介会社と比べると、対応が淡白で、
ただ多くの求人情報をパソコンで見せられて、
興味あるところを自分で選んで、ひたすら登録する作業のくり返し。

登録した企業への申し込みと紹介が事務作業的に行われ、
ただ連絡の間に入ってくれるといった印象でした。

キャリアカウンセラーからの提案もほとんど無く、
正直、人材紹介会社を利用しているメリットが、
他社と比較すると、それほど感じられませんでした。

確かに多くの求人情報に触れられるメリットはありますが、
業務、作業としてこなされる感が、
上の2社と比べると強くあったのは事実です。

キャリアカウンセラーによるかもしれませんし、
会社も日々変化するので、
必ずしもそうとは言えないとは思うのですが、
同様の意見は、他の方からもよく聞きますし、
私の実際の経験からは、
インテリジェンスとネオキャリアの方がオススメです。

言うほど情報量も変わらないですしね。

その他、有名どころでは、
JAC

日経キャリアNET

パソナキャリア

マイナビエージェント


といったところもあります。

が、あまり多く登録しても、管理が大変なので、
多くても3社程度までにしておくことをオススメします。

私は、以前、7社登録して、すごく面倒くさい思いをしました。
結局、ちゃんと利用したのは、3社程度でした。

その他、
管理部門の転職に強い
MS-Japan

IT・インターネット・ゲーム業界に強い
WORKPORT


など、ある特定の部門に強い人材紹介会社もあります。

自分が転職したい業界、職種が決まっているのであれば、
こういった人材紹介会社を使うことは、効率的だと思います。

是非、転職を少しでも考えた時には、
人材紹介会社を利用することを考えてください。



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企業が行っている良い人材を見分ける有効な選考方法とは?その選考方法に対してどうすればいいのか?

先日、現人事、人事経験のある方たち
と話していて、
色々な会社がやっている、
ある選考方法が、とっても有効である。
という話を共有しました。

その選考方法とは、

課題を与え、その課題に対する取り組みを見る

例えば、面接終了後、

「次の面接までに、あと5社会社説明会を見てきて」

「君には○○という本を読んでもらいたい。
 そして、その感想を教えてくれないかな?」

「何故、うちの会社なのかがよく分からないから、
 もっと、その理由を考えて、また伝えてほしい。」

「何故、うちの会社が、第○期から第○期の間に、
 売上○○%伸ばせたかを調べて、考えて、
 次、また会う時に教えてほしい。」

「有価証券報告書を読んで、
 私達の会社が今、力を入れていることと、抱えているリスクを、
 次に説明して下さい」

etc・・・

という課題を与え、その課題に対して、
どのような取り組みをしてきたのかを見る

ということです。

そこで、分かるのは、

「会社に向かう本気度」
「行動力の有無」
「素直さの有無」


さらに言えば、
何故、その課題が与えられたのか?
ということを考えて行動する
といった
「物事の本質をとらえた行動ができるかどうか」

ということも分かります。


先ほどの例で言えば、
「あと5社会社説明会を見てきて」
と言われて、

「なんとか4社見てきました」
とか
確かに5社見てきたものの、
何故、そのような課題を与えられたのかを
考えることもせず、
5社見てきた結果、
自分なりの気付きや考えが何も無い。
というのは、
本気さも、行動力も、素直さも、考える力も
不足していると判断されます。

結局、この課題というのは、
実際の仕事のシーンを想定している訳です。

上司から与えられた課題に対し、
どのように取り組むのか。

それが、とても良く分かるのです。

仕事は基本、課題解決の連続です。

その課題に対して、
50%で答えるのか、
90%で答えるのか、
120%で答えるのか、
それを、上司(面接官)は見るわけです。

まだ働いてもいない就職希望者に対し、
完成度の120%を求める人は、
それほどいないと思います。

ただし、
意欲の120%を求める人は、
ほとんどだと思います。

ガッツ2

アウトプットのレベルが多少低くても、
どれだけ真剣に取り組んだかが分かれば、
印象は良くなると思います。

「あと5社会社説明会を見てきて」
と言われたら、
それを上回る数の説明会を見てくる。

「本を読んできて」
と言われたら、
読むだけでなく、感想レポートまで書いて提出する。

などなど、相手の期待を上回る
行動を返すことができたら、
評価はプラスになる可能性が高いと思います。

つまり、
選考で「課題」が出されたらチャンスです。

就職弱者は、
学歴で勝てない分、行動量で勝つのが、
重要な戦略の一つですから、

「課題」のような、
学歴と関係なく、行動量で勝負できる
フィールドが与えられることは、
本当にチャンスなのです。

「課題」が出されたら、
その課題の意図を考えながら、
是非、真剣に取り組んで下さい。

真剣に取り組めば、
内定に近づくことはもちろん、
これから社会人になるために必要な姿勢を
身につけることができ、
自身の成長にもつながることは間違いありません。





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こんなに充実した就職支援が無料!?ジョブカフェを調べよう!

ジョブカフェは、
若年者の能力向上・就職促進を目的に、
職場体験や職業紹介等、雇用に関連した
サービスを提供する支援施設です。

各都道府県が所管しており、
「若年者就業(または就職)支援センター」
とも言われます。

ハローワークは、
国(厚生労働省)が設置する行政機関なので、
やっていることは似ているのですが、
別物です。

ただ、場所によっては、
ハローワークと共同で、
就職支援の取り組みをしたりしています。

とってもややこしいです・・・・

全部、統一できないんですかね。。。

カフェ

ジョブカフェは、
若年層に特化した形で就職支援をしていますので、
低学歴者の学生や、
若年層のフリーターには、
本当に有益な支援が、無料で受けられます。

各都道府県が管轄しているため、
支援内容は地域によって、かなり異なるようですが、
私が住んでいる千葉のジョブカフェを例にあげると、

2週間で内定を目指すことを目標とし、
仲間と励ましあいながら就職活動をしていく
「必勝倶楽部」

自分の強みを活かせる仕事が
だんだんと見えてくることを目指す
「シゴトとジブン分析セミナー」

自己PRの作り方のポイントを学んで、
説得力のある自己PRを作成する
「自己PRセミナー」

応募電話から面接に至るまでのマナースキルアップを目指す
「就活マナーセミナー」

面接の基本ポイントを入室~退室の一連の流れの中で学んでいく
「面接練習セミナー」

などなど盛りだくさんの役立つ支援があります。

ジョブカフェちばの支援内容詳細はコチラ

http://www.ccjc-net.or.jp/~jobcafe/job/seminar/index.html

企業の採用担当者と身近に話す機会もあります。

その地域に特化した
優良企業の情報も手に入ると思います。

これだけの支援が無料で受けられるなんて、
本当に凄いと思います。

就職弱者には、ジョブカフェ
積極的に使うことをオススメします。

是非、自分の住んでいる地域の
ジョブカフェ情報を調べてみて下さい。

※ジョブカフェ一覧(地域によっては呼び方が違うので注意!)

http://www.meti.go.jp/policy/jobcafe/jobcafe_all.html



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tag : ジョブカフェ

就活がうまくいかない人が不足しているもの、それは・・・

2013年3月4日の日経新聞によると、
今春卒業予定者の就職内定率は、
昨年12月1日時点で75.0%と、
学生の4人に1人は、まだ内定が決まっていない
ということになります。

過去の推移から見ると

http://www2.ttcn.ne.jp/honkawa/3160.html

だいぶ、回復傾向にあることは救いのような気がしますが、
そもそも、もっと早くに、
多くの学生が内定を決めることができないものか・・・
と考えてしまいます。

私は、多くの学生が就職に苦労するのは、

①就職するための基礎力をつける機会の不足

②就職する企業を探す力(企業に対する知識)の不足

③社会人になること、働くことへの希望、意欲の不足


この3つが主な原因と考えており、

この3つの不足を、無理やりにでも埋める機会を、
就職活動をしなければならない時期の1年前くらいに
持つようにすれば、
学生も、企業も幸せになるのではないか?
と考えています。

無駄な就職活動や採用活動を減らすことができれば、
学生も企業も本来やるべきことに、
もっと力を注ぐことができるはずです。


多くの企業と連携して、

実際にどんな会社があるのか。

実際に、どんな仕事があって、
どんな活躍をして、どんなやりがいがあるのか。
どんな充実した時間、幸せな瞬間があるのか。

就職するにあたり必要な能力とは具体的に何なのか。
それを鍛えるために、どうしたら良いのか。

などを、必修で学ぶ機会とかを、
創ることはできないのでしょうか・・・

学校で、そういう機会があまり創られないのであれば、
是非、就活する皆さんには、
3つの不足を、自ら埋めに行く行動を取って欲しいと、
心から願いいます。

この3つの不足を埋めることができれば、
就活がうまくいく可能性は非常に高くなる

と、私は思います。

なお、話は変わりますが、
日経新聞の同じ記事の中に、

ハローワークが3月末まで集中支援期間として、
採用意欲のある企業を集めたセミナーを
全国の主要都市などで開いている

と記載がありました。

ハローワークに登録すると、
全国の求人情報を見ることができ、
大学に届いていない情報や、
求人サイトには掲載されていない情報を
得られることができるので、
選択の幅が広がるとのことですし、

以前、私も記事で書いたように、

「低学歴学生、卒業3年以内の若手フリーターは、
 ハローワークを使って道が開けることがある!」


ハローワークを使うことで、
急に就職活動がうまく行き出したという方も
多くいます。

今春、卒業なのに就職が決まっていない学生や、
既卒で就職が決まっていない方などで、
ハローワークヤングハローワークを使ってこなかった方は、
是非、ハローワーク、ヤングハローワークを、
積極的に使ってみてほしいと思います。



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tag : 就職内定率 ハローワーク ヤングハローワーク

人気企業ランキングには名前が無い優良企業22 シナジーマーケティング株式会社

シナジーマーケティング株式会社

ITによるクラウド型の顧客管理サービスを提供している会社。

この会社のサービスを使うことで、
WEBサイトやモバイルサイトから登録された
顧客情報を簡単に一元管理できたり、
その情報管理された顧客に対し、
販促のメール配信やアンケートを収集したりと、
容易にマーケティング活動ができるようになります。

これからの時代、ITを使って、
顧客へキメ細かい情報発信をすること、
そして顧客と良好な関係性を作ることは、
とても重要な戦略のひとつになりますが、
まさにその戦略を支えるサービスを提供しています。

実際に、私が関係している会社も、
このサービスを利用していますが、
攻めの顧客管理をするにはとても便利な
サービスだと感じています。

クラウド型なので、
コストも比較的安く、導入、管理も楽です。

また、企業コンセプトが、
とてもしっかりしていて、
働くうえで何を大事にしたら良いかという
価値観が明確です。

http://www.synergy-marketing.co.jp/concept/

ITの世界は変化が激しいので、
安定という点においては、
なんとも言えない部分がありますが、

マーケティングの先端を
働きながら学ぶことができ、
面白い仕事がたくさんあり、
若くから、多くの経験を積むことができ、
個人と会社が共に成長できる環境がある

と感じる会社です。


・企業概要
創業 1997年9月
設立 2005年6月
資本金 1,156百万円(2012年12月末現在)
従業員数 193名(2012年12月末現在)

・事業概要
CRM関連製品ならびにサービスの企画・ソフト開発・提供
CRM戦略構築支援ならびに各種CRM業務の代行
各種オリジナルリサーチ業務
広告、宣伝に関する企画、制作および広告代理店業


採用の詳細はコチラ

http://synergist.jp/



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人気企業ランキングには名前が無い優良企業21 日本ベーリンガーインゲルハイム株式会社

日本ベーリンガーインゲルハイム株式会社

ドイツに本拠がある
株式を公開しない製薬会社の
歴史ある日本法人。

グループ全体で世界に100社以上の会社がある。

株式を公開しないで経営するということは、
余計な口を出されることなく、
独自の経営に専念できるということであり、
そのような環境の中、
これだけの規模拡大ができているということは、
本当に優秀な経営ができていると思われます。

外資といっても、
ヨーロッパ系の外資なので、
アメリカ系外資のようなドライな雰囲気ではなく、
アットホームな雰囲気のようです。

ビジョンも素晴らしい

http://www.boehringer-ingelheim.jp/corporate_profile/our_vision.html

人財育成活動も熱心で、
2009年度に「能力開発優秀企業賞」を受賞しているようです。

出身大学の情報が無く、
低学歴の学生でも可能性があるのか、
よく分かりませんが、

これからは日本という枠ではなく、
世界という舞台で活躍することが必須になる。

そのことを考えても、
選考を受けてみる価値は、
非常に大きい会社だと思います。

・会社概要

所在地 東京都品川区大崎2-1-1 ThinkPark Tower

設立 1961年6月30日

資本金 7,200百万円(2011年12月31日現在)

売上高 199,807百万円(2011年度 薬価ベース)

事業内容
 ・医薬品の研究開発、輸入、製造、販売
 ・医薬品原末および中間体などの輸出入、販売

従業員 1,782名(2013年1月30日現在)


採用情報はコチラ

http://www.bij-careers.jp/index.html

リクナビ、マイナビにも情報があるようです。



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20代のフリーター、既卒、第二新卒の就職可能性を高めてくれる無料就職支援講座の情報です。

20代のフリーター既卒第二新卒に向けて、
株式会社ジェイック
という会社が、
無料の就職支援講座
“JAIC営業カレッジ”
という講座を開講しています。

詳細はコチラです

http://www.naitei-get.com/lp/index_011_22.html

その講座では、
履歴書の書き方や面接対策、
自己PR、企業の選び方、
ビジネスマナーや営業体験といったところまで、
学ぶことができるようです。

しかも、期間は10日間で費用は無料

とても良い支援だと思います。

また、この支援は、
営業職につくことを前提とした支援になっています。

営業は全ての仕事の基本ですし、
営業のスキルは、一生使えるスキルです。

そういった意味でも、
社会人としてのスキルが未熟な、
フリーター既卒第二新卒の皆さんが、
営業を入口として就職することは、
キャリア構築の第一歩
として、
とても良いことだと思います。

営業第一歩

ただ注意して欲しいことは

講座を受けた後の会社選び

です。

この支援について、費用が無料なのは、
この支援を受けた人材を、
提携企業に紹介することを前提に、
提携企業からお金をもらっているからです。

ですから、当然、
講座終了後、紹介、推薦されるのは、
提携企業が中心となるはずです。

そのため、
自分自身で、
どんな会社で働きたいと思うのか、
どんな仕事をしたいのか、
ということを真剣に考えて、

意思を持たない限り、

優先的に紹介されたり、
勧められたりする提携企業に、
なんとなく就職してしまう

ということもありえます。

そうすると、
自分と合わない企業に
向かってしまう可能性も高い。

それで、すぐに辞めてしまっては、
何の意味もありません。



紹介、推薦された内容を、
そのまま受け止めるだけでなく、
自分でも会社を調べることが
とても大事です。


紹介、推薦された会社だけでなく、
自分の力でも、企業を探してみましょう。


受身ではなく、主体的に動く。

そうすることで、
社会人に必要な力が鍛えられますし、
自分にあった会社に就職できる可能性を、
より高めることができます。

焦って決めたり、
自分で考えることを放棄して、
言われるがままに就職を決めてしまうのではなく、
しっかり自分の考え、価値観を持って、
企業選びをしてほしいと思います。




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tag : 無料の就職支援講座 フリーター 既卒 第二新卒

採用は5~10分で合否の判断されている!?だとしたら、どうすれば・・・

実際に採用活動を行っている中で、
改めて強く思うことがあります。

その人が良い人材かどうかは、
たった5~10分の間で判断されてしまう
ということです。

だいたい採用専任で、
面接を担当している人は少ないので、
皆、時間の余裕がありません。

本業の方が気になって、
面接は早く終わらせたいという人もいます。

更に、経営層に近づけば近づくほど、
早いスピードで決断をしなければいけない仕事が多く、
早いスピードで決断する習慣が身についています。

ですから、
5~10分で判断されるということは、
当たり前なのです。


私は、
人材の磨けば光る可能性を探したい
と思うタイプの人間なので、
面接に比較的時間をかけながら、
最初に受けた印象にとらわれないよう気をつけながら、
判断をしますが、

そんな人は稀です(笑)

そして、そんな私でも、
最初の5~10分で抱いた印象を、
他のことで覆すことは、なかなか難しいと感じています。

よほどのエピソードが出て来ない限り、
ほとんど覆ることは無いと思います。


しかし、実際に採用セミナーや面接に来られる方で、
その事実の重要性を理解している人は、
相当少ないと感じています。



先日、採用セミナーを行った時に、
率直に思ったことを書いた記事
「実際の就活現場を見て知った、就活に勝ち抜くために絶対に必要なこと!」
にも書きましたが、
第一印象を決める、挨拶、身だしなみが、
おろそかになっている人が非常に多い。

いい資質を持っている人はたくさんいるのに、
すごく簡単なことで自分の可能性を潰している現実に、
心から悲しくなることが多々あります。

挨拶、身だしなみは、
特別な能力がなくても誰でもできることです。

このブログではシツコク書いてますが、
ちゃんとやってもらいたいものです。

挨拶、身だしなみができている人の中で、
特に印象が良い人の特徴は、

にあります。

目

目に力強さ、輝きがあるのです。

目に力強さ、輝きを出すには、
残念ながらテクニックでは、
カバーしにくいものがあります。

そのような目をしている人のだいたいは、
普通の人がしないような挑戦、行動をして、
何かを得た人達です。

つまり自分に、ある程度の信頼や自信を持っている人達です。

自分の心の中は、とても目に出やすいようです。

ですから、誤魔化しが効きずらいのです。

目に力強さ、輝きを持たせたいのなら、
何か挑戦、行動をして、
どんな小さくてもいいので、成功したり、
これまで得てこなかった体験を積み重ね、
自分に自信を持ったり、
自分を好きになることが、
重要なポイント

となります。

挑戦、行動が少ないと、
目の力強さ、輝きは、
残念ながら出てきにくいのです。

目には、これまでの人生が出てしまう
といっても過言ではありません。

だからこそ、5~10分で、
判断される大きな材料になります。

実際、経営層の中で、
人を判断する際、
短時間で、目を見て判断する
という話は、非常によくされています。

目に力強さ、輝きを持たせるために、
是非、どんな小さな一歩でもいいので、
挑戦、行動をしてほしいと思います。

目について、テクニックを伝えるとしたら、
話している企業の人の目を、
真剣に見る
ということです。

目を堂々と、相手の目に向けて話を聞けば、
相手は、自分の話をよく聞いてくれる人だと感じやすく、
好印象にもつながります。

真剣に相手の目を見ようとすれば、
なんとなく目に力強さが出て、
相手に、強い印象を与えることもできます。

私で言えば、
採用説明会や採用セミナーなどで、
話す私に、真剣に目を向けてくれる人は、
とてもよく分かるので、
後で、名前などをチェックして、
面接など選考の優先順位を高めたりすることがあります。

人の話を聞く態度が良い人は、
伸びる可能性が高いからです。

人間性が良くないのに、
目の視線のテクニックだけ使って好印象を得ても、
全く意味が無い
ので、
テクニックだけを伝えるのは、
好きではありません。

ただ目を向けるというのではなく、
人の話を真剣に聞くという態度を意識して、
話している人の心に自分の心を向けて、
相手の目に自分の目を向けてほしいと思います。



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人気企業ランキングには名前が無い優良企業20 ショーワグローブ株式会社

ショーワグローブ株式会社

創業1954年の歴史ある会社。

社名にあるとおり、手袋の専業メーカーとして
「働く人々の手を守ること」
を一番の使命とし、
作業用の手袋を開発し続けて、
手袋だけで2千アイテム。

色々な用途にあわせた高品質の商品を作り、
手袋では、国内1位。

次は世界で1位を目指している様子です。

面白い取り組みを次々と行なっており、
企業ホームページを見ても、
自分たちをよく知ってもらおうという
姿勢に優れており、
人の採用、教育にも熱心な様子が伝わってきます。

モノづくりの日本を代表する会社の1つといっても、
過言では無いと感じています。

・企業概要

従業員数 362名(男性226名/女性136名:2012年3月31日現在)

事業内容
 家庭用・作業用・産業用各種手袋の製造・販売
 クリーンルーム用各種手袋の製造・販売
 環境調和型手袋の製造・販売

拠点
 本社 姫路・東京

営業拠点 
 札幌・仙台・東京・名古屋・大阪・福岡

※企業詳細はこちら

http://www.showaglove.co.jp/company/aboutus.html


採用情報はこちら

http://www.showaglove.co.jp/recruit/index.html



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プロフィール

先崎 進

Author:先崎 進
三流大学卒業後、甘い考えで就職した会社を甘い考えで1年で辞め、フリーター生活へ。
2年後、社会人となるべく就活するものの、待っていたのは厳しい現実。
そこからなんとか就職し、総務部にて猫のフン拾いの仕事等からスタート。
そこから紆余曲折を経て、事業責任者、人事責任者、研修トレーナー、上場企業の執行役員などを経験しているキャリアカウンセラーです。
自分と同じように、低学歴でも、フリーターでも、途中挫折してしまっても、投げ出さなければ大丈夫!ということを大切に、就職、転職、キャリア作りに少しでも役立つ情報を提供できたらと思います。
モットーは「人に元気を!」

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